タケちゃんの散歩道

アクセスカウンタ

zoom RSS 8月の花見川沿いで見た野鳥と、7月に見た アオバズク、ツミ

<<   作成日時 : 2014/08/19 07:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 13 / トラックバック 0 / コメント 0

画像8月の花見川沿いで カルガモ、チュウサギ、ツバメ、ウグイス、ホオジロ などを見た。 7月には、千葉県内で アオバズク、ツミ の親子を見ることができた。 (8/10、7/?)


千葉市の最高気温は、7月22日から 8月8日まで 30℃以上の夏日が続いている 。
(追記 : 昨日(8月9日)は 27.1℃でした。 8月10日は 31.7℃ でした。)

 花見川沿いの チュウサギ、ホオジロ など (8/10)

今日 (8/10) は、暑さに負けずに千葉市花見川区の花島公園から花見川沿いの遊歩道などを巡る 日本野鳥の会千葉県が開催する 「花見川探鳥会」 に参加して、その後に行われる 野鳥写真スライドショーが楽しめる 「花見川探鳥室内会」 にも参加する予定だ。

JR新検見川駅北口から、何時もより 1本早い八千代台駅行の京成バスを利用して、花見川探鳥会の集合場所である花見川団地 ・中央公園に向った。 バスは 東大総合運動場前 を通り、京葉道路を跨ぎ、落合バス停を通過して花見川に架かる玄鼻橋を渡った。 このまま探鳥会の集合場所へ行くと、あまり早い時間に着くことになるので、次の坊辺田バス停で下車して花見川沿いを歩いて向かうことにした。

画像
画像

9時10分 玄鼻橋をスタートして花見川遊歩道 (サイクリングコース) を遡ることにしたが、ここを歩くのは暫らくぶりで楽しみだ。 間もなく、右側にある水田で チュウサギ の姿、さらに斜面林から ホオジロ の鳴き声が聞こえた。

玄鼻橋から約 1.3 q ほどで 天戸大橋 (写真 A)、さらに進むと 可動堰 ・水門 、その上流に 花見川大橋 (写真 B) が見えるが、両方の橋の間は まだ工事中で、遊歩道も仮道だが通行可、以前は通行止めの期間もあった。

画像
画像

さらに進むと、綺麗な芝生広場や遊戯広場などのある 川辺憩いの広場 (写真 C)、ここも花島公園の一部とのこと。

9時45分 花島橋 (写真 D) に到着、集合時間の 10時までには あと 15分もあり時間的には間に合うのだが、今日は予想以上に 蒸し暑く 約 2.5 q ほど歩いたので 汗びっしょり になった。 これでは、探鳥会への参加は無理 と 断念、汗を処理?した後で午後からの 「花見川探鳥室内会」 に参加することにした。

画像

汗がひくまで 静かに歩くことにして、花島橋から 花島観音緑地、お花見広場 (写真 E) へと進むと、鮮やかな黄色の キバナコスモス の花が美しく咲いていた。

画像
画像

花島公園内の 中島池 (写真 F) に進むと、水面には 白色のスイレンの花(写真 G) が咲いており、野鳥では カルガモ が泳いでいた。

画像
画像

中島池から、谷津池、噴水池、渓流園 (写真 H、I) へ行くと、水辺では夏休みを楽しんでいる 親子連れが多く見られた。

画像
画像

また、渓流園近くの斜面林の林下には、春に出た葉が夏に枯れ、そのあとに 30 p 〜 ほどの花茎をのばして黄赤色の花をつける キツネノカミソリ (写真 J) があった。 他に、淡桃色の花 (写真 K) をつけたものも咲いていた。

画像

渓流園から、「ふれあいの広場」を通って 、花島公園センター へ。

花島公園センター (写真 L) は、「水と緑とコミュニティのふれあい」 をテーマとする花島公園のシンボル施設、館内には 広々とした体育館、エアロバイクなどの器具の整ったトレーニング室、講演会やダンスなどに利用できる多目的ホールのほか、講習室、創作室、和室、音楽室などがあり、健康で文化的な市民交流の拠点として幅広く利用できる施設とのこと。 汗をかいた私には嬉しい施設、早速利用させて頂いた。

画像
画像

11時30分まで利用させて頂き 花島公園センター を出た。
次に、花島公園 ・緑園ゾーン (写真 M、N) の散策路へ進んだ。 参考まで、ここまでに確認した野鳥は カルガモ、チュウサギ、キジバト、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ の 13種でした。

緑園ゾーンから、中央公園の南端にある花見川市民センター ・花見川図書館分館に入り、約 T時間ほど図書館で読書を楽しんだ後、千葉市花見川公民館に移動して 「花見川探鳥室内会」 に出席した。
13時 〜 15時まで、「富津岬におけるタカ類の渡り」 と題して 房総 タカ渡り観察隊 の方が講師で、素晴らしい野鳥写真の数々と詳しい解説があり、大変興味深く聴講することができた。

 千葉県内で見た アオバズク、ツミ (7/?)

画像
画像

7月?日、友人から教えて頂き アオバズク (写真 @、O)、ツミ (写真 P) を見ることができた。
アオバズク は、キジバト よりいくぶん小さいくらいの小型の フクロウ で、青葉の頃に日本より南の地域から渡ってきて日本で繁殖し、秋には南の地域へ渡って越冬する夏鳥。 ツミ も、キジバトよりいくぶん小さい小型の タカ で 夏鳥、最近は市街地に生息すものが増加傾向とか。 7月には他にも様々な野鳥を見たが、友人のお蔭で見られた アオバズク と ツミ は特別で、感謝の意を込めて掲載した。

備考 : 野鳥の全長は、アオバズク 29p、ツミ ♂ 27p、♀ 30p、キジバト 33p。


 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 13
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
ナイス ナイス
かわいい かわいい

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
8月の花見川沿いで見た野鳥と、7月に見た アオバズク、ツミ タケちゃんの散歩道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる