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zoom RSS 谷津干潟と東京港野鳥公園を散策して

<<   作成日時 : 2014/08/29 07:00   >>

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画像千葉 ・習志野にある谷津干潟で、キリアイ 1羽 が見られたとのこと。 今日(8/24)の谷津干潟は、そのためか 大勢の カメラマン や バーダー で大変賑わっていた。 私もタイミングよく キリアイ を見ることができ、他に ムナグロ、ダイゼン、ハジロコチドリ、セイタカシギ、オオソリハシシギ、アオアシシギ、ソリハシシギ など 14種の シギ・チドリ類 を見ることができた。
昨日(8/23)は、東京港野鳥公園で イソシギ、ソリハシシギ、オグロシギ、ゴイサギ、ヒメアマツバメ、コムクドリ などを見た。 (8/24、23)



 谷津干潟 (8/24)

23日の谷津干潟自然観察センターの HPを見ると、 キリアイ が 1羽 見られたとのこと。
今日(8/24)は、当初から予定していたのでタイミングがいい、大潮 ・満潮 5時24分、18時26分、干潮 11時53分 ( 谷津干潟自然観察センター HP の潮見表を参照 )、果たして キリアイ は見られるだろうか、他に どんな シギ・チドリ類 が見られるのか 楽しみ。

京成千葉線に乗車して京成津田沼駅で下車、京成本線上野行の各駅電車に乗り換え、京成谷津駅へ向かった。

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京成谷津駅で下車して、改札口から国道 14号を跨いだ歩道橋を南側に進み エレベーターで下に降り、約 150m ほどの 商店街 ・谷津遊路 (写真 A) を通り、京葉道路のガード下を潜って谷津公園へ。 さらに、谷津バラ園を右に見ながら進むと、谷津干潟が見えてくる。

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谷津干潟 (写真 B、C) は、1993(平成 5 )年 6月10日の第 5回 ラムサール条約締約国会議 で ラムサール条約登録地 となったところで、干潟を囲むように 谷津干潟自然観察センター、観察舎、遊歩道、広場などが整備されており、干潟に飛来する カモ類、シギ・チドリ類、小鳥類 などが観察できる。

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谷津バラ園を右に見ながら干潟の方向へ進むと、芝生広場の左側にある小さな干潟、入江?の場所で、アオサギ (写真 D)、コチドリ (写真 E)、ツバメ、ハクセキレイ などを見ることができた。

備考 : 谷津バラ園 と 谷津公園 は、嘗ての 海浜レジャーランドの谷津遊園とバラ園があった場所で、昭和 57年12月に閉園した後、地元住民などの要望により閉園から 約 5年半後の昭和 63年5月に、習志野市の 「谷津公園」 として開園した。 バラ園も 「谷津バラ園」 として昭和 63年春 新たにオープン、約 700種類 6300株のバラがあり 春と秋のバラの時期には大変賑わうとのこと。望により閉園から 約 5年半後の昭和 63年5月に、習志野市の 「谷津公園」 として開園した。 バラ園も 「谷津バラ園」 として昭和 63年春 新たにオープン、約 700種類 6300株のバラがあり 春と秋のバラの時期には大変賑わうとのこと。

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さらに キリアイ を探そうと観察すると、トウネン (写真 F) が数羽、その奥の方に キリアイ (写真 G) ( 残念ながら遠いので不鮮明 )1羽 見つけた。 その後、ここ北側 (谷津南小学校寄り)遊歩道を進み、探鳥会のスタート場所である 東側 (津田沼高校寄り) 観察舎前へ。

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10時、東側 (津田沼高校寄り)観察舎前から探鳥会をスタートした。
東側観察舎前で カルガモ、スズガモ、カワウ、ダイゼン、オオソリハシシギ、、アオアシシギ、キアシシギ (写真 H)、オバシギ、ウミネコ (写真 I) など、多くの野鳥を観察することができた。

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東側観察舎前(津田沼高校寄り)で暫らく観察した後、北側観察舎(谷津南小学校寄り)へと歩いて行くと、多くの ダイサギ、コサギ など (写真 J、K) が餌取りのため集まっており、時折り 「華麗な白鷺の舞」 を見ることができた。

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だいぶ近いところで セイタカシギ (写真 @、L、M) を見ることができた。
さらに、谷津バラ園寄り、芝生広場近くの小さな干潟、入江?へ進んで行くと、干潟の小鳥を狙って ハヤブサ が飛ぶのが見られた。 他に、アオサギ、チュウサギ、ハジロコチドリ、コチドリ、メダイチドリ、ソリハシシギ、トウネン などを見ることができたが、キリアイ は見ることができなかった。 ( キリアイ は、探鳥会スタート前 9時30分頃〜 見られたが、その後は見ていない。 )

暫らく 谷津バラ園寄りの小さな干潟、入江?近くで観察した後、先ほど通ってきた遊歩道を戻って、北側観察舎(谷津南小学校寄り)、東側観察舎 (津田沼高校寄り)、南側観察舎の前を通って、自然観察センター近くの淡水池観察舎前へ向かった。

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淡水池観察舎前では、カルガモ、カイツブリ が見られた。 そろそろ昼時 ここで探鳥を終了して自然観察センター横の芝生広場に移動して今日見た鳥の確認 (鳥合せ)を行い散会した。 期待の シギ・チドリ類 は、ムナグロ、ダイゼン、ハジロコチドリ、コチドリ、メダイチドリ、セイタカシギ、オオソリハシシギ、アオアシシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、キョウジョシギ (写真 N)、オバシギ、トウネン の 13種でした。( キリアイ は、探鳥会前なので加算しない。)

鳥合せの結果は、カルガモ、オナガガモ、スズガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ムナグロ、ダイゼン、ハジロコチドリ、コチドリ、メダイチドリ、セイタカシギ、オオソリハシシギ、アオアシシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、キョウジョシギ、オバシギ、トウネン、ウミネコ、コゲラ、ハヤブサ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ の 36種でした。 ( 日本野鳥の会千葉県 谷津干潟探鳥会 ) なお、谷津干潟自然観察センター HP の 「今日のフィールドノート」 によると、前記の他に ゴイサギ、イソシギ、ハマシギ、キリアイ も見られたと記載されていた。


 東京港野鳥公園 (8/23)

画像東京都立 ・東京港野鳥公園は、埋立地に自然にできた池や草原に野鳥が集まるのを見て、地域の人たちが保護運動を行い 出来たのが 東京港野鳥公園 の前身である 大井第七埠頭公園、その後 拡張して現在 (24.9 ha) に至る。 今日は、この時季に園内に飛来するシギ・チドリ類などを期待して出掛けた。

JR総武線稲毛駅から総武・横須賀線快速電車に乗車、新橋駅で下車して京浜東北線に乗り換え浜松町駅へ、さらに東京モノレール線に乗り換えて流通センター駅に向かった。

浜松町駅から約 10分ほどで流通センター駅に到着、東京港野鳥公園の案内板 (写真 O) のある駅前をスタートして環状七号線を東側に京浜運河に架かる大和大橋を渡り、さらに高速湾岸線高架下と国道357号線を渡り 約 20分 〜 ほどで 東京港野鳥公園 に着いた。 公園管理事務所で入園手続きを済ませて入園、最初にシギ・チドリ類が期待できる 東淡水池 と 「潮入りの池」 のある東側の園内に移動した。 途中の 「いそしぎ橋」 からは、近くの大田市場の大きな建物 と 約 1.5q ほど先にある羽田空港に発着する飛行機が大きく見えた。

東淡水池 (写真 P、Q) は ヨシ原 と 雑木林 に囲まれた淡水池で、東観察広場からは 水辺と草原で ダイサギ、アオサギ、カルガモ、ツバメ などが見られた。

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シギ・チドリ類が期待できる 「潮入りの池」 (写真 R、S) には、ネイチャーセンター内 に移動して観察した。

今日は、中潮 ・干潮 9:45 ・満潮 16:33 。 「潮入りの池」の中にある杭には多くの カワウ が羽を休め、干潟では コチドリ、セイタカシギ、オグロシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、ウミネコ などが見られた。 なお、「潮入りの池」の畔には、1号、2号観察小屋があるが、これ以上には シギ・チドリ類 は見られないと予想、今回はパス した。

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次に、 「いそしぎ橋」を渡り、西側にある園内 ( 田圃や雑木林のある自然生態園、西淡水池、芝生広場、自然学習センター ) に移動、自然生態園では多くの アブラゼミ、クマゼミ などが鳴き、野鳥は ハシブトガラス、 ヒヨドリ、スズメ など、水田では シオカラトンボ、イナゴ などが見られた。 西淡水池にある 3号、4号観察小屋では、野鳥の姿が見られなかった。

今日見られた野鳥は、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヒメアマツバメ、コチドリ、セイタカシギ、オグロシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、ウミネコ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、オオヨシキリ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ の 24種 でした。 9月にもう一回 出掛ける予定、公園管理事務所で団体利用申込書を提出 ・手続きを済ませて、東京港野鳥公園 を後にした。


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