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zoom RSS 9月の谷津干潟を散策して

<<   作成日時 : 2014/10/03 07:00   >>

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画像今日の谷津干潟では、カモ類では カルガモ、オナガガモ、コガモ の 3種、シギ・チドリ類では セイタカシギ、コアオアシシギ、アオアシシギ、キアシシギ、イソシギ、トウネン、ハマシギ、キリアイ の 8種を見ることができた。
なお、谷津干潟自然観察センター HP によると、前記の他に カモ類では スズガモ、シギ・チドリ類では ダイゼン、シロチドリ、メダイチドリ、オオソリハシシギ、オバシギ、コオバシギ が見られたとのことで、カモ類の 4種、シギ・チドリ類の 14種が飛来していたことになる。 (9/28)



先日(9/24)の東京港野鳥公園では、シギ・チドリ類は イソシギ の1種だけ ( 詳細は、前回(9/28)掲載の 「9月の東京港野鳥公園を散策して」 を参照して下さい ) でしたが、今日の谷津干潟では どんな シギ・チドリ類 が見られるのか 楽しみだ。

京成千葉線に乗車、京成津田沼駅で下車して京成本線上野行の各駅電車に乗り換えて京成谷津駅へ。
京成谷津駅 (写真 A) で下車して改札口から国道 14号を跨いだ歩道橋を南側に進み、エレベーターで下に降りると目の前に 「谷津バラ園、谷津干潟」 案内板 (写真 B)、その左側へ進んで 約 150m ほどの 商店街 ・谷津遊路、さらに京葉道路のガード下を潜って谷津バラ園の前を通り、谷津干潟へ向かった。

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途中、谷津バラ園の入口近くには、「読売巨人軍発祥の地」 の記念碑 (写真 C) がある。
1934(昭和 9)年4月、正力松太郎氏が日本野球界の発展 ・育成のため全米選抜チームを招聘し、六大学の名選手を中心に編成された全日本チームと11月 3日に練習試合を行った。 この両チームの練習場となったのが旧谷津遊園内にあった谷津球場で、この時の全日本チームを母体として ( 「大日本東京野球倶楽部」を経て ) 「東京読売巨人軍」 が誕生、これを記念して建てられた碑とのこと。 また、ここには往年の巨人軍有名選手 川上、千葉、藤田、長嶋、王 など 20名ほどの手形とサインも刻まれている。

「読売巨人軍」と云えば、先日 26日に プロ野球のセントラル・リーグの 3年連続 36度目 ( 1リーグ時代を含め 45度目) の優勝 (写真 D) を決めたばかり。 

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「読売巨人軍」 は、1934(昭和 9)年4月、日本初のプロ球団 「大日本東京野球倶楽部」 として創立し、今年で 80周年を迎える。 1935年 愛称を「ジャイアンツ」 と命名。 1936年に 第 1回日本職業野球リーグに参加、1949年までの 1リーグ制時代は 9度の優勝、 2リーグ分立後は 1965 〜 1973年の 9連覇、2013年までに 35度の セントラル・リーグ優勝、日本シリーズでは 22度の日本一に輝いたとのこと。 ( 注 : 読売新聞を参照した。)

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谷津干潟 (写真 E、F) が見えてきた。 谷津干潟自然観察センター HP の潮見表によれば、今日は 中潮 ・満潮 8:39、20:11、干潮 2:18、14:33 とのこと。

谷津干潟 は、1993(平成 5 )年 6月10日の第 5回 ラムサール条約締約国会議 で ラムサール条約登録地 となったところで、干潟を囲むように 谷津干潟自然観察センター、観察舎、遊歩道、広場などが整備されており、干潟に飛来する カモ類、シギ・チドリ類、小鳥類 などが観察できる。

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備考 : なお、 谷津バラ園 と 谷津公園 は、嘗ての 海浜レジャーランドの谷津遊園 と バラ園 があった場所。
昭和 57年12月に閉園した後、地元住民などの要望により閉園から 約 5年半後の昭和 63年5月に、習志野市の 「谷津公園」 として開園した。 バラ園も 「谷津バラ園」 として昭和 63年春 新たにオープン、約 700種類 6300株のバラがあり 春と秋のバラの時期には大変賑わうとのこと。

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谷津バラ園を右に見ながら干潟の方向へ 谷津南小学校寄りの遊歩道を進むと、まだ 9時20分頃とあって潮が満ちている干潟には セイタカシギ (写真 G、H) がアオサの積もった上で羽を休め、カワウ (写真 I) と オナガガモ (写真 J) は アオサの積もってない水路?を泳いでいた。

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そろそろ探鳥会のスタートする時間、集合場所である 東側 (津田沼高校寄り) 観察舎前へ。
10時、観察舎前で双眼鏡などを準備してスタート。 目の前にある東京湾と繋がる水路 (谷津川) 沿いの杭には、羽を乾かしている カワウ (写真 K) と、羽を休めている キアシシギ (写真 L) などが見られた。

東側 (津田沼高校寄り) 観察舎前から、北側 (谷津南小学校寄り)観察舎前を進み、谷津バラ園寄りの芝生広場近くの小さな干潟、入江?へ。

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セイタカシギ (写真 M)コアオアシシギ (写真 @)、アオアシシギ、キアシシギ、イソシギ、トウネン (写真 N)、ハマシギ、キリアイ なども見ることができた。 暫らく観察した後、先ほど通ってきた遊歩道を戻って、北側観察舎 (谷津南小学校寄り)、東側観察舎 (津田沼高校寄り)、南側観察舎の前を通って、自然観察センター近くの淡水池観察舎前へ向かった。

淡水池では、カルガモ、コガモ、チュウサギ (写真O、 P)、アオアシシギ などが見られた。
そろそろ昼時、ここで探鳥を終了して自然観察センター横の芝生広場に移動して今日見た鳥の確認 (鳥合せ)を行い散会した。 期待の シギ・チドリ類 は、セイタカシギ、コアオアシシギ、アオアシシギ、キアシシギ、イソシギ、トウネン、ハマシギ、キリアイ の 8種でした。( 谷津干潟自然観察センター HP の 「今日のフィールドノート」 によると、前記の他に ダイゼン、シロチドリ、メダイチドリ、オオソリハシシギ、オバシギ、コオバシギ も見られたとのこと。)

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今日(9/28)の鳥合わせでは、カルガモ、オナガガモ、コガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、セイタカシギ、コアオアシシギ、アオアシシギ、キアシシギ、イソシギ、トウネン、ハマシギ、キリアイ、ウミネコ、トビ、モズ、オナガ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ の 28種でした。 ( 日本野鳥の会千葉県 谷津干潟探鳥会 ) なお、谷津干潟自然観察センター HP の 「今日のフィールドノート」 によると、前記の他にスズガモ、カイツブリ、ゴイサギ、ダイゼン、シロチドリ、メダイチドリ、オオソリハシシギ、オバシギ、コオバシギ、キセキレイ も見られたとのこと。

備考 : 先月(8/24)は、カルガモ、オナガガモ、スズガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ムナグロ、ダイゼン、ハジロコチドリ、コチドリ、メダイチドリ、セイタカシギ、オオソリハシシギ、アオアシシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、キョウジョシギ、オバシギ、トウネン、ウミネコ、コゲラ、ハヤブサ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ の 36種でした。 ( 日本野鳥の会千葉県 谷津干潟探鳥会 ) なお、谷津干潟自然観察センター HP の 「今日のフィールドノート」 によると、前記の他に ゴイサギ、イソシギ、ハマシギ、キリアイ も見られたとのこと。


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