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zoom RSS ノビタキを探して西印旛沼周辺を散策して

<<   作成日時 : 2014/10/08 07:00   >>

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画像佐倉自然同好会が開催する 「秋の渡り鳥 ノビタキ などを見る観察会」 に参加させて頂き、期待の ノビタキ や、ダイサギ、カケス などの野鳥、アキノノゲシ、サクラタデ、イボクサ などの秋の野草、昆虫 などを楽しむことができた。 (10/04)


「自然を愛し、自然と人間が共存する社会を目指し、人々と共に自然を知り守る心を育て広め、自然環境の保全に取り組んでいる 」 という 佐倉自然同好会は、ホームページによると 様々な活動を展開しており、今回の観察会もその一環の行事。

京成千葉線に乗車して京成津田沼駅で佐倉および成田空港方面行に乗換え (特急は停車しないので注意)、京成ユーカリが丘駅で下車した。

駅の改札口を出て モノレール 山万ユーカリが丘線 に乗換えるため 北側に進むと、国道 296号線を跨いだ歩道橋 ( イオン シネマ ユーカリが丘への連絡橋 ) 上に 大きく手を広げた彫刻 (写真 A) が目についた。 その作品は日展会員の 久保 浩 が制作、「森の耀き ( 木の葉の着物を着た大山祇 )」、「水の燦き ( 水の衣を纏った天水波女 )」 との作品名が記載されていた。

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モノレール 山万ユーカリが丘線 (写真 B) に乗換え、しばらく乗車して途中の駅で下車した。
9時頃、駅前に参加者全員が集合して担当幹事の案内のもと、観察会がスタートした。

参考まで : モノレールの車内には、ユーカリが丘の人口と世帯数の年次ごとの推移が掲示されていたが、昭和60年3月末は 人口 5,543人、世帯数 1,465戸 から、年ごとに増加して平成24年3月末では 16,413人、世帯数 6,319戸 とのこと。 山万ユーカリが丘の計画的な街づくりには、感心させられる。

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駅前から 約25分ぐらい歩いただろうか、そこには稲刈りの済んだ水田、道端にはコスモスの花が咲き、のどかな田園風景 (写真 C) が広がっていた。 この地域で ノビタキ を探したが、姿は見られなかった。

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さらに進んで行くと、民家近くの畑や道路沿いには ホトトギス や ? の花などに ホシホウジャク (蛾) や ? 蜂 (写真 D、E) などの 昆虫類 が見られ、さらに 色付き始めた 柿 や アケビ (写真 F、G) なども見られた。

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再び、水田の広がる場所に出た。 この付近の水田は、稲刈りが終わってから 約 一ヶ月半は過ぎているのだろうか?二番穂が だいぶ伸びており、その中で採餌している ダイサギ (写真 H) などが見られた。

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この水田の付近でも、セイダカアワダチソウ や ススキ などの生い茂る 畦道や水路沿いを重点に期待していた ノビタキ を探したものの、姿は見られなかった。

ところが、事前に担当幹事が友人に ノビタキ を探してもらっていたようで、10時20分頃 友人と落ち合って 待望の ノビタキ (写真 @、I、J) を見ることができた。 ( 感謝!感激!、残念ながら写真は不鮮明で、特に写真 @ の ノビタキ は見つけられるか心配。 )

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ノビタキ も見られたところで、腹時計も そろそろ昼時 ある?芝生広場に移動して昼食とした。
食後、近くの野草園で タイアザミ (写真 K) や オケラ (写真 L) など、様々な秋の野草を見ることもできた。

さらに もう一度 ノビタキ が見たいと、昼前に見た場所へ。 農道の真ん中で、地上に下りて 毛虫?を啄ばんでいる ノビタキ を見ることができた。 また、採食のため草むらに下りたり上ったりと、忙しく動いている ノビタキ も観察することができた。

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その後、 鷲神社 (写真 M) へ向かった。
この神社には、佐倉市指定文化財 「鷲神社の本殿 ・鳥居 ・ケヤキの大樹」 (写真 O)、佐倉市市民文化資産 「先崎鷲神社の神輿及び神輿渡御」 (写真 P) の案内板が掲示されていた。 詳細は、写真 O、P を参照願いします。

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鷲神社の創建年代は不明とのこと。 なお、「佐倉風土記」 には 「祭神は明らかでない。 承平 7年(937)7月7日に朱雀天皇の勅命により 慈恵僧正が創建し、平将門の悪行を取り除いた。 行基菩薩作の釈迦如来像を安置し鷲峰の名に因んで鷲宮と呼ぶ。 応永年間 (1394〜1428) の火災で一切の記録が失われた。 天日鷲命 (あめのひわしのみこと) を祭るのではないか 」 と記されているとのこと。
現在の本殿は、正覚寺照永の時代、天保15年 (弘化元年 1844) の建立とのこと。 なお、鷲神社の本殿には、大変素晴らしい 彫刻 (写真 N) が多く見られた。

鷲神社から 約 1.3 q ほど南下して、朝方集合した場所近くに戻って 13時頃 散会した。
待望の ノビタキ も何回も見ることができ、さらに 秋の野草や昆虫までも楽しむことができた。 大満足の観察会に感謝します。 皆さん、大変お世話になりました。

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