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zoom RSS 「錦秋のカナダ メープル街道の旅」 (再編集 - 2 )

<<   作成日時 : 2014/11/14 07:00   >>

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画像「錦秋のカナダ メープル街道の旅」 に参加、10月14日 羽田空港発の AC 006 エアカナダ直行便で トロント に到着、トロント市内に宿泊した。
今日(15日)は、トロント から 紅葉名所の アルゴンキン州立公園へ。 途中、クランベリーファームに立ち寄り クランベリーの収穫を見学した。 アルゴンキン州立公園では、ビジター・センター見学と園内のハイキング。 その後、カナダの首都オタワ へ向かった。 (10/14 〜 21)



前回(11/10)は、10月14日 羽田空港 17:40発の AC 006 エアカナダ直行便で トロント に到着、トロント市内のホテルに宿泊したところまで記載した。 今日は、15日の旅の様子を記載することにした。

 10月15日
6:30 朝食を済ませて、7:00 までに荷物をドア外側に出して、7:50 ロビー前に集合。 8:00 専用バスに乗り込み、最初の紅葉名所 アルゴンキン州立公園 へ向かった。
約 270 q、約 3時間の行程とのことだが、270 q と云えば 東名高速道 で 東京 I C から 浜松 I C までで 230 q、豊川 I C までで 260 q。 東北新幹線だと、東京駅 から 福島駅 までで 272.8 q、だいぶ遠くまで走行することにびっくりした。

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ホテルを発った専用バスは、トロントから ハイウェイ 400号、11号、60号と走行して アルゴンキン州立公園 へ。
ハイウェイ 沿いには、美しく紅葉した森林地帯 (写真 A) が続き、所々に湖沼群、牧場や畑 (写真 B) なども見えた。 なお、写真は ハイウェイ を疾走するバスの車窓から撮ったもの。

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途中、クランベリーの収穫作業を見学するとのことで、クランベリーファームに立ち寄った。
ファームの入口近くには 綺麗な紅葉の森 (写真 @) があり、そこを入ると クランベリー の畑 が広がっていた。

クランベリーは、カナダの大西洋岸諸州の原産植物で、「湿地のリンゴ」 とも呼ばれている。 現在、クランベリーはカナダ国内のいくつもの州で大量に生産されており、カナダは世界第 2位の生産国。 生鮮で食べるほか、メープルシロップと混ぜて甘いソースを作ったり、肉と一緒に叩いてつぶし 「ペミカン」 と呼ばれる乾燥保存食を作るなど、多様な用途に利用されているとのこと。

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クランベリー の畑 (写真 C) に水を張って攪拌機で水をかき混ぜて実を つる(蔓)から分離させ 果実を水面に浮かせ (写真 D、E) 、それを コンベア や ポンプ で収穫 (写真 F) して輸送用トラックに集め 加工工場へ運ぶとのこと。 なお、生鮮で販売される クランベリー は、「ドライハーベスト」 と呼ばれる水を使わない収穫方法もあるとのこと。

クランベリーは常緑の つる植物で、湿った土壌、特に砂と泥炭が混ざった土壌を好むため、その生育地は伝統的に 「クランベリー湿原」 と呼ばれている。 クランベリーの栽培には、灌漑および栽培地に水を張る収穫技術のため、注意深く給水を制御する必要があり、カナダの生産者は伝統的技術と高度技術を組み合わせてクランベリー湿原を管理、最高品質の果実を生み出しているとのこと。 ( カナダ大使館のHP を参照しました。)

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クランベリー収穫作業の見学を終えて、アルゴンキン州立公園へ向かった。
ハイウェイ 60号沿いにある公園入口、観光案内所も兼ねている西門 (写真 G) から (添乗員が入園料の支払い、手続きを済ませて) 入り、ハイウェイ を 約 43 qほど進んだ所の アルゴンキン・ビジター・センター (写真 H) に入館した。

アルゴンキン州立公園は、創立 1893年 オンタリオ州で歴史の古い もっとも有名な州立公園。
総面積 7,630㎢ (東京都の 3.5倍) もの壮大な森林地帯であると同時に、大小の湖が網の目のように広がる湖沼地帯でもある。 また、公園内を走る道は ハイウェイ 60号の 1本しかなく、車の進入はこの通り沿いと園内 12ヶ所のキャンプ場以外認められていないとのこと。

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館内には、アルゴンキンの自然 ・文化 ・歴史が学べる展示ホールがあり、ジオラマ (写真 I、J) で分かりやすく解説されている。 また館内には、本屋やレストランも併設されており、昼食(弁当)は ここで食した。

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昼食後 ビジター・センターを出て、アルゴンキン の森を一望できるという ルックアウト・トレイル ( 1.9 q 約 1時間所要 ) を ハイキングするため、 約 3 qほど ハイウェイ を 西側に戻ってスタートした。

トレイルに入ると、標高差が 約 70 m というのに結構な坂道もある。 ハイキング (写真 K、L) は、紅葉、清流、大きな一枚岩の展望台からの アルゴンキンの森の眺望 (写真 M、N) などに感動した。 最高!の美しさだ。

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アルゴンキン州立公園内には 15 のトレイルがあり、「 距離・難易度、平均所要時間、見どころ ・特徴 」 が示されており、ルックアウト・トレイルは 「 1.9 q ・上級、 約 1時間、アルゴンキンの森を一望できる展望と地質学 」 と記載されている。 この 「見どころ ・特徴」 欄の<地質学>とは、現在の地質や地表に露出している<一枚岩>の形成などが学べることで、「アルゴンキン州立公園ビジターセンター・日本語ガイドブック」に 地質の形成、現在の露出した岩の形成 ( 10億年間の浸食作用により、地中 20 q 深くにあった片麻岩層が露出したもの ) などの解説も記載されていた。

ルックアウト・トレイルのハイキングを楽しんだ後、約 260 q 約 4時間ほどハイウェイを走行して カナダ の首都 オタワ に向かった。

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20:30 頃、オタワのホテルに到着した。 今晩の夕食は、ホテルから約 10分ほどオタワの繁華街にある レストラン (写真 O)へ。 レストランの看板や店内の装飾は魚が主体、料理は何という名前の 魚料理 (写真 P) なのか? 大雑把な盛り付けだが ビールによく合って美味しかった。 後で知ったことだが、このレストランは 1875年にホテルとして建てられた建物で、季節ごとに変わる海の幸を楽しめる オタワ随一の有名店とのこと。

明日(16日)は、オタワ市内観光。 午後は、紅葉名所の ローレンシャン高原の観光、宿泊は トレンブランビレッジに。 その様子は次回掲載する予定です。


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