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zoom RSS 西印旛沼畔と千駄堀池畔を散策して

<<   作成日時 : 2014/11/26 07:00   >>

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画像11月7日は、立冬。 この時季の野鳥を探そうと、11月16日は 京成臼井駅から 宿内公園、臼井城址公園、西印旛沼畔へ。 11月18日には、JR武蔵野線新八柱駅から 「21世紀の森と広場」(公園) にある千駄堀池の周辺などを散策した。 (11/16、18)



 京成臼井駅から、西印旛沼畔へ (11/16)

昨年の11月 ( 11/17 ) に同じコースで探鳥した時は、オカヨシガモ、ヨシガモ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、セグロカモメ、トビ、チュウヒ、オオタカ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、アカハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、アオジ の 40種 ( 日本野鳥の会千葉県 西印旛沼探鳥会 ) が確認された。

今日 ( 11/16) は、どんな野鳥が見られるのか、京成千葉線に乗車して京成津田沼駅で京成本線に乗り換え、京成臼井駅へ向かった。 京成臼井駅で下車、南口駅前をスタートして線路沿いの道を佐倉駅の方向へ進み、間もなく京成線の踏切を渡って線路の北側に出た。 さらに急な階段を上り高台の住宅が建ち並ぶ中を通り、臼井城の砦跡といわれる 宿内公園 (写真 A、B) へと進むと、園内の樹木は まだ黄緑の葉や、種類や場所によっては紅葉している樹木もあった。 宿内公園から、稲荷神社、星神社へと進んだ。

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稲荷神社の境内から、臼井妙見社とも呼ばれている 星神社 (写真 C) へ進むと、境内のイチョウは 大分黄葉しており、近くの民家の柿の木には ツグミ が数個残っていた柿の実を啄ばんでいた。 ( 写真が撮れなかったので、昨年(11/17)同じ柿の木で撮った ツグミ (写真 D) を貼付しました。)

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星神社から、太田図書の墓、その先にある 永久 2(1114)年に千葉常兼の三子 臼井六郎常康の築城と伝えられている 臼井城跡、今は市民の憩いの場所となっている 臼井城址公園 (写真 E) へ。 園内には、黄葉した イチョウ や サザンカ の花が見られたが、この時季に花を付けた ツバキ (写真 F) は珍しいのでは? 。

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臼井城址公園から、西印旛沼畔へ向かった。

途中、ジョウビタキ (写真 @) ( 写真 @ は、昨年 (10/22) 「房総のむら」 で撮った ジョウビタキ を貼付しました。 )、モズ (写真 G) 、西印旛沼畔に出ると 樹木の梢で休んでいる ダイサギ (写真 H) などが見られた。 湖面では、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、ユリカモメ、セグロカモメ などが見られた。

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JFEスチール浄水場取水口近くの広場で昼食、その後に今日見た野鳥の確認 (鳥合せ) を行い、散会した。
見られた野鳥は、キジ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、ユリカモメ、セグロカモメ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ツグミ、大形ツグミSP、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、シメ、アオジ の 44種でした。 ( 日本野鳥の会千葉県 西印旛沼探鳥会 )


 JR武蔵野線新八柱駅から、千駄堀池畔へ (11/18 )

画像昨年の11月( 11/19)に同じコースで探鳥した時は、オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、カイツブリ、ハジロカイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、オオバン、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ツグミ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、アオジ、カワセミ の 30種 ( 日本野鳥の会千葉県 21世紀の森と広場平日探鳥会 ) が確認された。

今日は、どんな野鳥が見られるのか、京成千葉線に乗車して京成津田沼駅で新京成線松戸行に乗り換え、新京成線八柱駅に向かった。
なお、新京成線八柱駅 とJR武蔵野線新八柱駅の改札口は、同じ?駅ビル内にあるので、JR線を利用 ( JR総武線に乗車して西船橋駅でJR武蔵野線に乗り換え、新八柱駅で下車 ) しても OKだ。

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9時ごろ、新京成八柱駅で下車した。 探鳥会の集合場所はJR新八柱駅 、JR改札口前に移動して待つことにした。

20名ほどの参加者があり、9時30分 JR改札口前の駅前広場からスタートした。
間もなく 「日本の道 百選」 にも選ばれている 「さくら通り」 (写真 J) を 約 700mほど進んだ所にある 「さくら橋」 を渡って直ぐに左折、間もなく 右側に県立西部図書館、森のホール21、その先にある 「21世紀の森と広場」 の中央口から入り、探鳥を開始した。

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「21世紀の森と広場」 は、広さが東京ドーム 11個分 ( 50.5 ヘクタール ) もある大きな公園で、園内には 山 ・林 ・池 ・田園 などの様々な自然に触れ合うことができる環境 とのこと。

「21世紀の森と広場」 中央口から入ると、目の前には広さ 東京ドーム約 1.3個分 ( 6.3ヘクタール) の園内で一番大きな芝生の広場の 「光と風の広場 」 (写真 K、L) があり、広場の中程に植樹されているケヤキや斜面林の雑木林などは大分紅葉していた。

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広場周辺の斜面林の林縁からは湧水が小川となって流れ、斜面林沿いに整備された遊歩道を右側から左側へと進んで行くと、待望の アトリ (写真 M、N) の群れが樹上を飛び交っているのが見られた。 残念ながら アトリ の写真が撮れなかったので、2013/05/07〜10 に飛島で撮った写真 M、また 2009/02/07 に青葉の森公園で撮った写真 N ( ただし地上で採餌しているもの ) を貼付しました。

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「光と風の広場 」 から、公園の真ん中に架かる高架橋 ・広場の橋の下を潜り、千駄堀池畔 (写真 O) に出た。

千駄堀池は、3つの谷津が集まって出来ている人工の池で、広さは東京ドーム約 1個分 ( 5ヘクタール) の大きさがあり、湧水量は 1日で約 1,000 トンもあるとのこと。 池の中央には、水鳥等が営巣出来るように島が作られ、北側は生きもの専用区域として人の立入りを制限し、自然環境の保全に努めているとのこと。

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さらに、北側にある 四季の山野辺、野草園などを廻ってから、対岸にある千駄堀の自然などを解説 ・展示している 「みどりの相談室」 などのある パ−クセンター ( 公園管理事務所 ) 前を通り、自然観察舎へ移動した。

自然観察舎からは、自然生態園 (いきものたちの谷津) と その斜面林 (写真 P) が観察でき、カルガモ、ダイサギ、カワセミ (写真 I、Q)、カワラヒワ、シメ などが見られた。 期待していた オオタカ、アカゲラ、ベニマシコ、ホオジロ などは見られなかった。 それと 普通に見られると思っていた キジバト、ムクドリ、スズメ などが見られなかったのはどうして。?

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12時頃、自然観察舎を出て千駄堀池畔から突き出て建つ東屋 (観察小屋) とその周辺で昼食、食後に今日見た野鳥の確認 (鳥合せ)を行って、「21世紀の森と広場」 (中央口) (写真 R、S) を後にした。
見られた野鳥は、オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アトリ、カワラヒワ、シメ、アオジ の 25種でした。 ( 日本野鳥の会千葉県 21世紀の森と広場平日探鳥会 )


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