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zoom RSS 「錦秋のカナダ メープル街道の旅」 (再編集 - 5 )

<<   作成日時 : 2014/11/30 07:00   >>

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画像「錦秋のカナダ メープル街道の旅」 の 5 日目 〜 。
18日は、午前はガナノクエを発って、ロックポートからサウザンド ・アイランズ・クルーズへ。 午後はトロント市内観光。 19日は、午前はナイアガラ半日観光、午後はナイアガラ ・オン ・ザ ・レイク とワイナリー巡り。
20日は、ナイアガラを発って トロント空港へ、13:00 直行便にて帰国の途へ 21日 15:00 (日本時間) 羽田空港に到着した。 今回の 「錦秋のカナダ メープル街道の旅」 を 終了 した。 (10/14 〜 21)



昨日(17日)の午後は、南ローレンシャン ・オカ州立公園を散策した後、ガナノクエ に向った。
260q 約2時間45分 ほど走行 ( 途中、夕食のため レストラン に立ち寄り )、ガナノクエ のホテルに着いたのは 21:00 を過ぎていた。
 
 10月18日
9:00 ガナノクエ を発って、ロックポート へ向かった。
10:00 ロックポートから、サウザンド ・アイランズ を回る クルーズ船 に 乗船 (写真 A) した。 他に キングストン や ガナノクエ などからも 出航しており、途中で ガナノクエ発 の クルーズ船 (写真 B) とすれ違った。

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セント・ローレンス川に浮かぶ サウザンド ・アイランズ は、先住民に 「偉大なる精霊の庭」 と呼ばれていた場所とのこと。 大小 1800 を越える島が存在して、豊かな自然と風光明媚な避暑地として有名で、ボルト城 (写真 C)、豪華な邸宅 (写真 D)、古い別荘、コテージ などが、水面と見事な紅葉に映えて美しかった。

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1時間ほどのサウザンド ・アイランズ・クルーズを終えて、昼食はクルーズ船が発着する桟橋近くの レストラン で食した。 食後は、約 3時間30分 290qを走行して トロント に向かった。

14:00 トロント市内観光へ。
最初は クイーンズ公園、その中に 1893年建造の茶色の石壁が目立つ オンタリオ州議事堂、さらに隣接して 1827年に創立された トロント大学、約 5万5000人もの学生がいるマンモス校。 キャンパスは、街の真ん中に 230 もの建物があり、塀もなく街の一部になっている。

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次いで トロント市庁舎へ。 1899年に建てられた 旧市庁舎 (写真 E) は石造り、現在は トロント市 の裁判所として利用、新市庁舎 (写真 F) は 1965年の建造で、2棟の彎曲したビルが斬新だ。 なお、市庁舎前の広場は市民の憩いの場所であり、様々なイベントが行われているとのこと。 今日も、翌 19日(日)に開催される トロント・ウォーターフロント・マラソン の準備を進めていた。

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1976年 カナダ国鉄が建てたという 全長 553.33 mの CNタワー が見える。 タワー近くにある トロント鉄道博物館 (写真 G) 、世界初の自動開閉式の屋根をもつ ドーム球場 ロジャース・センター ( MLBのトロント・ブルージェイズ、CFLの トロント・アルゴノーツ の ホームスタジアム ) 等々を回って、トロント市内観光を終えた。

次の目的地 ナイアガラ へ、 約 2時間 130 q ほど ナイアガラ パークウェイ を走行した。

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18:30 ナイアガラ のホテルに入る前に夕食、 レストラン (写真 H)カナダ名物の ロブスター (写真 I) を 丸ごと 1尾 ( どうして食べようかと思っていたら、ウェートレスの方が食べやすく カット してくれ ) 食した。

ホテルに到着したのは 20:30 、連泊 (今晩 と 19日) なので 気分的に のんびり・ゆったり できた。 部屋の窓からは、カナダ滝の流れ落ちる水面と水煙が立ち上がるのが見え、明日のナイアガラ観光が楽しみだ。


 10月19日
9:00 専用バスに乗り込み、ナイアガラ半日観光へ向かった。

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先ずは、カナダ滝の真横にある テーブル・ロック・コンプレックス近くの 広場 (写真 J) へ。
滝に向かってテーブルのように突き出た ビューポイント の テーブル・ロック から、カナダ滝 (写真 K) の 物凄い迫力の滝の流れと水飛沫を体験することができた。 カナダ滝の先には、これまた迫力の アメリカ滝 も見えた。

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続いて、テーブル・ロック から ホーンブロワー・ナイアガラ・クルーズ乗り場 (写真 L) に移動して、滝のすぐそばまで行く 遊覧船に乗船 (写真 M) した。 なお、乗船時に渡される 写真M のような 赤いポンチョ は、カナダ側から乗船する人、青いポンチョ はアメリカ側から乗船した人とのこと。 

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先程のテーブル・ロック から見た 「 カナダ滝の物凄い迫力の滝の流れと水飛沫を体験 」 したといったが、そんなものではない ド迫力、大型台風並みの物凄い風圧と水飛沫を浴びせられた ナイアガラ・クルーズ (写真 N、O) でした。

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ナイアガラ・クルーズを下船後、再びバスに乗車して ワールプール へ。
ここは、ナイアガラの滝の下流 約 4.5q の地点にあり、滝から流れてきたナイアガラ川が約 90度ほど流れを急変する場所にできた巨大な渦潮 (ワールプール) でした。 ワールプールも見応えがあったが、ナイアガラ川(渓谷)周囲の森の紅葉 (写真 @、P、Q) の美しさに感動した。

予定では、ナイアガラ半日観光の終了後はホテルに戻り、その後は自由行動 ( 昼食、夕食も自由に) とのこと。
ただし希望者には、ホテルに入る前に 国境の橋 「レインボーブリッジ」 へ案内するとのことで、希望した。

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カナダとアメリカを結ぶ全長約 300 mの鉄橋である 国境の橋 「レインボーブリッジ」 へ。

通行ゲートで 25セント硬貨 2枚を投入して橋を渡った。 橋の中間地点には、 国境プレート (写真 R) と、国連旗、カナダ国旗、星条旗が並んで掲げられていた。 橋上から見る アメリカ滝、カナダ滝、遊覧船 など (写真 S) は絶景の一語、橋の中間地点を越えてアメリカ側へ、アメリカの税関前で引き返し、カナダ税関を通りパスポートを提示して外に出た。 その後は、自由行動なので 15:00 からの オプショナルツアー 出発までの間 ナイアガラの街を散策した。( 屋内の施設としては世界最大規模という バード・キングダム に行けなかったのが残念だ。)


(以下の詳細な様子は、後日掲載予定です。)
 19日 午後 ナイアガラの街の自由散策。 15:00 〜 オプショナルツアー 「ナイアガラ ・オン ・ザ ・レイク とワイナリー巡り、スカイロンタワー での夕食( チキン料理 )付 」 。
 20日 9:00 ナイアガラを発って、トロント空港へ。 13:00 トロント発の エアカナダ直行便 で 羽田空港 へ。
 21日 15:00 羽田空港に到着。
今回の 「錦秋のカナダメープル街道ハイライト 8日間」の旅 を 終了 した。

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