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zoom RSS 三番瀬 と 盤洲干潟 で 探鳥を楽しもう!

<<   作成日時 : 2014/12/10 07:00   >>

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画像広大な干潟が広がっている 三番瀬 と 盤洲干潟 を 廻り、この時季に飛来するカモ類や、シギ・チドリ類の ダイゼン、ミヤコドリ、ハマシギ など、猛禽類なども探すことにした。 (12/06、12/07)


 三番瀬 (12/06)

JR総武線船橋駅で下車、駅南口から京成線高架橋を抜けて間もなくの所にあるバス発着所で 「船橋海浜公園」行のバスに乗車、終点の「船橋海浜公園」バス停で下車した。

船橋海浜公園 は、正式には 「ふなばし三番瀬海浜公園」といい、公園の南端に拡がる広大な干潟 「三番瀬」 は、江戸川放水路の河口付近一帯の遠浅の海をいい、東西 5,700m、南北 4,000mの範囲に広がる水深 1m未満の面積は約 1,200 ha、水深 5mまでの海域を含めると面積は約 1,600〜1,800 haに達する干潟という。

今回は、ダイゼン、ミヤコドリ、大群で飛翔する ハマシギ などを探した。

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今日は、大潮 (船橋)、満潮 05:10、16:09 、干潮 10:29、22:45 。 9時30分頃 に干潟に出ると、干潮が 10:29 ということもあってか、大分 潮が引いた 干潟 (写真 A、B) が見えた。 今日は、快晴ということもあって富士山もよく見えた。

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波打ち際の砂浜には、大群ではないが ハマシギ (写真 C) シロチドリ、ミユビシギ などが見られた。

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期待の ミヤコドリ は何処かと探すと、すこし沖合に 約 220羽ほどの ミヤコドリ (写真 D、E) の大群が横に並んでいるのが見られた。

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暫らく砂浜で待っていると、ミヤコドリ (写真 @、F) も幾分近いところに来てくれた。 また、沖合で ハマシギ の大群 (写真 G) が飛翔しているのが見られた。 次は干潟の東端の長く伸びた堤防上に移動して東側の海面を見ると、ヒドリガモ、ホシハジロ、スズガモ、オオバン などが見られた。 午前中に 「ふなばし三番瀬海浜公園」 を後にした。


 盤洲干潟 (12/07)

画像JR総武線千葉駅で内房線に乗換え、巖根駅で下車した。 巖根駅東口を出て間もなく右側に横須賀医院、その手前に西方向に真直ぐ延びる 「ふれあい通り」をしばらく行くと、袖ヶ浦中島木更津(87号)線に突き当り、それを右側に進むと間もなく小櫃川に架かる 金木橋 (写真 H) に到着した。 橋の上からは、富士山が見事な姿を魅せてくれた。

今日は、日本野鳥の会千葉県が開催する 「小櫃川探鳥会」。 金木橋際の畔戸高須入口バス停近くで担当幹事から今日のコースや注意事項などの説明があった後、スタートした。
この時季の金木橋際の川面には多くの ヨシガモ が群がっているのだが、今日は残念ながら ヨシガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ なども見ることができなかった。 金木橋際から小櫃川沿いに広がる水田の中を通って、アクアマリンボートクラブ の少し下流の 堤防 (写真 I) へ出た。
途中の水田では、キジ、モズ、ヒバリ、ツグミ、ホオジロ、ホオアカ など、番外として水路沿いで イタチ が見られた。 また堤防からは、水面に浮かぶ オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、イソシギ などが見られた。

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堤防沿いの農道を盤洲干潟へ向った。 亀山ダム警報局の鉄塔と東京電力立坑建屋の近くにある 干潟入口ゲート (写真 J) から、後浜の 観察路を進み前浜広場へ向かった。

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今日は、大潮 ・満潮 5:39、16:38、干潮 11:08、23:27 (君津)で、目の前には 干潟 (写真 K、L、M) が大きく広がっており、東京湾アクアライン、海ほたるPA、東京スカイツリー などはもちろん、横浜ランドタワーなどの高層ビル群、富士山なども鮮明に見えた。

干潟には ダイゼン、シロチドリ、アオアシシギ、ミユビシギ、ハマシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ などが見られ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、ノスリ なども見られた。

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そろそろ昼時、前浜広場で昼食。 食後は今日見られた鳥合せを行い、散会した。
見られた野鳥は、キジ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ダイゼン、シロチドリ、アオアシシギ、イソシギ、ミユビシギ、ハマシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、オオタカ、ノスリ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、ホオアカ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン の 49種を確認できた。 (日本野鳥の会 千葉県 小櫃川探鳥会)

参考まで : 盤洲干潟は、「木更津市の小櫃川河口を中心とする広さ約 1,400ヘクタールの自然干潟で、砂地干潟としては国内最大級。 シギやチドリなど 70種以上が観察される野鳥の楽園で、近年は海の浄化作用に欠かせないゴカイやカニ、貝類などの底生動物 (ベントス) の宝庫としても脚光を浴びている。」 とのこと。( 朝日新聞のコトバンクを参照 )


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