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zoom RSS 北印旛沼、西印旛沼の畔を探鳥して

<<   作成日時 : 2015/02/05 07:00   >>

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画像日本野鳥の会千葉県が開催する北印旛沼探鳥会と西印旛沼探鳥会に参加した。
北印旛沼では オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、トモエガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ など 43種、西印旛沼では シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、アオジ など 39種を確認した。 (12/28、1/18)



 北印旛沼探鳥会 (2014/12/28)

何時もは、京成公津の杜駅前で 成田市役所前を始発とする 成田市コミュニティバス 「甚兵衛渡し」行に乗車して終点の 「甚兵衛渡し」 バス停 で下車するが、今日は友人の車に乗せて頂き 「甚兵衛渡し」 バス停前にある 甚兵衛公園 に向かった。

「甚兵衛渡し」と言えば、佐倉藩の過酷な年貢に苦しむ農民を救うため幕府へ直訴した佐倉惣五郎(宗吾ともいう)を、渡し守の甚兵衛が禁を破って対岸の吉高まで送った渡し場といわれている。

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「甚兵衛渡し」バス停の前には、「日本の名松百選」 にも選ばれた樹齢 300年を越える 松林がある甚兵衛公園 (写真 A) があり、園内には 甚兵衛渡しの碑 (当時の渡し場の位置は?)、水神社 などもある。

9時、甚兵衛公園を出て探鳥会をスタートした。
公園の東側にある水路沿いから、甚兵衛広沼の畔 (写真 B) へ出た。 対岸にある葦原には、その上空を トビ、チュウヒ、ノスリ などが飛んでいる。 さらに、甚兵衛広沼の畔(堤防)にある小道を進み、国道 464号線を横切り北印旛沼の畔に向かった。

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途中で、日暮里駅 〜 空港第 2ビル駅間 を 最速 36分で結ぶという 成田新高速鉄道 (写真 C) (成田スカイアクセス線) の高架下を通り 甚兵衛広沼から北印旛沼畔へ進むと、沼畔の葦原や灌木で モズ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ (写真 D)、ホオジロ、オオジュリン などが見られた。

北印旛沼畔に出ると、沼水面で オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、トモエガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ などが見られた。

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12時ごろ、北印旛沼畔で探鳥を終了して今日見た野鳥を確認する 「鳥合せ」 を行って、散会した。
見られた野鳥を全部記載すると、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、トモエガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、タゲリ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、ノスリ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン の 43種でした。 ( 日本野鳥の会千葉県 北印旛沼探鳥会 )

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帰路の途中、友人の ご好意により 近くの 「公園」 に立ち寄って頂き、見たいと思っていた ミヤマホオジロ (写真 E、F) と、他に ルリビタキ、ジョウビタキ、アオジ などを見ることができた。 友人に感謝です。


 西印旛沼探鳥会 (2015/01/18)

画像京成電鉄千葉線に乗車、京成津田沼駅で京成本線の成田空港方面行に乗り換え、京成臼井駅 ( ただし、特急は停車しないので要注意 ) で下車した。

10時、臼井駅南口を出て探鳥会をスタートした。
京成線路沿いを佐倉駅方向に進んで間もなく、京成踏切を渡って線路の北側に出た。 住宅地内の急な坂道を上り、臼井城の砦跡といわれる 宿内公園 へ入った。
園内には、雑木林や芝生広場(草原)などがあるが、最近では雑木林や周囲の竹林などが少しずつ切り倒され、新しい住宅が建てられ、今まであまり見えなかった西印旛沼なども眺められるようになってきた。
そんこともあって年ごとに見られる野鳥 (今日は シロハラ (写真 @) などが見られた) が少なくなったように感じられるのは私だけかな ?。

早々に宿内公園を後にして、稲荷神社へ移動した。 ここも前記の宿内公園と同様に境内の植栽の様子が変わってきており、野鳥はあまり見られない。 稲荷神社から、石段を下りて国道 296号線を横切り、今日は江戸時代の名力士 ・雷電の墓や碑のある方向を廻って 臼井城址公園、西印旛沼畔 に向かうとのこと。

雷電?、今は大相撲 初場所 が開催中だからだね。 しかも、「昭和の大横綱」と呼ばれた 大鵬 の 32度の優勝記録を 44年ぶりに塗り替えることが濃厚な 横綱 白鵬、現在7連勝中で今日 8日目は 安美錦 との対戦が組まれ、連日の大入り満員、話題沸騰中だからね。( 追記を参照下さい。 )  

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雷電為右衛門 の墓 (写真 H) は、全国に 4ヶ所あるとのことだが 家族と一緒の墓は 臼井 だけとのこと。
雷電は、明和 4 (1767)年 信州 (長野県) に生まれ、天明 8 (1788)年 松江藩主 松平治郷公のお抱え力士となり、初土俵から引退までに 254勝10敗、引き分け他 21、優勝回数 25回、勝率 96.2%、身長 197p、体重 168.7s、文政 8 (1825)年 2月11日没 とのこと。
なお、寛政 4 (1792) 年 に臼井の浄行寺の檀家 ・飯田家がやっていた甘酒茶屋 「天狗」 の看板娘 おはん と結婚、引退後 しばらく 臼井で静かに暮らしたとのこと。 おはん は、文政 10 (1827) 年 1月20日没。

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次に、妙覚寺の前には 雷電為右衛門 顕彰碑 (写真 I、J) があり、雷電 153回 の命日 昭和 53年 2月11日に 佐倉雷電顕彰会によって 等身大(197cm)の姿を刻んだ 碑 (写真 G) が建立された。 碑の傍らには、雷電の手形 も掲示されている。 なお、今年 2月11日には、佐倉雷電顕彰会によって 雷電祭 が妙覚寺で行われるとのこと。

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星神社 (写真 K)、臼井城址公園 へと進んだ。 さらに、緩やかな坂道を下って県道 64号(千葉臼井印西線)を横切り、右側に臼井幼稚園を見て 車道を横切り、農道を進んで 西印旛沼畔へ。
途中に釣堀 (今は廃業?)、さらに農道を進み 水路 (写真 L) に架かる橋を渡って西印旛沼畔にある遊歩道 (サイクリングロード) に出て、池の水面に浮かぶ カモ類などを探した。

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そろそろ昼時、工業用水取水口際の広場に移動して昼食。 食後、今日見た野鳥を確認する 「鳥合せ」 を行って散会した。 確認された野鳥は、マガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、ミコアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、ダイサギ、アオサギ、コサギ、タゲリ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、ノスリ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、アオジ の 39種でした。 (日本野鳥の会千葉県 西印旛沼探鳥会)

追記( 2015/01/25 ) : 優勝 33回の新記録を樹立した 第 69代横綱 白鵬 は、15戦全勝で偉業達成の場所を締めくくった。 白鵬 は、「昭和の大横綱」 と呼ばれた 大鵬 が 1971年初場所で達成した 32度の優勝記録を 44年ぶりに塗り替え、単独で幕内史上最多となる 優勝 33回 を達成した。 優勝回数 @ 白鵬 33回、A 大鵬 32回、B 千代の富士 31回、C 朝青龍 25回、D 北の湖 24回、E 貴乃花 22回 とのこと。 また、15戦全勝の優勝回数は、@ 白鵬 11回、A 大鵬 8回、B 北の湖 7回、千代の富士 7回、D 朝青龍 5回 とのこと。

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