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zoom RSS 日帰りバス旅行 「 河津桜まつり と 稲取 雛のつるし飾りまつり 」 へ

<<   作成日時 : 2015/03/07 07:00   >>

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画像日帰りバス旅行 「 早春のかほり 河津桜まつり と 稲取 雛のつるし飾り まつり 」 を楽しんだ。
京成津田沼駅前を 7:40 に発ったバスは、都内の事故渋滞、伊豆に入ってからの年度末工事と観光車両による大渋滞で 7時間10分 も掛かって、やっと 14:50 稲取 に到着した。 まだまだ続く大渋滞の中、河津桜は果たして見られるのだろうか。? (3/2)


JR総武線に乗車して幕張本郷駅で下車、隣接する京成幕張本郷駅で京成千葉線に乗換え、京成津田沼駅で下車した。

日帰りバス旅行のバス乗車場所である 京成津田沼駅前 で、定刻 7:40 バスに乗車、最初の目的地 = 雛のつるし飾りまつりのメイン会場 である 「稲取 ・雛の館」 に向かった。
なお、このバスの始発は、6:20 千葉中央バス千葉営業所 (千葉市緑区辺田町)、次いで 7:00 には JR千葉駅前、最後に 7:40 京成津田沼駅前を発車する。

京成津田沼駅前を出発したバスは、間もなく高速道に入った。
約 20分後、千葉中央バス千葉営業所 始発が 6:20 ということもあって最初のトイレタイム、市川 PA に入り 8:15 発った。 9:40 横浜町田 IC から 東名高速道 へ。

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2回目のトイレタイムは海老名 SA、10:15 発った。 厚木 IC から 小田原厚木道 へ入り、平塚、小田原東、小田原西、早川、石橋 へ。 途中では、富士山 (写真 A) が間近に大きく見え、さらに 小田原城 (写真 B)、たわわに実る ミカン畑 なども見えた。

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小田原西、石橋 に入ると、渋滞もますます激しさを増してノロノロ運転の大渋滞、こういう時には車窓の風景を楽しもう! サーファーに人気の 湯河原 吉浜海岸 (写真 C)、古いホテルを取り壊して新しいリゾートマンション や ホテル に大変身中の 熱海温泉街 (写真 D)、海上には 初島、大島、利島、新島 なども眺めることができた。
石橋 を通過したのが 11:10、稲取 に着いたのは 14:50 でした。

 稲取 雛のつるし飾りまつり

画像バスは、稲取温泉入口から左側に伊豆急行稲取駅を見ながら海岸線近くにある駐車場に到着した。 早速、雛のつるし飾りまつりのメイン会場である 「稲取文化公園 雛の館」 で見学した。 
なお、参考まで 「稲取 雛のつるし飾りまつり」 の ポスター (写真 @) を貼付した。

稲取温泉旅館協同組合の HP によると、
「 この稲取温泉に伝わる雛祭りには、江戸時代後期の頃より、娘の成長を願う母や祖母手作りの ”つるし飾り” が飾られる風習がありました。
戦後の混乱期のさなかには、一時廃れかけておりましたが 稲取 独自の美しい風習ということで、稲取婦人会が 平成 5 〜 6年度に婦人会クラブ活動の一環として復刻した。 平成10年度に地元の有志の方々のご協力を得て、稲取温泉旅館協同組合主催の春のイベントの一環として 雛の館、富岡邸 にて ”雛のつるし飾りまつり” を 開催、現在に至っている。」 (要約) とのこと。

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雛の館に展示されている多くの 雛人形 と つるし飾り (写真 E、F、G、H) はどれも見事なもので感動した。

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「つるし飾り」 は、モチーフ を ひもで連ねて飾るタイプの お飾り とのこと。
現在では、松竹梅 (縁起物)、桃 (桃の実には霊力があり、邪気、悪霊を退治、延命長寿)、鶴亀 (長寿)、男の子 (元気に成長するように)、鯉 (河登りをして龍になる、出世)、熊 (力強さの象徴)、瓢箪 (無病息災を意味)、達磨 (七転び八興)、猿 (厄が去るという意味)、草履 (早くあんよができるように、足が強くなる、健康祈願)、刀剣 ・弓矢 (魔除け)、米俵 (五穀豊穣)、巾着袋 (わが子がお金に不自由しないように)、兜 (雄姿)、菖蒲 (勝負に勝つ)、ふくろう (苦労しないように)、久寿玉 (平和、幸福をあらわす) など、50種の細工があるとのこと。

 河津桜まつり

画像次いで、14:50 稲取 雛のつるし飾りまつりのメイン会場 である 「稲取 ・雛の館」 を出発して、河津桜まつり が行われている 河津町 へ向かった。

河津町観光協会 「河津桜まつり」 の HP によると、
1) カワヅサクラ は、早咲きオオシマザクラ系 と ヒカンザクラ系 の 自然交配種 と推定される。
2) 学名は、Prunus lannesiana Wils. cv. Kawazu-zakura
3) カワヅザクラ の 原木は、伊豆急河津駅から北に 1.3 kmの地点、河津町田中の飯田氏宅の庭にある。
飯田勝美氏 (故人) が、1955年 (昭和 30年) 頃 偶然発見した さくらの苗で、現在地に植えたもの。
1966年 (昭和 41年) から開花、1月下旬頃から淡紅色の花が約 1ヶ月にわたって咲き続けたとのこと。 樹齢約 65年、樹高約 10m、樹巾約 10m、幹周約 115cm 。
伊東市に住む勝又光也氏は、1968年 (昭和 43年) 頃から このサクラを増殖、このサクラの普及に大きく貢献した。
河津町に原木があることから、1974年 (昭和 49年) に カワヅザクラ (河津桜) と命名、1975年 (昭和 50年) に 河津町の木 に指定された。

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15:50 稲取から約 1時間ほどで河津桜まつり本部のある 河津桜観光交流館 (写真 I) の駐車場に到着した。
早速、河津桜観光交流館から西側に河津川沿いにある 菜の花ロード へ進むと、露店が軒を並べ 道幅いっぱいに多くの花見客で混雑していたが、満開の 河津桜 (写真 J、K) を楽しむことができた。

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川原から見上げる 河津桜 (写真 L) も見事、時間があったら 河津城跡公園 (写真 M) に登って川沿いの河津桜を見たかったが、滞在時間が 約 1時間だけということでは無理というもの。

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河津桜観光交流館の近くの 「かじやの桜」」 (写真 N) は見ることができたが、前述した 河津桜原木 (写真 O) は、帰りのバスの中からの観賞となったのは残念でした。

16:50 河津桜観光交流館の駐車場を発って 湯ヶ野、河津七滝ループ橋方面へ。 途中、河津川沿いの桜並木は 峰大橋近くまで続いており、「涅槃の桜」 や 民家の庭先に植えられた河津桜なども楽しみながら、修善寺、沼津 を経由して東名高速道に入り、帰路についた。 バスの往復とも 渋滞に嵌ったが、無事に 「河津桜まつり」 と 「稲取 雛のつるし飾りまつり 」 を楽しむことができ、さらに車窓からの様々な美しい風景と、ユリカモメ、セグロカモメ、メジロ、イソヒヨドリ、ハクセキレイ などの野鳥も楽しむことができ、満足の日帰りバス旅行でした。

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