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zoom RSS 花見川中央公園と稲毛海浜公園(花の美術館)を散策して

<<   作成日時 : 2015/03/12 07:00   >>

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画像千葉市の花見川団地中央公園にある枝垂梅を見た後、稲毛海浜公園に移動した。
園内にある 「千葉市 ・花の美術館」 ( 現在は 「三陽メディアフラワーミュージアム」 と呼ぶ ) を散策して、春の訪れを告げる花々や野鳥などを楽しんだ。 (3/8)



今日は千葉市内にある花島公園や花見川沿いを散策する予定で、朝 9時頃 JR総武線新検見川駅北口バスターミナルで、京成八千代台駅行の京成バスに乗車するため待った。
生憎の小雨模様であったが 最新の雨雲レーダー予報では、 10時頃には雨雲が去って天気も回復するとのことで 9時12分発のバスに乗車して 「中央公園」バス停に向かった。

9時30分頃、花見川団地のほぼ中央にある 「中央公園」バス停 で下車した。
バス停の目の前にある 中央公園 に出ると、園内には花見川団地が昭和 43年 8月に誕生してから 30周年を迎えたことを記念して植樹されたという 6本の 枝垂梅 (写真 A、B) があり、見事な紅色の花を咲かせていた。

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また、梅花には メジロ が飛び回り、園内の芝生広場では ムクドリ、ツグミ、ハクセキレイ などが見られた。
そろそろ 10時になるが、天気の回復が遅れているようだ。 パラパラ と小雨が降っているようなので、ここから花島公園や花見川沿いに行くのは断念して、 10時頃にある JR新検見川駅行の京成バスに乗車した。


 「千葉市 ・花の美術館」 へ

画像「中央公園」バス停から、 JR新検見川駅行の京成バスに乗車して 新検見川駅北口バスターミナルに到着した。
JR総武線新検見川駅で千葉行に乗車して稲毛駅で下車した。
稲毛駅西口から、海浜交通バスの 「稲毛海浜公園プール」行に乗車、「花の美術館」バス停で下車して 「千葉市 ・花の美術館」 に向かった。

備考 : 稲毛海浜公園 (千葉市美浜区 ) は、いなげの浜、稲毛海浜公園プール、稲毛屋内運動場、テニスコート、野球場、球技場、バーベキュー広場、千葉市 ・花の美術館、稲毛記念館、稲毛民間航空記念館、ヨットハーバー、サイクリングセンター などの施設がある総面積 83.3ha の総合公園 です 。
因みに、千葉市 ・ 昭和の森(公園)は 100.9ha、新宿御苑は 58.3ha とのこと。
この稲毛海浜公園内にある 「千葉市 ・花の美術館」 は、平成 7年8月25日から 10月22日まで開催された 「第 12回 全国都市緑化ちばフェア」 の稲毛会場のテーマ館として建設 ・着工されたものを、会期後に フェアの基本理念を継承し、都市緑化の普及 ・啓発の拠点となる 「花」 をテーマとした公園施設として再整備され、平成 8年4月2日 「千葉市 ・花の美術館」 として一般公開されたものとのこと。
なお、平成 25年4月1日から 「千葉市 ・花の美術館」 が 「三陽メディア フラワーミュージアム」 (指定管理者) に変わった。 バス停は、現在も 「花の美術館」 となっているので、念のため。

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花の美術館の正門 「花の門」を入ると、四季おりおりの花が楽しめる 前庭花壇 (写真 D) には、鮮やかな黄色や紫色などの パンジー、ビオラ、ハボタン(葉牡丹)、菜の花 (寒咲キ ハナナ) などの花が咲いていた。

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館内に入ると、アトリウムには チューリップ (写真 E、F)、プリムラ、サイネリア などの様々な花を見ることができた。

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また、以前 スイレンが咲いていた池とその周囲の花壇などのあった 中庭 (写真 G) は、現在 改修工事中で、これに伴い中庭と脇庭からローズガーデンまでのエリアが閉鎖されていた。

次いで、大温室 ( 高さ 23m、直径 33m ) へ。 長く伸びた熱帯 ・亜熱帯で見られる ヤシ や ヘゴ の間に、これまた 様々な個性的な花や葉を付けた 熱帯 ・亜熱帯植物を見ることができた。

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その中から 何点かを 紹介します。

ペトレア・ウォルビリス (写真 C) = クマツヅラ科、メキシコ や 中央アメリカ が原産、つる性で長さは 12 m ほど、薄い青紫色の花の集まり美しい。 ウナヅキヒメフヨウ (写真 H) = アオイ科、メキシコ や コロンビア が原産、ハイビスカスの仲間で花が開ききらない姿からスリーピングハイビスカスとも呼ばれるとのこと。 ストレプトカーパス ” スノーフレーク ” (写真 I) = 別名 牛の舌(ウシノシタ)、イワタバコ科、アフリカ、マダカスカル、熱帯アジア原産。

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ウツボカズラ (ネペンテス) (写真 J) = 代表的な食虫植物のひとつ、赤道近くのジャングルや、高山に生える。
アロカシア ” グリーンベルベット ” (写真 K) = サトイモ科、白く浮き出た葉脈が面白い。

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オオベニゴウカン (写真 L) = マメ科、ボリビア原産、花は半球形でフワフワしているので、別名 レッドパウダーパブ と呼ばれている。 テンニンカ (写真 M) = フトモモ科、中国大陸南部原産、花が美しく暗紫色の実は甘みがあり生食でき、美味しいとのこと。

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他にも様々な植物を楽しんだ後、「千葉市 ・花の美術館」 を出た。

近くに稲毛海浜公園内にある 「浜の池」 (写真 N) に行くと、ハシビロガモ、オナガガモ (写真 @、O)、ユリカモメ などが見られた。 まだ小雨模様なので、これ以上に稲毛海浜公園内を散策するのを止めて、「花の美術館」バス停から 海浜交通バス JR稲毛駅行に乗車して帰路についた。


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