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zoom RSS 「房総のむら」 で ホトトギス、センダイムシクイ、キビタキ などを探して

<<   作成日時 : 2015/05/21 07:00   >>

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画像JR成田線下総松崎駅をスタートして、「坂田ヶ池総合公園」の坂田ヶ池畔の遊歩道 と 「房総のむら」の印旛沼の見える遊歩道を通って風土記の丘資料館前まで散策した。
新緑の雑木林などで キジ、ホトトギス、コチドリ、ヤマガラ、シジュウカラ、ウグイス、センダイムシクイ、メジロ、オオヨシキリ、キビタキ などの野鳥を 25種ほど楽しむことができた。 (5/14)



JR総武線千葉駅で 8時21分発成田行に乗車して、先ずは成田駅に向かった。

8時56分 成田駅に到着、同駅で 9時15分発成田線我孫子行に乗換えて 一駅先の 下総松崎駅 (写真 A) で 9時21分 下車した。 ( 参考まで : JR総武線千葉駅で 8時51分発の快速エアポート成田 ・成田空港行に乗車すると成田駅に 9時24分到着、同駅で 9時45分発成田線我孫子行に乗換え、下総松崎駅には 9時51分に到着する。 )

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下総松崎駅は、明治 34年8月10日に開業した。 駅舎 (写真 B) は、開業した当初のものと思われる レトロ な木造の建物でした。 駅舎内には、ツバメ の巣が 数ヶ所あり、乗降客へのフン害を防ぐために段ボールで棚が作られており、駅員や地元の人々にツバメ が大事に見守られていると感じた。 現在、ツバメは全部 巣立って幼鳥の姿は見られなかったが、最近は ツバメ やスズメ が減少傾向にあるといわれており、多くの営巣の場所があるのは嬉しいことと思った。

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JR下総松崎駅の改札口を出ると、駅前には首都圏自然歩道の愛称である 関東ふれあいの道「古墳をたずねるみち」 (写真 C)、「水鳥のみち」 (写真 D) の 2つのコース案内板がある。

今回は、「古墳をたずねるみち」 コース ( JR下総松崎駅から 坂田ヶ池総合公園の坂田ヶ池、「房総のむら」、龍角寺、滑河観音前までの全長 15.2q ) のうち、 JR下総松崎駅から 坂田ヶ池総合公園の坂田ヶ池畔を通って 「房総のむら」 の風土記の丘資料館 までの 約 3qほどを歩く予定。

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下総松崎駅前を 10時にスタート、駅前から 県道18号 成田安食線に出て、間もなく 右折して 農道 (写真 E) を進んだ。 水田の近くから、コチドリ が 1羽飛び出した。 さらに進んで、農道から 車道に出て約 400mほど坂道を進んだところを左折、約 200mほど進むと 坂田ヶ池総合公園駐車場 (坂田ヶ池畔) に到着した。

備考 : 坂田ヶ池総合公園は、成田市が平成元年度のふるさと創生事業をきっかけとして、坂田ヶ池 を取り囲む地域に キャンプ場、ジャンボスライダー、水生・湿生植物園、芝生広場、野鳥観察舎などを整備して、豊かな自然と水に親しめる市民の憩いの場として開園した 総合公園 とのこと。

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坂田ヶ池総合公園駐車場には、トイレなどが備えられており小憩をとった後、坂田ヶ池畔 (写真 F、G) の南岸遊歩道を進んだ。 期待していた センダイムシクイ、キビタキ(写真 @) は鳴き声だけ、姿は確認できなかった。 ( 注 : キビタキの写真は、以前 (2010/06/17) 軽井沢で撮影した写真を参考まで貼付しました。 )

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他には、池畔近くの水面で カルガモ (写真 H) が見られた。

南岸遊歩道をしばらく進んだところで、浮き橋を渡って対岸(北側)へ。 北岸遊歩道を 約 2 〜 300 mほど進んだところで右側へ、急坂を上って 「房総のむら」 に出た。

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急坂を上ると目の前には、6〜7世紀の古墳で 周囲に埴輪が配置された築造当時の姿を再現したという 復元古墳 第101号古墳 (写真 I、J) が現れた。

「房総のむら」 と その周辺には、114基からなる古墳群があり、「龍角寺古墳群」 として国史跡に指定されており、114基の古墳群の中には、一辺が 約 80 m、高さ 約 13 m の全国最大規模の方墳である 岩屋古墳 もあるとのこと。

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第101号古墳の先には 「あそびの広場」 があり、そこには明治 32(1899)年に建てられ この地に移築された 旧学習院初等科正堂(国重要文化財) (写真 K) がある。 その近くには、四阿と水飲み場、トイレなどがあり、小憩した後 雑木林の中に整備された 「印旛沼の見える遊歩道」 を進んだ。

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四阿と水飲み場から遊歩道を歩き始めて間もなく、新緑の樹間から キビタキ の鳴き声が聞こえてきた。
頑張って キビタキの姿 (写真 L、M) を探したが、残念ながら姿を見つけることができなかった。 ( 注 : そんな訳で キビタキ の写真 L、M は、資料を参照したものと、他の場所で撮影したものを貼付しました。 )

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さらに遊歩道を進んで行くと、ホトトギス の鳴き声が何回も聞くことができたが、これも キビタキ 同様に姿を見ることはできなかった。 古墳広場近くにある 四阿と小さな沼 (写真 N) の畔を回って、風土記の丘資料館前 (写真 O) に到着した。

ここで探鳥を終えて昼食、その後 鳥合せを行い、散会した。
予報では夏日になるとのことで熱中症を心配したが、爽やかな五月の風が心地よく、美しい新緑の雑木林の中で ホトトギス、センダイムシクイ、キビタキ などを確認することができた。 確認された野鳥を全部記載すると、キジ、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ホトトギス、コチドリ、トビ、コゲラ、ハシボソカラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、キビタキ、スズメ、カワラヒワ の 25種でした。 ( 日本野鳥の会千葉県 房総のむら平日探鳥会 )

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