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zoom RSS 谷津干潟でシギ・チドリ類などを探して

<<   作成日時 : 2015/06/05 07:00   >>

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画像5月下旬 谷津干潟を訪ねると、カルガモの親子、カイツブリの親子、シギ・チドリ類では チュウシャクシギ、キアシシギ、キョウジョシギ、ハマシギ が見られ、他に カワウ、アオサギ、ダイサギ、コアジサシ など、全部で 23種を見ることができた。 (5/24)



4月(4/26)の谷津干潟では、カモ類では カルガモ、ハシビロガモ、コガモ の 3種が見られ、 シギ・チドリ類では ダイゼン、コチドリ、メダイチドリ、セイタカシギ、チュウシャクシギ、キョウジョシギ の 6種、他には カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ など、全部で 29種が見られた。

5月(5/24)の谷津干潟では、カモ類、シギ・チドリ類、他にはどんなものが見られるのだろうか。 4月との違いは、どんなところ ( 種類による渡り時期の違い、気候の変化と換羽 など ) にあるのだろうか、出掛けることにした。

備考 : 千葉 ・習志野市にある 「谷津干潟」 は、1993 (平成 5 )年 6月10日の第 5回 ラムサール条約締約国会議 (釧路会議) で ラムサール条約登録地 となった。 「谷津干潟」 の周囲は、約 3.5q ほどあり、「谷津干潟公園」 として、園内には 谷津干潟自然観察センター (写真 A)、観察舎、 遊歩道、樹木が植えられた広場 などが整備されている。 干潟に飛来する カモ類、シギ・チドリ類、広場などに飛来する小鳥類などが観察できる。

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京成千葉線に乗車、京成津田沼駅で京成本線上野行の各駅電車に乗り換えて、京成谷津駅で下車した。
京成谷津駅改札口から、国道 14号を跨いだ歩道橋を南側に進みエレベーターで地上に降りて、長さ 約 150m ほどの 商店街 ・谷津遊路、さらに京葉道路のガード下を潜って 谷津公園 (写真 B) の花木広場を横切り、谷津バラ園 (写真 C) の前を通ると 春バラ が満開とのこと。

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谷津バラ園も見たいが、今日は谷津干潟の野鳥を見るのが第一と、谷津干潟公園、谷津干潟 へと向かった。

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途中、谷津公園の花木広場には、バラ や ノイバラ (写真 D)ハマナス (写真 E) などが咲いていた。
約 一ヶ月前の 4月(4/26)には、桜 や ハナミズキ などが咲いていたことを思い出す。

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谷津公園の花木広場を通り、谷津バラ園の横を通り過ぎると、谷津干潟 (写真 F) が見えてくる。
現在 9時30分、今日は 小潮、満潮 7:50、 22:03 、干潮 2:43、14:49 ( これは船橋港の潮汐。 谷津干潟の潮汐は、船橋港の潮汐より 1.5時間ほど遅れるとのこと。) 現在 ほぼ満潮時状態 ?、潮がひき始めたようにも見える。

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10時過ぎ、谷津干潟の東側観察舎 (津田沼高校寄り) 前から探鳥を スタート した。

まだ干潟砂地が現れていないので、水路沿いにある杭の上には、胸と脇腹に灰褐色の横斑があり、足が黄色の キアシシギ (写真 @、G)、頭部に白と黒の複雑な模様と胸にはよだれかけのような黒斑がある キョウジョシギ (写真 H) などが見られた。

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他には、干潟の中程にある朽ち果てた ドラム缶の上に チュウシャクシギ 1羽、キアシシギ 4羽、ハマシギ 1羽 (写真 I)、干潟の上で コアジサシ 2羽? 飛んでいるのが見られた。

東側観察舎 (津田沼高校寄り) 前から、 北側観察舎前 (谷津南小学校寄り)、さらに 谷津バラ園寄りの芝生広場の近くまで行くと、オナガ、シジュウカラ、メジロ などが見られた。

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谷津バラ園寄りの芝生広場の近くまで行ったところで引き返して、通ってきた遊歩道を戻り 東側観察舎前 (津田沼高校寄り)へ。 さらに、谷津干潟自然観察センター 近くの淡水池前の南側観察舎まで移動した。 淡水池 (写真 J、K) では、9羽の雛を連れた カルガモの親子、3羽?の雛を抱えた カイツブリ の親子などが見られた。

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12時10分頃、淡水池前で探鳥を終了して自然観察センター横の芝生広場に移動、今日見た鳥の確認 (鳥合せ)を行って散会した。 なお、12時30分頃の 干潟の風景 (写真 L、M) は、ご覧の通りです。

シギ・チドリ類は、チュウシャクシギ、キアシシギ、キョウジョシギ、ハマシギ の 4種でした。 なお 全部記載すると、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウシャクシギ、キアシシギ、キョウジョシギ、ハマシギ、コアジサシ、オナガ、ハシボソガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ の 23種でした。 ( 日本野鳥の会千葉県 谷津干潟探鳥会 )

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参考 : 園内の観察舎には 習志野市・豪州ブリズベン市 湿地交流講演会、谷津干潟の日 (写真 N) の案内ポスターが貼られていた。 また、谷津干潟自然観察センター の入口 (写真 O) にも、豪州ブリズベン市 ・習志野市 湿地交流 の歓迎の幟が掲げられていた。 「習志野市・豪州ブリズベン市湿地交流講演会」 は、本日 24日 13:30 〜 から行われるとのこと。

追記 : 谷津干潟自然観察センター の情報によれば、「湿地交流講演会 クイーズランドで越冬するシギチドリ類 ― 標識調査と個体数調査 ― 」 には、93名の参加者があり 大盛況であったとのこと。 ブリズベン市職員 デビット・フィッツギボンさん、クイーンズランド渉禽類研究会 リンダ・クロスさん、フィル・クロスさん の講演があったとのこと。
また、「谷津干潟の日」 は、6/6、7 に開催されるとのこと。


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