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zoom RSS 千葉県北西部を探鳥して

<<   作成日時 : 2015/07/10 07:00   >>

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画像千葉県の北西 ・内陸部にある 北総花の丘公園 と 戸神 ・船尾地区の谷地田、さらに北西 ・海辺部にある 谷津干潟 と 谷津干潟公園 で探鳥した。
因みに、この内陸部と海辺部とのどちらでも出現した野鳥は、カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コチドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ の 20種でした。 (6/24、28)


 北総花の丘公園 と 戸神・船尾地区の谷地田へ (6/24)

関東甲信地方は 「6月8日ごろ」 平年と同じに梅雨入り、そして梅雨明けは 平年 7月21日ごろとのこと。
まだまだ雨模様が続くと思うと少しうんざりだが今日は梅雨の晴れ間、千葉県北西部(北部?)にある北総線千葉ニュータウン中央駅前からスタートして、ニュータウン大橋、戸神川防災調節池、戸神・船尾地区の谷地田、北総花の丘公園などを巡ることにした。

JR総武線に乗車し船橋駅で下車、東武野田線に乗り換え新鎌ヶ谷駅で、さらに北総線に乗り換え千葉ニュータウン中央駅に向った。

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千葉ニュータウン中央駅 (写真 A) に到着、駅前広場に出ると上空を カワウ、ツバメ、イワツバメ などが飛んでいるのが見られ、さらに広場の花壇付近で イソヒヨドリ(♀) が餌探しをしているのが見られた。

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駅前広場を 9:30 にスタート。 先ずは、南方向 300mほど先にある南北に約 8〜900mと長く伸びた 戸神川防災調節池 (写真 B) の北端に架かるニュータウン大橋へ。

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さらに進んで、調節池の西側沿いの 遊歩道 (写真 C) を南へ進み、調節池の南端にある 「草はら広場」 ( 北総花の丘公園 Cブロック ) へ。 この途中、オシドリ、アオサギ、コチドリ、ホオジロ などを見ることができた。

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「草はら広場」 から、畑地が広がる戸神地区の集落を通り、宗像神社 (写真 D) に出た。
高台にある神社から 南麓に広がる水田(谷地田)を見下ろすと、ダイサギ、チュウサギ、コサギ などが見られたが 期待していた アマサギ は見られなかった。

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宗像神社の境内で熱中症予防のため休憩していると、上空 近い距離を飛翔する サシバ (写真 E、F) 2羽を見ることができた。 ( 写真 F は、以前 この近くで撮ったものを添付した。)

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この後、宗像神社から 切り通し (写真 G) を通って、南側に広がる水田(谷地田)に出た。
さらに、水田(谷地田)の中程を流れる戸神川沿いに県道船橋印西線61号の高架橋の下をくぐり、船尾地区の谷地田 (写真 H) に出た。 期待の サシバ、オオヨシキリ と、他に ダイサギ、コサギ などが見られ、ホトトギス は鳴き声だけでした。

続いて、北総花の丘公園 (Eブロック) 「自然生態園」を廻り、テーブルやベンチが整備されている 「つどいの広場」で昼食、食後に鳥合せを行って散会した。 今日見られた(鳴き声だけも含む)野鳥を全部挙げると、オシドリ、カルガモ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ホトトギス、コチドリ、トビ、サシバ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ の 34種でした。 ( 日本野鳥の会千葉県 千葉ニュータウン平日探鳥会 ) なお、スタート前に出た イソヒヨドリ (♀) は、鳥合わせの中には入れませんでした。


 谷津干潟 と 谷津干潟公園 へ (6/28)

画像5月(5/24)の谷津干潟では、カモ類では カルガモ が見られ、 シギ・チドリ類では チュウシャクシギ、キアシシギ、キョウジョシギ、ハマシギ の 4種、他には カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コアジサシ、オナガ、ハシボソガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ の 全部で 23種 見られた。

6月(6/28)の 谷津干潟 (写真 I) では、カモ類、シギ・チドリ類、他にはどんなものが見られるのだろうか。
5月との違いは、どんなところ ( 種類による渡り時期の違い、気候の変化と換羽 など ) にあるのだろうか、出掛けることにした。

備考 : 千葉 ・習志野市にある 「谷津干潟」 は、1993 (平成 5 )年 6月10日の第 5回 ラムサール条約締約国会議 (釧路会議) で ラムサール条約登録地 となった。 「谷津干潟」 の周囲は、約 3.5q ほどあり、「谷津干潟公園」 として 園内には 谷津干潟自然観察センター、観察舎、 遊歩道、樹木が植えられた広場 などが整備されている。 干潟に飛来する カモ類、シギ・チドリ類、広場などに飛来する小鳥類などが観察できる。

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京成千葉線に乗車、京成津田沼駅で京成本線上野行の各駅電車に乗り換えて、京成谷津駅 で下車した。
京成谷津駅改札口 (写真 J) から、国道 14号を跨いだ歩道橋を南側に進みエレベーターで地上に降り、長さ 約 150m ほどの 商店街 ・谷津遊路、さらに京葉道路のガード下を潜って谷津公園の花木広場を横切り、谷津バラ園、谷津干潟公園、谷津干潟 へと向かった。

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現在 9時30分、今日は 中潮、満潮 1:12、 15:19 、干潮 8:27、20:17 ( これは船橋港の潮汐で、谷津干潟の潮汐は船橋港の潮汐より 1.5時間ほど遅れるとのこと。)

現在、ほぼ干潮時状態 ?。 谷津干潟自然観察センター (写真 K) は、まるで ゴルフ場の芝生広場の先に建つ クラブハウスにも見える。 10時過ぎ、谷津干潟の東側観察舎 (津田沼高校寄り) 前から探鳥を スタート した。

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干潟の中程にある朽ち果てた ドラム缶 (写真 L) の上には カワウ、ウミウ(若鳥)、アオサギ が見られた。

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東側観察舎 (津田沼高校寄り) 前から、 北側観察舎前 (谷津南小学校寄り)、さらに 谷津バラ園寄りの芝生広場の近くまで行くと オナガ (写真 M)、メジロ などや、地面に落ちた 赤く熟したヤマモモの果実を啄ばむ ムクドリ (写真 N) などが見られた。  また、この近くの干潟では コチドリ (写真 @、O、P) が見られた。

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この辺りで引き返して、いま通ってきた遊歩道を戻り、東側観察舎前 (津田沼高校寄り)、谷津干潟自然観察センター 近くの 淡水池 (写真 Q) 前の南側観察舎まで移動、ここでは カルガモ、カイツブリ などが見られた。

淡水池で探鳥を終えて、自然観察センター横の芝生広場に移動、今日見た鳥の確認 (鳥合せ)を行って散会した。
全部記載すると、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ウミウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コチドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ の 23種でした。 ( 日本野鳥の会千葉県 谷津干潟探鳥会 )


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