タケちゃんの散歩道

アクセスカウンタ

zoom RSS 稲毛海浜公園を散策して

<<   作成日時 : 2015/08/14 07:00   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

画像稲毛海浜公園 を散策した。
園内にある 千葉市花の美術館 ( 現在は、「三陽メディアフラワーミュージアム」 と呼んでいる。 ) では、「ひまわり展」 ・「食虫植物展」 ・「トウガラシ展」 などが開かれていた。 また、「いなげの浜」 では、夏の海の風景を見ることができた。 (8/05)



 「千葉市花の美術館」 へ

稲毛海浜公園 (千葉市美浜区 ) は、稲毛海浜公園プール、屋内運動場、テニスコート、野球場、球技場、バーベキュー広場、千葉市花の美術館、いなげの浜、稲毛記念館、稲毛民間航空記念館、ヨットハーバー、サイクリングセンター などの施設がある 総面積 83.3ha の総合公園 です 。

JR総武線稲毛駅西口のバス乗り場から、海浜交通バス 「稲毛海浜公園プール」行に乗車して、花の美術館バス停で下車した。

画像
画像

画像
画像

バス停の目の前には 花の美術館の正門 「花の門」、ここを入ると 前庭花壇 があり 四季おりおりの花 (写真 A、B、C) が咲いていた。 エントランス には、「ひまわり展」 (写真 D) が開かれていた。

画像
画像





館内に入ると、アトリウム には 「南の島のヒーリングガーデン」 という展示、植物企画展 「食虫植物展」 (写真 E) では赤道近くのジャングルや高山に生えているという ウツボカズラ (ネペンテス) (写真 F)、ハエトリグサ など、様々な種類の食虫植物を見ることができた。

画像
画像

アトリウム から 中庭 に出て見ると、綺麗な 「お庭」 になっていた。
今年 3月8日に来た時は 改修工事中 (写真 G) で、 どんな風に変化するのか興味深かったが、昨年12月より始まった工事も終わり、今年 4月25日にオープンしたとのこと。 いい感じの お庭 (ナチュラルガーデン) (写真 H) になっており、四季それぞれに楽しめそうだ。

画像

光庭には、形や色など様々な トウガラシを 展示している 「トウガラシ展」 があり、タカノツメ や 初めて見る 紫色の プリティーパープル、パープルフラッシュ、エクスプローシプエンバー などの 唐辛子 があった。 また、ゴーヤ、アサガオ など グリーンカーテンに適した植物を展示する 「グリーンカーテン にできる つる植物展」 もあった。

次いで、 高さ 23m、直径 33mの 大温室 ( 写真 I ) へ。

画像
画像

画像
画像


大温室には、長く伸びた熱帯 ・亜熱帯で見られる ヤシ や ヘゴ、その間には様々な個性的な花や葉を付けた 熱帯 ・亜熱帯植物 (写真 J、K、L、M) を見ることができた。

 「いなげの浜」 へ

「千葉市花の美術館」 を出て近くにある 「浜の池」 に行くと、カワウ (写真 @) が羽を休めていた。
なお 9 〜 10月になると、冬鳥として渡来する ハシビロガモ、オナガガモ、ユリカモメ なども見ることができる。

画像
画像

「浜の池」から、磯の松原を抜けて 「いなげの浜」 に出た。 「いなげの浜」 は、夏には大勢の海水浴客が訪れるのだが、今日の 「いなげの浜」 (写真 N、O) は風波高く人出は少なかった。

画像
画像

「いなげの浜」 が 波が荒かったため、近くの稲毛海浜公園プールは 大盛況、大混雑のようでした。
防波堤には、カワウ、ウミネコ、コアジサシ (写真 P、Q) などが見られた。

備考 : 「いなげの浜」 は、「 かつての白砂青松の砂浜を蘇らせようと、昭和 50年から埋立地の沖合 3 km の海底から砂を浚渫し、海岸線に沿って全長 1,200 m、幅 200 m の人工海浜で、昭和 51年 4月 26日にオープンした。」 とのこと。 また、「 市制施行 60年目に当たる 昭和 56年には、磯の松原造成事業 が計画され、市民一人一人の手により 人工の海浜に 6万本の松苗が植えられ、現在では 『いなげの浜』 のシンボル。 」 とのこと。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
稲毛海浜公園を散策して タケちゃんの散歩道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる