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zoom RSS 初秋の谷津干潟で探鳥して

<<   作成日時 : 2015/10/03 07:00   >>

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画像昨年 (2014/09/28) の谷津干潟では、カモ類は カルガモ、オナガガモ、コガモ、スズガモ の 4種、シギ・チドリ類は ダイゼン、シロチドリ、メダイチドリ、セイタカシギ、 オオソリハシシギ、コアオアシシギ、アオアシシギ、キアシシギ、イソシギ、オバシギ、コオバシギ、トウネン、ハマシギ、キリアイ の 14種を確認したとのこと。
今年 (2015/09/28) の谷津干潟では、どんな カモ類、シギ・チドリ類 が見られるか出掛けた。 (9/28)



谷津干潟 は、1993(平成 5 )年 6月10日の第 5回 ラムサール条約締約国会議 で ラムサール条約登録地 となったところで、谷津干潟自然観察センター、干潟を囲むように 観察舎、遊歩道、広場などが整備されており、干潟に飛来する カモ類、シギ・チドリ類、小鳥類 などが観察できる。

谷津干潟自然観察センター HP の 「今日のフィールドノート」 によると、昨年 (2014/09/28) の谷津干潟では カモ類は 4種、シギ・チドリ類は 14種 も見られたとのこと。 果たして今日はどうだろうか。
JR総武線津田沼駅で下車、駅南口広場から 「谷津干潟」行 のバスに乗車、終点で下車した。

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10:30 頃、終点の谷津干潟バス停を出ると 目の前の 「谷津干潟公園」 入口 を南に 約 100mほど進むと、海水面が青く見える 青潮が発生している 谷津干潟 (写真 A) が広がっていた。
今日は、大潮 ・ 満潮 04:45 、17:07、干潮 10:15、22:33 。 ( 潮見表は船橋のもので、谷津干潟は 約 1.5 時間ほど遅れるとのこと。)

青潮では底層の海水中の酸素が減少し、小魚の群れ (写真 B) は表層に浮き上がって、アップ アップしながら泳いでいた。

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谷津干潟の東側観察デッキ前(津田沼高校寄り)へ進むと、干潮が 10:15 ということもあって (谷津干潟は、これより 約 1.5 時間ほど遅れる ) 更に潮がひいており、目の前には 干潟 (写真 C)) が大きく広がっていた。

東京湾と繋がる水路 (谷津川) 沿いの杭には、羽を乾かしている カワウ (写真 D) と、干潟部分を イソシギ 2羽 が飛んでいるのが見られた。

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他には、ダイサギ、コサギ (写真 E)、アオサギ (写真 F) が見られたが、期待していた シギ・チドリ類 は前記のように イソシギ だけでした。

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東側観察デッキ前から 南側観察デッキ前を通って、谷津干潟自然観察センター前へ向かった。

谷津干潟自然観察センターは、今日(9/28)月曜日は休館日、そのままJR京葉線南船橋駅方面へ進んだ。
途中、自然観察センターの 淡水池寄りの葦原近くでは、多くの アオサギ、ダイサギ (写真 @、G、H) などが群がっていた。

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更に進むと、カルガモ (写真 I) が見られた。 ここは 谷津干潟 (写真 J) の西端、JR京葉線南船橋駅へ進み帰路についた。

昨年 (2014/09/28) は、カモ類は カルガモ、オナガガモ、コガモ、スズガモ の 4種、シギ・チドリ類は ダイゼン、シロチドリ、メダイチドリ、セイタカシギ、 オオソリハシシギ、コアオアシシギ、アオアシシギ、キアシシギ、イソシギ、オバシギ、コオバシギ、トウネン、ハマシギ、キリアイ の 14種を確認したとのことだが、今日 (2015/09/28) 見たのは カルガモ、イソシギ だけでした。
参考まで、 昨日(9/27) の 自然観察センター HP の 「今日のフィールドノート」 によると、カモ類は カルガモ の 1種、シギ・チドリ類は ダイゼン、イソシギ、オバシギ、トウネン の 4種と、昨年に比べ少ないようだ。

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