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zoom RSS 秋の稲毛海浜公園を散策して

<<   作成日時 : 2015/11/17 07:00   >>

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画像11月8日は「立冬」、天気予報では 今週前半は快晴(冬晴れ?)が続き、週末は曇天(雨模様)とのこと。
快晴の今日は、週末参加予定している探鳥会は開催が危ぶまれるので、近くの稲毛海浜公園で鳥見と散策を楽しむことにした。 (11/11)



稲毛海浜公園は、球技場、野球場、屋内運動場、テニスコート、稲毛海浜公園プール、バーベキュー場、多目的広場、千葉市花の美術館 、浜の池、磯の松原、いなげの浜、芝生広場、稲毛記念館、茶室 「海星庵」、野外音楽堂、稲毛民間航空記念館、ヨットハーバー、サイクリングセンター など、盛沢山の施設がある 総面積 83.3ha の総合公園 。

今日は、この稲毛海浜公園内の 「千葉市花の美術館」 から、「浜の池」、「磯の松原」 の散策路、「いなげの浜」 を通り、「ヨットハーバー」 まで、歩く予定だ。 JR総武線稲毛駅西口から海浜交通バスの海浜公園プール行に乗車して「花の美術館」バス停で下車した。

 「千葉市花の美術館」 (三陽メディアフラワー ミュージアム) へ
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先ずは、千葉市花の美術館 の 正門 「花の門」を入ると、第 60回千葉市菊花展 (10/31〜11/11) の案内板があった。 館内の入口(エントランス)には、菊の愛好家が丹精込めて咲かせた 見事な菊花 (写真 A、B) が並んでいた。 ( 館内アトリウム や 中庭 にも、多くの菊花が展示されていた。 )

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また、館内アトリウムには 「フローラルクリスマス」 と題して、クリスマスの飾り付け (写真 C) や クリスマスの花 ポインセチア (写真 D) などを 飾りつけた アトリウムフラワーガーデン があり、12月に入ってからも クリスマス を楽しむ様々な企画が予定されているようだ。

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熱帯 ・亜熱帯地方の植物が生い茂る 高さ 23m、直径 33mの総ガラス張りの 大温室 (トロピカルガーデン) には、ハイビスカス や 洋ラン、他にも 様々な花々が咲いており、大いに楽しめた。

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さらに、中庭にも様々な花が咲いており、今回はその中から ダリアの花 (写真 E、F、G、H) を紹介します。
その後、脇庭ボーダーガーデンと奥にある後庭の花壇などを見てから 「花の美術館」 を後にした。

 「浜の池」 へ
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「浜の池」 (写真 I) に行くと、多くの オナガガモ と ユリカモメ (写真 @、J) が見られた。

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この後 「いなげの浜」 に出ると、海面には スズガモ の小群が泳いでおり、その先には 横浜、川崎、東京の高層ビル群と、東京スカイツリー (写真 K) などが見えた。 「いなげの浜」 から、日本の白砂青松百選にも選ばれているという 「磯の松原」 の散策路を通って 「ヨットハーバー」 へ向かった。

 「ヨットハーバー」 へ
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途中、海上には スズガモ、カワウ、オオバン、ユリカモメ などが見られた。 さらに 「磯の松原」 の松林では、オナガ、シジュウカラ、メジロ、カワラヒワ などが見られた。 草野排水機場の隣に 「ヨットハーバー」 (写真 L、M)、この中にも スズガモ、オオバン が泳いでいるのが見られた。
なお、稲毛 ヨットハーバー は、「市民の皆様が海に接することができるように、海に対する理解と興味を深め、海洋思想の普及と海洋スポーツの振興を図るために、各種イベント・教室 ( 海洋教室 ・ヨット入門コース ・ジュニアヨット教室 ・親子ヨット教室 etc .) を開催しています。」 とのこと。 また、ヨットハーバー管理棟 3階には、レストラン ( イタリア料理 「ヴェスプチ」 )もある。

「千葉市花の美術館」 から 「ヨットハーバー」 までは 約 1.2qほど、今日の散策はここまでとして、「ヨットハーバー」 前を始発とする JR新検見川駅行のバスに乗車して帰途についた。

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