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zoom RSS 葛西臨海公園の水族園と鳥類園を廻って

<<   作成日時 : 2015/11/22 07:00   >>

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画像葛西臨海公園の水族園と鳥類園を廻った。
水族園では、クロマグロが大量死して 1匹となって話題になったが、その後(今年 6/22)に 77尾を投入して再び クロマグロ の群泳が復活、更に今月(11/7)には スマ 31尾を投入したとのこと。
また、鳥類園では、クロツラヘラサギ、クイナ、ヒメクイナ、ヒクイナ、オオタカ などが出現したとの情報もある。 (11/17)



JR京葉線葛西臨海公園駅で下車、改札口(2F)を出て 1Fの 噴水広場や交番などのある 駅前広場 に下り、葛西臨海公園の入口から南側に真直ぐ延びた石畳を進んだ。
間もなく右側に公園サービスセンター、その向かい側 (左側) に鳥類園の入口、その並びにある 水族園 に最初に入ることにした。

 水族園 ( 東京都葛西臨海水族園 )
正門にある 水の広場から ゲート へと進むと、東京湾に浮かぶように建つ ガラスドーム (写真 A) 、近くにある噴水池に周囲の景色が映り、さらに見渡せて美しい。 ガラスドームの中にある エスカレーター を下って 館内 へ、遠足の小学生(高学年?)と一緒に見学のようだ。

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早速、目の前に マグロ が群泳する 2,200トンの大水槽 ( 「大洋の航海者」のコーナー ) が現れた。

備考 : 大水槽には、2014年 12月 1日時点で クロマグロ 63尾、他に同じサバ科の ハガツオ 35尾、スマ 67尾 の 計 165尾が泳いでいたが、2014年12月から 2015年1月にかけて クロマグロ、ハガツオ、スマ が 原因不明の死が続いた結果、生き残ったのは クロマグロ 1尾だけになった。
展示回復に向けた取り組みの第 1段階として、2015年3月30日に アカシュモクザメ 2尾、4月1日に タカサゴ類 約 500尾を 同水槽に投入、第 2段階として 5月15日 及び 22日に ハガツオ 21尾、そして スマ 29尾を投入した。 その後、ハガツオ が 16尾、スマ が 14尾 に減ったが、多くは水槽への衝突で病気ではなかったことを踏まえ、6月21日に新たに クロマグロ 77尾を投入して、翌 22日から公開したとのこと。

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マグロ が 水槽の壁に衝突するのを防ぐため、6月22日の公開時には水槽に 格子状にテープ (写真 B) を貼って壁の存在を認識させる防止策を講じたが、今回は水槽に貼られていた 格子状のテープもなく (写真 C) スッキリ した状態で、今月(11/7)投入した スマ 31尾を加えて大水槽を群泳する光景を楽しむことができた。

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次は、「世界の海」コーナー へ。
ここは 太平洋 ・インド洋 ・大西洋 ・カリブ海 など、そして氷におおわれた北極や南極までの世界中の海の生物が展示され、特に 魚 (写真 D、E) の名前には面白いものがあり、外形とともに大いに楽しむことができた。

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「渚の生物」 コーナー から、「ペンギンの生態」 コーナー ヘ。
ここは ペンギン の日本最大の展示場ということもあって、フンボルトペンギン、イワトビペンギン、フェアリーペンギン、オウサマペンギン (写真 F、G) の 4種を見ることができた。

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続いて、米国 ・カリフォルニア州 モントレー湾の ケルプの森 の生きものなどが展示されている 「海藻の林」 コーナー 、「東京の海」 (小笠原、伊豆七島、東京湾) コーナー、そして 「海鳥の生態」 コーナー では エトピリカ (写真 H)ウミガラス (写真 I) などが水に潜ったり泳いだりする様子が見られた。

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本館内での観察を終えて、屋外エリアにある 淡水生物館 (池沼、渓流)、「水辺の自然」 コーナー では、関東周辺の川の自然を再現したという流れに イワナ や ヤマメ が泳ぎ、さらに 「水辺の鳥」 コーナーでは コウノトリ (写真 J)、クロツラヘラサギ (写真 @)、タンチョウ (写真 K) が間近に見ることができた。

 鳥類園
今日は、水族園で思いがけない コウノトリ、クロツラヘラサギ、タンチョウ を間近に見ることができたので、このまま帰ってもいいぐらいだ。 だが、鳥類園では クイナ、ヒメクイナ、ヒクイナ、オオタカ などが出現しているとの情報もあり、立ち寄ることにした。
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人工的に造成した林の中に上の池 (淡水池)と下の池 (汽水池)を配して、多くの野鳥を呼び寄せ観察できるように造られたという 鳥類園。 その淡水池と汽水池の中程にある鳥類園ウォッチングセンター ( 2階建 )前に行くと、淡水池畔には大勢の カメラマン、バードウォッチャー (写真 L、M) が 話題の クイナ、ヒメクイナ、ヒクイナ、オオタカ などを見ようと陣取っていた。

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私も少し頑張ってみたが、クイナ、ヒメクイナ、ヒクイナ は見ることができなかった。

参考まで : クイナ L 29 p、ヒメクイナ L 20 p、ヒクイナ L 23 p。 いずれも警戒心が強く、よく茂った草むら、アシ原の中で生活することが多いとのこと。 野鳥ブログに掲載された画像の中から クイナ (写真 N)、ヒメクイナ (写真 O) を貼付させて頂きました。

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なお クイナ、ヒメクイナ、ヒクイナ は見ることができなかったが、オオタカ は狩りの一瞬ですが見ることができた。
淡水池と汽水池の周りを廻り、オカヨシガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カワウ (写真 P)、アオサギ、ダイサギ、オオバン、カワセミ、オナガ、ツグミ、アオジ などを見ることができた。 水族園と鳥類園の中には紅葉 ・黄葉した樹木も一部に見られ、秋の葛西臨海公園を大いに楽しみ満足して帰途についた。


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