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zoom RSS 晩秋の「21世紀の森と広場」を散策して

<<   作成日時 : 2015/12/02 07:00   >>

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画像JR武蔵野線新八柱駅から 「21世紀の森と広場」 (公園) にある千駄堀池の周辺などを散策して、多くの オオバン と 今秋初めての シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、シメ などを見ることができた。 (11/26)



朝方まで小雨が降っていたが、天気予報では 9 時頃から雨が上がるとのことで、 「21世紀の森と広場」 の最寄り駅である JR新八柱駅に向かった。
JR総武線に乗車して西船橋駅でJR武蔵野線に乗り換え、新八柱駅で下車した。 (なお、京成千葉線に乗車して京成津田沼駅で新京成線松戸行に乗り換え、新京成線八柱駅で下車しても OK です。)

昨年の11月18日に 「21世紀の森と広場」 を散策した時は ジョウビタキ、アトリ (写真 A、B) などが見られたが、今日は どんな野鳥が見られるだろうか。 参考まで、昨年(11/18) 見られた全部を記載すると、オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アトリ、カワラヒワ、シメ、アオジ の 25種 ( 日本野鳥の会千葉県 21世紀の森と広場平日探鳥会 ) でした。

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9時頃、新八柱駅で下車して駅前広場に出て見ると、まだ小雨が降っていたが、9時30分頃には天気予報通りに小雨も止み薄日も差してきたので、予定通り 「21世紀の森と広場」 へ向かった。

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JR新八柱駅前広場をスタートして間もなく 「日本の道 百選」 にも選ばれている 「さくら通り」 を 約 700mほど進み 「さくら橋」 を渡って直ぐに左折、間もなく 右側に 千葉県立西部図書館、森のホール21、その先にある 「21世紀の森と広場」 中央口 から入った。

「21世紀の森と広場」 は、広さが東京ドーム 11個分 ( 50.5 ヘクタール ) もある大きな公園で、園内には 山 ・林 ・池 ・田園 などの様々な自然に触れ合うことができる環境 とのことで、中央口を 約 150mほど進むと 木登りする子供たちの オブジェ (写真 C)、その前には広さ 東京ドーム約 1.3個分 ( 6.3ヘクタール) の園内で一番大きな芝生の広場の 「光と風の広場 」 (写真 D) があり、広場の中程に植樹されているケヤキや斜面林の雑木林などは少し紅葉していた。

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広場周辺の斜面林の林縁からは湧水が小川となって流れ、斜面林沿いに整備された遊歩道を北方向、さらに西側へ進んだ。 斜面林では、ツグミ類 や アトリ、アオジ などを期待していたが、見られたのは ジョウビタキ (写真 E) だけでした。

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「光と風の広場 」 から、公園の真ん中に架かる高架橋 「広場の橋」 の下を潜り、千駄堀池畔 に出た。 池畔には、千駄堀の自然などを解説 ・展示している 公園管理事務所 パークセンター、カフェテラス (写真 F)池の中に伸びた観察舎 (写真 G)、さらに 標本や立派な望遠鏡などを備えた 自然観察舎 もある。

なお 千駄堀池は、3つの谷津が集まって出来ている人工の池で、広さは東京ドーム約 1個分 ( 5ヘクタール) の大きさ、湧水量は 1日で約 1,000 トン あるとのこと。 池の中央には、水鳥等が営巣出来るように島が作られ、北側は生きもの専用区域として人の立入りを制限し、自然環境の保全に努めているとのこと。

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千駄堀池畔にある 「水とこかげの広場 」 の 北側には 「 四季の山野辺」、「野草園」 などあるが、今朝までの雨で足場が悪いので 自然観察舎 へ移動した。

自然観察舎からは、千駄堀池、自然生態園 (いきものたちの谷津) と その斜面林 が観察でき、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、カイツブリ、カワウ、バン、オオバン (写真 @)、オオタカ、カワセミ (写真 H、I)、モズ、ヒヨドリ、シロハラ (写真 J)、アカハラ、ツグミ、カワラヒワ、シメ (写真 K) などが見られた。 ( 注 : 写真 J、K は、以前に他の場所で撮影した写真を参考まで貼付しました。)

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12時頃、自然観察舎を出て池の中に伸びた観察舎で今日見た野鳥の確認 (鳥合せ)を行って カフェテラス で温かいもので昼食、「21世紀の森と広場」を後にした。
観察した野鳥は、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、バン、オオバン、オオタカ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソカラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ の 28種でした。

園内には、様々な種類の野鳥が出現しているとの情報もあったが、それでも今季初めての シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、シメ などが見られので満足でした。


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シロハラ、アカハラ、ツグミ、シメ などは、渡ってきた当初は警戒心が強く、樹上で木の実などを採食します。( 本文の写真 J は、地上で採食しているので渡ってきたばかりのシロハラではありません。)
この日(11/26)も樹上で、黒く熟した椋木の実を シロハラ、アカハラ、ツグミ、シメ が一緒に啄ばんでいました。
タケちゃんの散歩道
2015/12/04 10:12

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