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zoom RSS 6月の谷津干潟を散策して

<<   作成日時 : 2016/06/29 07:00   >>

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画像6月の谷津干潟探鳥会に参加して、カルガモ、カイツブリ、カワウ、ヨシゴイ、アオサギ、ダイサギ、バン、コチドリ、キアシシギ、カワセミ、ツバメ、ハクセキレイ、カワラヒワ など、23種を確認した。 (6/26)



日本野鳥の会千葉県で毎月第四日曜日に実施している 「谷津干潟探鳥会」 に、今月( 6月) も参加した。
因みに、昨年 6月 ( 2015/6/28 ) の谷津干潟探鳥会では、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ウミウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コチドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ の 23種 ( 日本野鳥の会千葉県 谷津干潟探鳥会 ) を確認している。
今年 (2016/6/26) は、如何だろうか。

京成千葉線に乗車して京成津田沼駅で京成本線上野行の各駅電車に乗り換え、京成谷津駅 で下車した。
京成谷津駅の改札口から、国道 14号を跨いだ歩道橋を南側に進みエレベーターで地上に降り、長さ 約 150m ほどの商店街 ・谷津遊路、さらに京葉道路のガード下を潜って 谷津公園の入口 (写真 A) に出た。

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そこには、谷津バラ園 (写真 B)プロ野球発祥の地 (写真 C) の案内があった。

谷津公園 と 谷津バラ園 は、嘗ての 海浜レジャーランドの谷津遊園 と バラ園 があった場所。
昭和 57年12月に閉園した後、地元住民などの要望により閉園から 約 5年半後の昭和 63年5月に、習志野市の 「谷津公園」 として開園した。 バラ園も 「谷津バラ園」 として昭和 63年春 新たにオープン、約 700種類 6300株のバラがあり、春と秋のバラの時期には大変賑わうとのこと。

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案内には 「プロ野球発祥の地」 とあったが、「読売巨人軍発祥の地」 の記念碑 と 往年の巨人軍有名選手 川上、千葉、藤田、長嶋、王 など 20名ほどの手形とサインも刻まれていたものでした。 参考まで : 「1934(昭和 9)年4月、正力松太郎氏が日本野球界の発展 ・育成のため全米選抜チームを招聘し、六大学の名選手を中心に編成された全日本チームと11月 3日に練習試合を行った。 この両チームの練習場となったのが旧谷津遊園内にあった谷津球場だったとのこと。 この時の全日本チーム ( 日本初のプロ球団 「大日本東京野球倶楽部」 ) を母体として 「東京読売巨人軍」 が誕生、これを記念して建てられた碑とのこと。」

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「谷津バラ園」を過ぎると、谷津干潟 (写真 D) が見えてきた。 現在 9時30分、今日は 小潮、満潮 8:04、 21:37 、干潮 2:40、14:45 ( これは船橋港の潮汐で、谷津干潟の潮汐は船橋港より 1.5時間ほど遅れるとのこと。)、ご覧の通り潮が満ちていた。

10時過ぎ、谷津干潟の東側観察舎 (津田沼高校寄り) 前で双眼鏡などを準備して、スタートした。

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東側観察舎前を流れる谷津川 (東京湾と繋がる水路 ) 沿いには、 杭の上で 3羽の キアシシギ (写真 @、E) が羽を休めていた。

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東側観察舎 (津田沼高校寄り) 前から、 北側観察舎前 (谷津南小学校寄り)、さらに 谷津バラ園寄りの芝生広場の近くにある干潟では、 コチドリ (写真 F))、ハクセキレイ (写真 G) が見られた。

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他に、遊歩道沿いの樹木の低いところを飛んでいる オナガ (写真 H、I) を、数ヶ所で見ることができた。

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この辺りで今通ってきた遊歩道を引き返し、北側観察舎前 (谷津南小学校寄り)、東側観察舎前 (津田沼高校寄り)を通り、自然観察センター 近くの 淡水池 (写真 J) 前の南側観察舎に移動した。

淡水池の杭の上には 数羽の カルガモ、カワセミ が羽を休め、池面には 雛を連れた カイツブリ、バン が見られた。
また、近年めっきり数が減ったという ヨシゴイ が、池畔のヨシ原の上を飛ぶのが見られた。

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淡水池 前の南側観察舎で探鳥を終え 自然観察センター (写真 K) 横の芝生広場に移動、今日見た鳥の確認 (鳥合せ)を行って散会した。 全部記載すると、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ヨシゴイ、アオサギ、ダイサギ、バン、コチドリ、キアシシギ、カワセミ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ の 23種でした。 ( 日本野鳥の会千葉県 谷津干潟探鳥会 )
昨年 6月 ( 2015/6/28 ) と比較すると、種類は 23種と同数でしたが、ウミウ、チュウサギ、ヒバリ、イワツバメ は見られなかったが、今回は ヨシゴイ、バン、キアシシギ、カワセミワ が見られた。
 
12時30分頃の 谷津干潟 (写真 L) は、だいぶ干潟が現われていた。 帰りはバスを利用、JR津田沼駅(南口)行のバスに乗って、「谷津干潟」を後にした。

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