タケちゃんの散歩道

アクセスカウンタ

zoom RSS 「2016 花園ハス祭り 観蓮会」 に出掛けて

<<   作成日時 : 2016/07/19 07:00   >>

ナイス ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

画像1967 (昭和 42)年 から続けられている 「観蓮会」 、今年 (2016) も 7月16日(土) 6:00〜10:00 千葉市花見川区にある 旧 ・東京大学緑地植物実験所 で 「2016 花園ハス祭り 観蓮会」 が開催されるとのこと。 昨年に引続き、今年も 大賀ハスや様々な花蓮を楽しむことができた。 (7/16)



「観蓮会」 は、東大農学部園芸実験所と呼ばれていた 1967 (昭和 42)年から毎年開催されてきたという歴史もあり、同実験所の移転 が決まり ( 注 : 備考欄を参照下さい ) 一般見学が終了した 2011年 4月以降も、2011年 7月16日、2012年 7月14日、2013年 7月20日、2014年 7月19日、昨年は 2015年 7月18日、今年は 2016年 7月16日、これまで通り 旧 ・東大緑地植物実験所 を 会場に、「観蓮会」 が行なわれる。

画像
画像

「観蓮会」の主催は、東大から ハス見本園の管理を引き継ぎ、観蓮会の開催 ・ハス文化の継承と普及をおこなうため組織された 「大賀ハスのふるさとの会」 と、花園地区町内自治会連合会 (18自治会) により、花園ハス祭りの実行部門として組織された 「花園ハス祭り実行委員会」 とによるものとのこと。

画像

JR総武線新検見川駅構内には、「観蓮会」 の案内版 (写真 A、B)、大賀ハスや数種類の花蓮の鉢植えなども展示されており、また 新検見川駅の入口や近くの公園には、「花園ハス まつり」 の横断幕 (写真 C) が張られていた。

画像

6時頃、「観蓮会」 の会場である 旧 ・東大緑地植物実験所 (現 東京大学大学院農学生命科学研究科附属 生態調和農学機構 ) の 入口 (写真 D) に到着した。

画像
画像

会場の正門を入り緩やかな坂道を上って行くと、「花園ハス祭り実行委員会」 と 「大賀ハスのふるさとの会」 の皆さんが、「花園ハス祭り 観連会」 の 資料 (写真 E、F) を配布しており頂いた。

画像
画像

また、ハスの茎を切り落として 葉に お茶や酒などの飲み物を注いで反対側の茎の切り口の部分から、その注いだ飲み物を飲む 象鼻杯、大賀一郎博士の写真 や 大賀ハスなどの パネル展示 (写真 G、H)、様々な花蓮が印刷された 花蓮ポストカード などの販売も行われていた。

画像
画像
画像














約 100個の蓮枡に大賀ハスをはじめ 世界の花蓮などが植栽されている 「ハス品種見本園」 (写真 I、J、K) に進むと、すでに大勢の人々が 花蓮 を 観賞していた。

画像
画像

画像
画像

早速、私も約 1時間ほど見て廻り、様々な 花蓮 (写真 @、L、M、N、O) を楽しむことができた。

画像
画像

また、「ハス品種見本園」の近くでは、オカリナ ミニコンサート (写真 P、Q) が開催されており、爽やかな音色が響いて多くの人々を楽しませていた。

備考 : 千葉市花見川区にあった東大緑地植物実験所 ( 正式には 「東京大学大学院農学生命科学研究科附属 緑地植物実験所」 ) は、実験所全体が西東京市に移転することになり、「 所内の一般見学を 2011年 3月30日をもって終了する。」 との告知板が掲示された。 このため 2011年4月以降は、所内にある 大賀ハスをはじめ約 230 種もの世界各地の観賞用ハス(花蓮)などのある 「ハス品種見本園」 や、約 110 品種もの椿花が見られる 「ツバキ見本園」、他に 様々な樹木や植栽植物の一般見学ができなくなった。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 7
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
「2016 花園ハス祭り 観蓮会」 に出掛けて タケちゃんの散歩道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる