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zoom RSS 上総一ノ宮駅から一宮川河口へ

<<   作成日時 : 2016/08/23 07:00   >>

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画像JR外房線上総一ノ宮駅から、一宮川沿いを河口近くまで下り、ヨシ原や干潟でシギ・チドリ類などを探すことにした。 (8/19)



JR外房線上総一ノ宮駅は千葉県長生郡一宮町の中心市街地にあり、千葉県東部太平洋側のほぼ中央、九十九里浜の最南部に位置している。
一宮町は、明治23年に一宮本郷村と新笈村が合併して一宮町として町制施行、2016.8.1 現在の人口は 12,397人、町の東西を一宮川が横断して太平洋に流れ出ている。
また、一宮町の主な産業としては、日本一といわれるガラス温室団地など、ハウス栽培を中心とした近郊そ菜果樹園芸とのこと。

JR総武線千葉駅 7:10 発 JR外房線 安房鴨川行に乗換えて、上総一ノ宮駅に向かった。
8:01 上総一ノ宮駅で下車、今日 ( 潮汐・潮見表 上総勝浦 ) は 大潮 ・満潮 4:31、17:48 、干潮 11:11、23:27 とのこと、駅前から タクシー に乗車して 一宮川河口近くの 鴎橋 (かもめばし) に到着した。

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鴎橋 (写真 A) から、一宮川沿いに下流(河口)方向に向かうと、間もなく九十九里有料道路入口近くに出た。

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九十九里有料道路のコンクリート側壁と一宮川の流水域部との間にはヨシ原や干潟が見られ、それらの場所で アオサギ、ダイサギ、チュウサギ (写真 B)、コサギ、ダイゼン、メダイチドリ (写真 @)、キアシシギ (写真 C)、イソシギ、ソリハシシギ、キョウジョシギ、ウミネコ、ミサゴ などが見られた。

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九十九里有料道路沿いの湛水防除長生排水機場近く 一宮パーキングエリア ・九十九里有料道路一宮休憩所 (写真 D、E) 付近まで進み、引き返した。

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二級河川の一宮川は、現在 「広域河川改修事業・広域河川改修(復興)事業」 (写真 F) が行われており、現場の工事関係者のお話しによると 工事はまだまだ長く続くとのことでした。

備考 : 千葉県のホームページによれば、「 一宮川は、昭和 40年代の初めまでに一次改修が終了したが、昭和 45年7月、千葉県南部を襲った大雨による水害を契機に治水安全度をより向上させるため、広域河川改修事業により河口から瑞沢川合流点までの 7,040メートル区間について全面的に改修するもので、現在の川幅を 約 2倍に拡げ、流下能力の増大を図ることとしている。 また、広域河川改修(復興)事業により、一宮川河口から約 2.5km 区間の津波対策護岸の整備もあわせて推進している。」 とのこと。

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引き返す途中、上空や竹藪で多くの サギ類 (写真 G、H) 〜 ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ は見られたが、期待していた アマサギ は見られなかった。

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他には、キジバト、カワウ (写真 I)、ヒバリ、ツバメ、セッカ、スズメ、ハクセキレイ などが見られた。 ( イワツバメ ?、コシアカツバメ ? らしいものも見られたが、同定できなかった。)

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また、一宮川沿いを JR上総一ノ宮駅に向かう途中、ホテル一宮館 (写真 J) の前を通った。
一宮館といえば、芥川龍之介が滞在したことで知られている。 大正5 (1916)年 8月17日 〜 9月2日まで滞在した 一宮館の離れ を 「芥川荘」 と名付け、国登録有形文化財 として 平成 13年 5月16日に登録された。 明治30年代の 木造平屋建て・萱葺の建物は、今でも 当時のまま保存されているとのこと。

JR上総一ノ宮駅 13:00 発 千葉行に乗車して帰路についた。 今日は、友人のお誘いで楽しい鳥見をすることが出来たことに感謝、有難うございました。

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