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zoom RSS 千葉県立美術館 と 千葉港 ・ケーズハーバー を訪ねて

<<   作成日時 : 2016/09/07 07:00   >>

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画像JR京葉線千葉みなと駅から、千葉港 ・ケーズハーバー ( 千葉港旅客船ターミナル 船のりば等複合施設 ) と 千葉県立美術館 を訪ねた。
千葉県立美術館では、開催中の 「海の不思議ないきもの」 展、「近代洋画の先駆者 浅井 忠」 2 展、「日本画の秘密」 展 などを鑑賞した。 (9/03)



JR総武線稲毛駅西口から、JR京葉線千葉みなと駅を経由して千葉駅西口行のバスが出ているというので乗車して、「千葉みなと駅」バス停で下車した。

今回利用したバスでは、下車した 「千葉みなと駅」バス停 はJR京葉線千葉みなと駅東口から大分距離のある場所にあり、バス利用の際には再考(乗車場所、時間など)を要すると感じた。 なお、帰りは、千葉県立美術館の窓口での交通案内により、ケーズハーバー(旅客船ターミナル)バス停から 千葉駅西口行のバスに乗ることができた。

先ずは、千葉みなと駅西口前から 千葉港 ・ ケーズハーバー ( 千葉港旅客船ターミナル 船のりば等複合施設 ) に向かった。

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約 5 〜 分ほどで、千葉港 ケーズハーバー ( 千葉港旅客船ターミナル 船のりば等複合施設 ) (写真 A、B) に到着した。 ( 写真 B は、千葉市観光ガイドの案内画像から貼付しました。)

注 : 千葉市のホームページによれば、「千葉中央港地区の市有地に、民間活力を導入した旅客船ターミナル等複合施設 『ケーズハーバー』 が 今年 4月15日(金曜日)に全面オープン。 『ケーズハーバー』 は、千葉中央港地区に新しくできた 桟橋から運航される旅客船の待合スペースとしての機能に加え、レストランやカフェ、ダイビングショップなどの集客施設が一体となった施設。」 とのこと。

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写真 A の様に、桟橋には 2隻の旅客船が係留していた。 桟橋と並列に並んだ もう一本の桟橋?、防波堤には、ウミネコ (写真 C) 70羽+ ( 近くの ウミネコ を合わせると約 100羽 ) と カワウ 3羽 ほどが見られた。

なお、ケーズハーバー内には、深さ 8.5 mの大型水槽が設置されており、水槽内には イワシ ( 7月14日に 5,000 匹を入れたとのこと )、エイ、サメ、熱帯魚などが遊泳しており、待合コーナー からは水槽の一部が、シーフードレストラン からは大型水槽の全景が楽しめるとのこと。 今日は、大型水槽は又の日の楽しみにして 千葉県立美術館 に進むことにした。

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ケーズハーバーから約 5分ほどで 千葉県立美術館 (写真 D) に到着、リーフレット (写真 @、E) を受け取り、展示場へ向かった。

リーフレット などにも記載されているが、「 千葉県内初の大規模美術館として、千葉中央港に隣接した臨海埋立地の一角に建設を予定、しかし京葉工業地帯の工場からの煤塵や海からの塩害が懸念され、交通の便も悪く、美術館の建設地としては否定的な意見もあったが、最終的にこの場所に建設され、昭和 49(1974)年10月に開館した。」 とのこと。

 「こどものための展覧会 海の不思議ないきもの」 展
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先ずは、「こどものための展覧会 海の不思議ないきもの 〜 造形作家 木暮奈津子の世界 〜 」 展 を鑑賞した。
会場には、造形作家の木暮奈津子さん (写真 F) が、新聞紙で海の不思議ないきものを作ったという作品が展示されており、また 主に千葉県の勝浦、鵜原海岸などで作品を撮影した 写真 (写真 G) ) も展示されていた。

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これが新聞紙で作られたとは思えない 作品 (写真 H、I)、とにかく 面白い。 会場いっぱいの作品が展示されており、その作品の数、見事さに圧倒された。 「こどものための展覧会」 と明記されていたが、私でも ( いや私も こども? かも )大いに楽しめた。

 「近代洋画の先駆者 浅井 忠 2 」 展
次いで、「近代洋画の先駆者 浅井 忠 2 」 展 を鑑賞した。
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22点が展示されており、その中には コロー ≪フォテンブロー風景≫ (写真 J)、ルソー ≪バルビゾンの農場≫ (写真 K) も展示されていた。 ( 画像は、絵画資料から貼付させて頂きました。)

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また、浅井 忠 ≪白浜風景≫ (写真 L)、今回は 浅井 忠 の大作 ≪百鬼夜行≫ (写真 M は、その一 部分) を 夏の特別展示として紹介しているとのことで見ることができ、大いに楽しませて頂きました。 ( 画像は、絵画資料から貼付させて頂きました。)

 「日本画の秘密 〜 画材 ・技法 ・表現 〜 」 展
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千葉県立美術館の収蔵作品の中から日本画の優品 26点が展示されていた。 なお、本展では 「画材や制作方法、技法の特徴を紹介し、日本画の魅力を探ります。」 とのこと。 日本画 富取 風堂 ≪漁村の初夏≫ (写真 N) や 水墨画 などを鑑賞することができた。 ( 画像は、絵画資料から貼付させて頂きました。)

帰りは、千葉県立美術館の窓口での交通案内により、ケーズハーバーの敷地内にある ケーズハーバー(旅客船ターミナル)バス停から JR千葉駅西口行きのバス(小湊鉄道バス)があるとのことを教えて頂き、それを利用することにした。

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