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zoom RSS 葛西臨海公園で探鳥して

<<   作成日時 : 2016/09/12 07:00   >>

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画像台風13号は太平洋上を北上中で、8日朝までに温帯低気圧に変わり 全国の広い範囲で非常に激しい雨が降る恐れがあるとの気象情報があった。
天候の心配もあったが、葛西臨海公園を訪ねて チュウシャクシギ、ホウロクシギ、イソシギ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、イソヒヨドリ など 24種を確認することができた。 (9/08)



昨年の同じ時期 (2015年9月3日) に葛西臨海公園に訪れた時には、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、コチドリ、メダイチドリ、セイタカシギ、ダイシャクシギ、アオアシシギ、キアシシギ、イソシギ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、カワセミ、オナガ、ハシボソカラス、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、コムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ の 32種を見ることができた。
今回 (2016年9月8日) は、どんな種類の野鳥が見られるだろうか。

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現在、台風13号が太平洋上を北上しており 8日朝までに温帯低気圧に変わるというが、その後も全国の広い範囲で非常に激しい雨が降る恐れがあるとの気象情報がでている。

現地の葛西臨海公園の天気も心配だが、先ずはJR京葉線検見川浜駅から東京行各駅電車に乗車して葛西臨海公園駅で下車した。 9時頃、駅前広場に出ると、雨の様子もなく 駅前広場で双眼鏡などを準備して、9時30分頃 探鳥をスタートした。 駅前には、噴水と交番があり、その横には 葛西臨海公園の入口、さらに右側奥には大観覧車 (写真 A) などが見えた。

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葛西臨海公園の入口から南側に真直ぐ延びる ケヤキ並木のある石畳遊歩道を進むと、左側に鳥類園と水族園の入口、正面には展望レストハウス・クリスタルビュー などがある。 水族園入口の反対側(西方向)へ進み、 日本庭園前の 桜並木 (写真 B) を通って園内西端にある芦ヶ池の方向へ進んだ。 この桜並木では期待していた ツツドリ を探したが、残念ながら見ることができなかった。

備考 : 都立 ・葛西臨海公園 (東京都江戸川区) は、「緑と水と人のふれあい」 をテーマに 5つのゾーンを配して誕生した公園とのこと。 昭和 60年 1月から葛西沖開発土地区画整理事業の一環として着手し、平成元年には水族園を含む 38haを一部開園。 その後、平成 6年 4月 21日 鳥類園ゾーン (27ha) のオープンで、現在は東京 23区最大規模の都立公園になっているとのこと。

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桜並木の遊歩道から、芦ヶ池の手前にある 吊り橋 (写真 C) を渡って海浜公園事務所近くの四阿へ。

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ここからは、南側に葛西海浜公園の人工砂浜 「西なぎさ」 が見渡せて、その草地には チュウシャクシギ の 10数羽の群れが見られた。 さらに、「西なぎさ」 の先の沖合、若洲海浜公園の奥には 東京ゲートブリッジ (写真 D) や 最大出力 1,950kw の若洲風力発電施設などが見え、西側には 新木場、辰巳、東雲 地区の 高層ビル ・工場群 (写真 E) などが見えた。

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葛西海浜公園 ・「西なぎさ」 の手前の水路には、カルガモ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、イソシギ、ウミネコ、セグロカモメ、イソヒヨドリ などが見られた。 また、「西なぎさ」 に渡ろうと 葛西渚橋 の中程まで進んだが、台風13号から変わった温帯低気圧の影響か? 風が強く 「西なぎさ」 には渡らないことにして、展望広場にある キバナコスモス畑 とその先の 展望レストハウス・クリスタルビュー (写真 F) のある 展望広場の前を進み、葛西臨海公園 ・鳥類園に向かった。

その途中、野鳥保護のため立入り禁止となっている 「東なぎさ」 に飛来する カモ類 や シギ・チドリ類などを探すと、カルガモ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ホウロクシギ (写真 @)、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、トビ などが見られた。 (なお、期待していた小形のシギ・チドリ類は、あまりに遠かったので確認できなかった。 また 写真 @ は、実写できなかったので野鳥写真図鑑から貼付させて頂きました。)

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葛西臨海公園 ・鳥類園は、「人工的に造成した林の中に 上の池 (淡水池) と 下の池 (汽水池)を配して、多くの野鳥を呼び寄せ観察できるように造られたもので、その中程には 映像 や パネルによる展示 と 野鳥観察ができる 2階建ての施設の ウォッチングセンター (写真 G) や、園内の池などに面した 観察舎 や 観察窓 などがあり、四季折々 様々な野鳥が楽しめる場所」 である。

鳥類園の上の池 では、カルガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ などが見られた。
下の池 を一周しようと思ったが、俄かに雲行きが怪しくなり、雨の心配も出てきたので ウォッチングセンターの 2階から観察、ここで探鳥を終えて今日見た鳥の確認 (鳥合わせ)を行い、散会することにした。
観察した鳥は、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、チュウシャクシギ、ホウロクシギ、イソシギ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ の 24種でした。 (日本野鳥の会千葉県 葛西臨海公園平日探鳥会)

 付記
参考まで、今春(2016/4/27)の葛西臨海公園平日探鳥会では、ヘラサギ (写真 H)、クロツラヘラサギ (写真 I) の姿も確認することができた。 ( なお、あまりにも遠かったため実写できなかったので、写真 H、I は、野鳥写真図鑑から貼付させて頂きました。)

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その時に確認された野鳥は、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ、バン、オオバン、コチドリ、シロチドリ、メダイチドリ、ミヤコドリ、オオソリハシシギ、チュウシャクシギ、ホウロクシギ、アオアシシギ、イソシギ、ハマシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、コアジサシ、アジサシ、コゲラ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ の 50種でした。 (日本野鳥の会千葉県 葛西臨海公園平日探鳥会)

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