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zoom RSS 初秋の谷津干潟を散策して

<<   作成日時 : 2016/09/27 07:00   >>

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画像初秋の谷津干潟では、カモ類 や シギ・チドリ類など、どんなものが見られるのだろうか。
因みに、谷津干潟自然観察センター HP の 「今日のフィールドノート」 によると、一昨日 (2016/09/23) は カモ類は カルガモ、コガモ の 2種、シギ・チドリ類は メダイチドリ、セイタカシギ、 オオソリハシシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、トウネン の 6種が確認されたとのこと。 (9/25)



ご存知のことと思いますが、「谷津干潟」 (千葉県習志野市秋津) は、「 渡り鳥の飛来地となっている 谷津干潟 の保全と自然とのふれあいが楽しめることを目的として整備された都市公園 ・谷津干潟公園 (面積 42 ヘクタール) の中にあり、平成5年に特別保護地区部分が ラムサール条約登録地 となった。」 と 習志野市 HP に説明されている。

なお、詳しくは 1993(平成 5 )年 6月10日の第 5回 ラムサール条約締約国会議 で ラムサール条約登録地 となった。 谷津干潟公園内には、谷津干潟自然観察センター、干潟を囲むように 観察舎、遊歩道、広場などが整備されており、干潟に飛来する カモ類、シギ・チドリ類や、干潟周辺の遊歩道沿いの樹木、広場などでの小鳥類 などが観察できる。

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JR総武線に乗車して、津田沼駅で下車した。
橋上駅改札口を 南口 (写真 A) に出ると何を建設するのか工事中で、それによる バス発着場には変更なく 「谷津干潟」行 のバスに乗車して 9:35 頃 終点の「谷津干潟」バス停に到着した。

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終点のバス停から 南に 約 100mほど進むと、谷津干潟 (写真 B、C) が広がっていた。
今日は、長潮 ・ 満潮 13:50 、23:48、干潮 5:54、19:01。 ( 潮見表は船橋のもので、谷津干潟は 約 1.5 時間ほど遅れるとのこと。)

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大きく干上がった干潟には、カワウ (写真 D)ウミネコ (写真 E)、遠くには アオサギ、ダイサギ などが見られたが、果たして カモ類、シギ・チドリ類 は見られるのだろうか。

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10:00 頃 谷津干潟の東側観察デッキ(津田沼高校寄り)前 で、双眼鏡などを準備して 干潟を観察 (写真 F) することにした。

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双眼鏡やスコープなどで観察すると、カワウ、ウミネコ、アオサギ、ダイサギ などの他にも、干潟の中には周りの砂泥や砂礫に紛れて(保護色になって)なかなか見つけることが難しかったが、オオソリハシシギ (写真 @、G)、キアシシギ (写真 H)、イソシギ (写真 I) なども確認された。

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さらに、干潟では メダイチドリ、ソリハシシギ、ハマシギ (写真 J) も見られ、水路沿いを飛翔していた イソヒヨドリ (写真 K) なども見ることができた。

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次第に潮が満ちてくると、オオソリハシシギ (写真 L)、キアシシギ (写真 M) も砂泥や砂礫に居るよりも見易くなった感じでした。 カワウ や キアシシギ の中には、足環(フラッグ) の付いたものも見られた。  ( 国内では、山科鳥類研究所 や 谷津干潟自然観察センター などで鳥類標識調査のために付けられている。)

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東側観察舎 (津田沼高校寄り) 前から、 北側観察舎 (谷津南小学校寄り) 前を通り、谷津バラ園寄りの芝生広場近くの小さな干潟、入江の前まで進むと、そこには 干潟の観察?、清掃? (写真 N) を行なっているのか、大勢の人々に出会った。

干潟を一周するのは止めて、ここから引き返して谷津干潟自然観察センター 近くの淡水池前に移動した。
淡水池では何も見られなかったので、ここで探鳥を終了して谷津干潟自然観察センター横の広場に移動して、今日見た鳥の確認 (鳥合せ)を行って散会した。 鳥合せでは、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、メダイチドリ、セイタカシギ、オオソリハシシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、ハマシギ、ウミネコ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ の25種でした。 (日本野鳥の会 ・千葉県 谷津干潟探鳥会)

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12:30頃の 干潟 (写真 O、P) は、 ご覧の様に潮が満ちて来ていた。

鳥合わせで記載したが、カモ類は 何も見られず、シギ・チドリ類では メダイチドリ、セイタカシギ、オオソリハシシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、ハマシギ の 7種でした。 なお、谷津干潟自然観察センター HP の 「今日のフィールドノート」 (2016/09/25) では、カモ類は カルガモ、コガモ の 2種が見られ、シギ・チドリ類は 鳥合わせと同じの メダイチドリ、セイタカシギ、オオソリハシシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、ハマシギ の 7種でしたが、他に カイツブリ、ゴイサギ、チュウサギ も見られたとのこと。

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