タケちゃんの散歩道

アクセスカウンタ

zoom RSS 初秋の盤洲干潟で探鳥を楽しむ

<<   作成日時 : 2016/10/07 07:00   >>

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

画像初秋の盤洲干潟に渡ってくる シギ・チドリ類などを見たいと出掛けた。
因みに 先々月 (2016/8/7) には、シギ・チドリ類は ダイゼン、コチドリ、シロチドリ、メダイチドリ、アオアシシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、キョウジョシギ、オバシギ の 9種類が見られた。 (10/02)



盤洲干潟は、房総半島の中程にある清澄山を水源として千葉 ・木更津市の久津間と畔戸地区の間から東京湾に流れ出る小櫃川の河口部に広がる干潟で、東京湾に残る日本最大級の砂質干潟と言われている。

先々月 (2016/8/07) には、カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ダイゼン、コチドリ、シロチドリ、メダイチドリ、アオアシシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、キョウジョシギ、オバシギ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、ハシボソガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ウグイス、セッカ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ の 30種が見られた。 今回 (2016/10/02) は、如何だろうか。?

JR総武線千葉駅で 内房線に乗車して巖根駅に向った。
巌根駅に 8時44分到着、駅前広場から 150m程進み、「よこすか医院」、君津信用組合いわね支店 沿いに西北西方向へ真直ぐ延びる 「ふれあい通り」 を ゆっくりと 約 30分程 進み、県道 87号(袖ヶ浦中島木更津線)に出て小櫃川に架かる 金木橋際の畔戸高須入口バス停近くに着いた。

画像
画像

今回は、「日本野鳥の会千葉県」 と 地元の 「盤洲干潟をまもる会」 の方々と一緒に 探鳥(観察)会 を行なうとのことで、金木橋際から 参加者の車に分乗して少し下流のアクアマリンボートクラブ近くの 小櫃川堤防 (写真 A、B) まで移動した。

備考 : 盤洲干潟をまもる会 は、「 東京湾唯一の自然干潟である盤洲干潟の自然の素晴らしさと人にとっての重要性を広く訴え、この干潟が将来にわたって保全され後世に引き継がれていくことを目指して活動している会 」 とのこと。
また、盤洲干潟 の中の場所名などは、盤洲干潟をまもる会 が発行した 「盤洲干潟 自然ガイド」 を参照しました。

画像

小櫃川堤防から歩き出して探鳥した。 堤防沿いでは イソシギ、トビ、カワセミ、モズ などが見られ、水田の広がる場所では ダイサギ、モズ、ホオジロ などが見られたが、期待していた ノビタキ は(ここでは)見られなかった。
亀山ダム警報局の鉄塔近くにある干潟入口ゲートから、観察路を 約 150m ほど進むと左側に分水路、その先に中州 が広がっており、ここでは ヤマトオサガニ、チゴガニ、アシハラガニ など (写真 C) が観察できた。

画像
画像

カニ などを観察した後、観察路に戻り 前浜干潟 へ進む途中で アリスイ (写真 @、D、E) に出合った。
なお、現場で撮った 写真 D は枝被り、全体が見えないので他の場所で撮った全体像が見える 写真 @、E を参考まで貼付した。

画像
画像

本日は、大潮 ・満潮 5:26、17:25、干潮 11:29、23:43 ( 潮位表(木更津)を参照 ) ということもあって、遠くまで 前浜干潟 (写真 F、G) が広がっていた。 写真 F は、君津市にある 新日鉄住金 ・君津製鉄所、写真 G は 東京湾を航行する 大型タンカー や コンテナ船 などが見られた。

画像
画像

さらに、西北西方向には 東京湾アクアライン ・海ほたる (写真 H) などが見え、前浜干潟 を (沖合へ 約 200m 〜 ほど) 進んで 探鳥 (写真 I) した。

画像

前浜干潟 では、ムナグロ、ダイゼン (写真 J)、シロチドリ、メダイチドリ、アオアシシギ、イソシギ、ミユビシギ、ハマシギ、ウミネコ、オオセグロカモメ、ミサゴ などが見られた。

画像
画像

砂が堆積した 砂州 からは、砂州の背後に ハママツナ、ヨシ、アイアシ などの塩湿地植物などが生育している周辺で、期待していた ノビタキ (写真 K、L) が 数羽見られた。 なお、写真 K は現場で撮ったもの、写真 Lは他の場所で撮ったものを参考まで貼付した。

砂州の部分で探鳥を終えて昼食、食後には今日見られた野鳥を確認する鳥合せを行ない散会した。
確認した野鳥は、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、オオバン、ムナグロ、ダイゼン、シロチドリ、メダイチドリ、アオアシシギ、イソシギ、ミユビシギ、ハマシギ、ウミネコ、オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、オオタカ、カワセミ、アリスイ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、セッカ、ムクドリ、ノビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ の 39種でした。 (日本野鳥の会千葉県 小櫃川探鳥会) なお、シギ・チドリ類 は ムナグロ、ダイゼン、シロチドリ、メダイチドリ、アオアシシギ、イソシギ、ミユビシギ、ハマシギ の 8種でした。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
ナイス ナイス ナイス
かわいい

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
初秋の盤洲干潟で探鳥を楽しむ タケちゃんの散歩道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる