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zoom RSS 初秋の「房総のむら」で探鳥を楽しんで

<<   作成日時 : 2016/10/12 07:00   >>

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画像初秋のこの時季、JR成田線下総松崎駅から、「坂田ヶ池総合公園」の坂田ヶ池畔、「房総のむら」の遊歩道を進み 風土記の丘資料館前まで歩いて、カモ類、エゾビタキ、キビタキ など 24種を見ることができた。 (10/06)



因みに、昨年 (2015/10/07) ほぼ同じコースを歩いて、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ダイサギ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ の 20種を見ることができた。
今年 (2016/10/06) は、如何だろうか。

JR総武線千葉駅で 8時21分発 成田行に乗車して成田駅に 8時56分 到着、同駅で 成田線 9時15分発 我孫子行に乗換えて、9時21分 下総松崎駅で下車 (写真 A) した。

備考 : なお、JR総武線千葉駅で 8時51分発 快速エアポート成田 ・成田空港行に乗車すると、成田駅に 9時24分到着、同駅で成田線 9時45分発 我孫子行に乗換え、下総松崎駅に 9時51分到着することもできる。

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下総松崎駅 は、明治 34年8月10日に開業したとのこと。

下総松崎駅の 駅舎 (写真 B) は、開業した当初のものと思われる レトロ な木造の建物で、この駅前を 10時にスタートした。 駅前には、「首都圏自然歩道」 の愛称である 「関東ふれあいの道」 の ”古墳をたずねるみち”、”水鳥のみち” の 2つのコース案内板 があった。 次に、駅前から、県道18号 成田安食線に出て約 100m 程歩いて右折、両側に水田が広がっている農道を進んだ。

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農道から、再び 車道に出て約 400mほど坂道を進んだところで左折、約 200mほど進み 坂田ヶ池 (写真 C、D) の畔にある 坂田ヶ池総合公園駐車場 に到着した。

備考 : 坂田ヶ池総合公園は、成田市が平成元年度のふるさと創生事業をきっかけとして、坂田ヶ池 を取り囲む地域に キャンプ場、ジャンボスライダー、水生・湿生植物園、芝生広場、野鳥観察舎などを整備して、豊かな自然と水に親しめる市民の憩いの場として開園した 総合公園 とのこと。

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坂田ヶ池総合公園駐車場には トイレなどが備えられており、暫らく休憩した後に車で参加した人とも合流して坂田ヶ池畔の南岸遊歩道を進んだ。 池畔の斜面林の中にある南岸遊歩道からは、池面で泳いでいる カルガモ、ハシビロガモ (写真 E)、コガモ などが見られた。 写真 E は、昨年 (2015/10/07) この場所で撮った ハシビロガモ ♂ で、エクリプス後の繁殖羽へ換羽が始まっているように見えたが、今回 (2016/10/06) 見た ハシビロガモ ♂ は、まだ エクリプス の状態の様に見えた。

また、池面に張り出した樹幹の上には、数羽の オナガガモ (写真 F)、コガモ などが羽を休めていたが、渡ってきたばかりなのか? 人の気配に敏感で、次々に池面に下りて泳いでいくのが見られ、残ったのは 写真 F で示すように オナガガモ 1羽 だけでした。

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南岸遊歩道をしばらく進んだところで、浮き橋 (写真 G) を渡って対岸(北側)へ。
北岸遊歩道に出て直ぐの急坂を上って 「房総のむら」 へ進むと、目の前には 6〜7世紀の古墳で 周囲に埴輪が配置された築造当時の姿を再現したという 復元古墳 第101号古墳 (写真 H) が現れた。

備考 : 「房総のむら」 と その周辺には、114基からなる古墳群があり、「龍角寺古墳群」 として国史跡に指定されており、114基の古墳群の中には、一辺が 約 80 m、高さ 約 13 m の全国最大規模の方墳である 岩屋古墳 もあるとのこと。

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第101号古墳の先には 「あそびの広場」 、その隣には コスモス (写真 I) が咲いており、「あそびの広場」 の先には、明治 32(1899)年に建てられ この地に移築されたという 旧学習院初等科正堂(国重要文化財) (写真 J) があった。

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その近く 水飲み場、トイレなどがある 場所で 休憩 (写真 K、L) した後、雑木林の中を通る遊歩道を進んだ。

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途中、遊歩道沿いには、安政 9(1780)年に建てられた中規模農家の 旧御子神家住宅 (国重要文化財) (写真 M) が南房総市丸山町より移築された建物や、宝暦 元(1751)年に建てられた名主農家の 旧平野家住宅 (県指定文化財) (写真 N) が富津市より移築された建物などもあるが、今回は立ち寄らないで風土記の丘資料館の方向へと進んだ。

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遊歩道沿いでは、アカゲラ、エゾビタキ、キビタキ (写真 O) などの出現を期待して歩いた。
なお、キビタキ の 写真 O は、他の場所で撮ったものを参考まで貼付した。

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風土記の丘資料館の先にある 桜や松などの樹木がある 草原(広場)では、期待していた エゾビタキ (写真 @、P) 数羽が、樹木の梢などで飛び回っているのが見られた。 なお、エゾビタキ の 写真 @、P は、他の場所で撮ったものを参考まで貼付した。

そろそろ昼時、この草原(広場)で探鳥を終えて 休憩、昼食 (写真 Q、R) とした。 昼食後、今日見た鳥を確認する 鳥合せ を行い散会した。 確認された野鳥は、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、トビ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、エゾビタキ、キビタキ、スズメ、セグロセキレイ の 24種でした。 ( 日本野鳥の会千葉県 房総のむら平日探鳥会 )

数日前までの気象情報では「雨天の予報」もあったが、 当日は好天に恵まれ、また皆さんのお蔭で楽しい鳥見ができましたことに感謝しております。

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