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zoom RSS 谷津干潟で探鳥を 楽しむ

<<   作成日時 : 2016/10/27 07:00   >>

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画像10月下旬の谷津干潟で、カモ類は ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガム、オナガガモ、コガモ、スズガモ の 7種、シギ・チドリ類は ダイゼン、シロチドリ、メダイチドリ、セイタカシギ、オオソリハシシギ、キアシシギ、イソシギ、ハマシギ の 8種、他に ウミネコ、トビ、ノスリ など、全部で 38種を確認することができた。 (10/23)



谷津干潟 (千葉県習志野市秋津) は、「 渡り鳥の飛来地となっている 谷津干潟 の保全と自然とのふれあいが楽しめることを目的として整備された都市公園 ・谷津干潟公園 (面積 42 ヘクタール) の中にあり、特別保護地区部分が 1993 (平成 5 ) 年 6月10日の第 5回 ラムサール条約締約国会議で ラムサール条約登録地 となった。」 とのこと。

京成千葉線に乗車、京成津田沼駅で京成本線上野行の各駅電車に乗り換え、京成谷津駅で下車した。
京成谷津駅の改札口から 国道 14号を跨いだ歩道橋を南側に進み、エレベーターで地上に降り左折すると、長さ 約 150m ほどの商店街 ・谷津遊路の入口 には、谷津バラ園 ・谷津干潟の案内板 (写真 A) があった。

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さらに、京葉道路のガード下を潜り谷津公園内を進むと、「ただいま 60%咲いています」 との 秋バラの開花情報版を掲げた 谷津バラ園 (写真 B) の前に出た。

備考 : 谷津公園と谷津バラ園 は、嘗ての海浜レジャーランドの 谷津遊園とバラ園 があった場所。
昭和 57年12月に 谷津遊園とバラ園 が閉園した後、地元住民などの要望により閉園から 約 5年半後の昭和 63年5月に 習志野市の 「谷津公園」 として開園した。 バラ園 も 「谷津バラ園」 として昭和 63年春 新たにオープン、約 800種 7500株のバラがあり、春と秋のバラの時期には大変賑わうとのこと。 秋バラの見頃は、11月上旬までとのこと。

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谷津バラ園を右側に見ながら先に進むと、谷津干潟 (写真 C) が広がっていた。 今日は、小潮 ・ 満潮 11:21 、21:32、干潮 3:49、16:54。 ( 潮見表は船橋のもの、谷津干潟は これより 約 1.5 時間ほど遅れるとのこと。)

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10:00 頃 谷津干潟の東側観察舎(津田沼高校寄り)前 で、双眼鏡などを準備して探鳥をスタートした。
東側観察舎前を流れる谷津川 (東京湾と繋がる水路 ) 沿いにある杭の上には、カワウ、ウミネコ (写真 D、E) などが羽を休めていた。

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また、この水路には物凄い数の ボラ ? の幼魚が海から上って来ており、それを狙って足の長い アオサギ(写真 F)、ダイサギ、コサギ などは、水中に入って採餌していた。

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他に、シギ・チドリ類は居ないのか ? とよく探してみると オオソリハシシギ が数羽、さらに干潟の砂泥や砂礫に紛れて ダイゼン (写真 @)、シロチドリ、メダイチドリ、オソリハシシギ、キアシシギ、ハマシギ など (写真 G、H) が見つかった。

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シギ・チドリ類は見つかったが カモ類は? と探すと、少し遠くに ヒドリガモ、ハシビロガム、オナガガモ (写真 I) などが見つかった。 ( 写真 I は、他の場所で撮ったものを 参考まで貼付しました。)

何時もだったら 津田沼高校寄りの 東側観察舎 および デッキ から、 谷津南小学校寄りの遊歩道、北側観察舎 へと進むのだが、今日は津田沼高校寄りの 東側観察舎とデッキから、 シギ・チドリ類 と カモ類 の殆どが見られたので、ここから引き返して 谷津干潟自然観察センター 近くの淡水池、その先の南側遊歩道の中程まで移動して観察することにした。

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淡水池 (写真 J) では、 ヒドリガモ、ハシビロガム、オナガガモ、コガモ、アオサギ、ダイサギ などが見られた。

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南側遊歩道の中程 (写真 K) からは、ヨシガモ、ヒドリガモ、ハシビロガム、オナガガモ、コガモ、スズガモ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ などが見られた。 ここで探鳥を終了して谷津干潟自然観察センター横の広場に移動、今日見た鳥の確認 (鳥合せ) を行って散会した。 鳥合せでは、ヨシガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガム、オナガガモ、コガモ、スズガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ダイゼン、シロチドリ、メダイチドリ、セイタカシギ、オオソリハシシギ、キアシシギ、イソシギ、ハマシギ、ウミネコ、トビ、ノスリ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ の38種でした。 (日本野鳥の会 ・千葉県 谷津干潟探鳥会) 因みに、谷津干潟自然観察センター HP の 「今日(10/23)のフィールドノート」 によると、前記の他に ホシハジロ、ヨシゴイ も見られたとのこと。

なお、先月 (09/25) には、カモ類は カルガモ、コガモ の 2種、シギ・チドリ類は メダイチドリ、セイタカシギ、オオソリハシシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、ハマシギ の 7種でした。

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帰りに、東側観察舎前を流れる谷津川 (東京湾と繋がる水路 )を見ると、海水がとても澄んでおり、大群のボラの幼魚 (写真 L) や アカエイ (写真 M) などが良く見えた。

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