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zoom RSS 湯檜曾温泉から 谷川岳一ノ倉沢まで トレッキング

<<   作成日時 : 2016/11/06 07:00   >>

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画像ゆびそ温泉から、谷川岳一ノ倉沢出合までトレッキング、途中で 野鳥 ( アカゲラ、アオゲラ、ホシガラス、カワガラス、ジョウビタキ、キセキレイ、アトリ、ホオジロ など )、紅葉などを楽しんだ。 (10/17、18)



JR総武・横須賀線快速電車に乗車して東京駅で下車、東京メトロ丸ノ内線に乗換え、池袋駅で下車した。

9:20、JR池袋駅西口 ・芸術劇場前から、今晩宿泊するホテルの送迎バスに乗り込んだ。
バスは練馬 IC、大泉JCTから関越自動車道に入った。 途中、川越ICから一般道に下りて 川越駅(ウエスタ川越)前に立ち寄り 残りの宿泊客を乗せ、川越ICから再び関越自動車道に入った。

池袋 ・芸術劇場前を出発するときは大雨が降っていたが、赤城高原SAに着いた頃には雨も上がっていた。 送迎バスは、老神温泉と湯檜曽温泉の宿泊客が同乗しているとのことで、赤城高原SAから 約 7 qほど進んだ 沼田ICで沼田街道に下りて老神温泉に宿泊客を降ろして再び 沼田IC へ向かった。

沼田街道沿いには、赤く熟したリンゴやコンニャク畑などが見られ、また 温泉、スキー場、尾瀬国立公園 などへの入口ということもあって案内板などが多く見られた。

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沼田ICから、再度 関越自動車道に入り 水上ICで国道291号線に下りて、池袋を出発してから 約 5時間後の 14:20頃 今晩宿泊する 湯檜曽温泉のホテル (写真 A) に到着した。 途中では、利根川の最上流部ともいえる渓流沿いに水上温泉のホテル群などが見られ、更に進むと利根川の支流である湯檜曽川畔に湯檜曽温泉があった。

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ホテルに到着後、山間ということもあって陽が陰るのが早いので、荷物をフロントに預けて 湯檜曽温泉バス停(ホテル前)から 路線バス 14:31発の 谷川岳ロープウェー行 に乗り 土合橋バス停 で下車、バスで通ってきた道をホテルまで歩いた。 途中、土合駅 (写真 B)、オリジナルの菓子を製造販売しているという谷川岳ドライブイン、湯檜曾公園 などがあり、湯檜曽川 (写真 C) 沿いを探鳥しながら 17:00 頃 ホテルに着いた。

早速、泉質が単純温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)という湯に入り、さっぱりしたところで 18:00 からの夕食を皆で楽しんだ。

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(翌朝) 5:30 頃、外に出てみたら今日は好い天気、しかも予想していたより外気温はそれほど寒くなく安心した。
ホテル周辺 (写真 D) を歩いていると、まだ薄暗い上空を 2〜300羽ほどで飛翔する アトリ ? の大群に出合った。

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暫らくすると、アトリの大群が大小の群れに分かれて 枝先にとまる アトリ (写真 E)草叢に入り込む アトリ (写真 F) などの群れを見ることができた。 7:30 からの朝食の時間の少し前まで、朝探(鳥)を楽しんだ。

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7:30 に朝食を済ませ、8:34発の湯檜曾温泉バス停(ホテル前)から 谷川岳ロープウェイ駅行のバス (写真 G) に乗車して終点で下車した。 谷川岳ロープウェイ (写真 H) は、土合口駅(746 m)から 天神平駅(1,319 m)まで運行しているが、今回は ロープウェイ駅の売店で昼食(おにぎり)を調達して、徒歩で一ノ倉沢出合までトレッキングして探鳥や紅葉観賞することにした。

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土合口駅の(ベースプラザ)駐車場からスタート、最初は急な坂道があり、その左側には 谷川岳山岳資料館、谷川岳登山指導センター があった。 暫らく急な坂道が続いたが、その後は 緩やかな山道 (写真 I) となり、周りの風景を楽しむ余裕もでき、樹木の種類や 樹幹にキノコ (写真 J) がびっしり付着したものなども見られた。

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土合口駅の(ベースプラザ)駐車場をスタートしてから約 30分過ぎたころ、マチガ沢出合 (写真 K) の風景が迎えてくれた。

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さらに、約 30分進むと 一ノ倉沢出合 (写真 L、M) に到着した。
なお、写真 L は 一ノ倉沢、写真 M は 一ノ倉沢の反対側、湯檜曽川の先に 白毛門 (1,720 m) が見える。

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一ノ倉沢 (写真 @、N、O、P、Q ) の景色を堪能して、谷川岳ロープウェイ 土合口駅(ベースプラザ)駐車場に戻った。 なお、友人の話では 「昨年 10月16日に来た時には、雪渓があり、紅葉も見ごろでした。」 とのこと。 私にとっては最高の景色でした。

12:20 発の 水上駅行の路線バスに乗車、途中の 赤沢橋バス停で下車して湯檜曾温泉のホテルまでの約 1kmを探鳥しながら戻り、14:30発の ホテルの送迎バスに乗車して帰路についた。 19:20 頃、池袋駅西口に無事に到着した。 なお、この 二日間で確認した野鳥は、キジバト、アオサギ、クマタカ (イヌワシ?)、コゲラ、アカゲラ、アオゲラ、ハヤブサ、カケス、ホシガラス、ハシブトガラス、コガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、カワガラス、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アトリ、カワラヒワ、ホオジロ の 24種でした。

友人の皆さん、大変お世話になりました。 誠に有難うございました。


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内 容 ニックネーム/日時
「イヌワシ 林伐採で増えた」との新聞記事(10/19 付) があった。
群馬県みなかみ町の国有林「赤谷の森」のうち、スギの人工林 2haを伐採、イヌワシの狩り場を増やした後、イヌワシの飛来が倍近く増えたとのこと。 現在、日本自然保護協会や林野庁などのプロジェクト「巨木の自然林の復元とイヌワシ営巣 環境保全」が実施中とのことで、この成果と思われる。
なお、今回 クマタカ(イヌワシ?) が見られた湯檜曾温泉は、赤谷の森(茂倉沢)から約 12 qほど離れているが、行動範囲と思われる。
タケちゃんの散歩道
2016/11/06 10:11

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