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zoom RSS 房総半島 ・小櫃川河口に広がる盤洲干潟へ

<<   作成日時 : 2016/12/11 07:00   >>

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画像12月初旬、小櫃川河口に広がる盤洲干潟では ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ の カモ類 8種、ダイゼン、シロチドリ、イソシギ、ミユビシギ、トウネン、ハマシギ の シギ・チドリ類 6種、猛禽類 6種など、全部で 52種を見ることができた。 (12/04)



盤洲干潟は、房総半島の中程にある清澄山を水源として、木更津市の久津間と畔戸地区の間から東京湾に流れ出る小櫃川の河口部に広がる干潟で、東京湾に残る日本最大級の砂質干潟と言われている。

先々月 (2016/10/02) にも 盤洲干潟 に出掛けたが、その時の様子は 「初秋の盤洲干潟で探鳥を楽しむ」 と題して 10/07 付け 本ブログに掲載した。
その時には、カルガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、オオバン、ムナグロ、ダイゼン、シロチドリ、メダイチドリ、アオアシシギ、イソシギ、ミユビシギ、ハマシギ、ウミネコ、オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、オオタカ、カワセミ、アリスイ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、セッカ、ムクドリ、ノビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ の 39種 ( 日本野鳥の会 ・千葉県 小櫃川探鳥会 ) を 確認した。
今回 (2016/12/04) は、如何だろうか。

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追記 : なお、先々月 (2016/10/02) 盤洲干潟 に出掛けた時、朝日新聞社から取材に来ているとのことでしたが、その時に取材した 記事 (写真 A) が 11月1日(火)夕刊 に掲載されたとのこと、参考まで貼付させて頂きました。

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JR総武線千葉駅で 内房線に乗車して、巖根駅に向った。
巌根駅に 8時44分到着、駅前広場から 150m程進み 「よこすか医院」、君津信用組合いわね支店 沿いに西北西方向へ真直ぐ延びる 「ふれあい通り」を、ゆっくりと 約 30分程 進み、県道 87号(袖ヶ浦中島木更津線)に出て小櫃川に架かる 金木橋際の畔戸高須入口バス停近くに着いた。

今回は、日本野鳥の会 ・千葉県の「小櫃川探鳥会」、9:30 金木橋際からスタートして盤洲干潟に向かった。
途中、小櫃川下流にある アクアマリンボートクラブ近くの 小櫃川 (写真 B) 堤防沿いなどで カルガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、イソシギ、カワセミ、ハクセキレイ などが見られた。

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小櫃川堤防沿いから 右側に水田の広がる場所に進むと、モズ、ツグミ などが見られた。
亀山ダム警報局の鉄塔近くにある干潟入口ゲートから入ると、目の前には 北部クリーク と ヨシやアイアシ などが生い茂った塩湿地 (写真 C) が広がっていた。 この中に整備された観察路を 前浜干潟 に向かった。

先々月 (2016/10/02) には、観察路を進む途中で アリスイ (写真 D) を見ることができたが、今回は残念ながら出合えなかった。 なお、アリスイ の写真 D は、他の場所で撮ったものを参考まで貼付しました。

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観察路沿いにある カワセミ池 では、ダイサギ (写真 E)、オオジュリン などが見られ、また道沿いでは 別名 ハマシオン と呼ばれる ウラギク (写真 F) が、花期も終わり白色の冠毛が美しかった。

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本日は、中潮 ・満潮 8:05、18:42、干潮 1:05、13:34 ( 潮位表(君津)を 参照 ) ということだが、遠くまで 前浜干潟 (写真 G、H) が広がっていた。

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前浜干潟の中程にある流木の上を見ると、ハヤブサ (写真 I、J) ( 若鳥 ) が何やら鳥を捕まえて採食中でした。 なお、写真 @ の ハヤブサ ( 成鳥 ) は、参考のため某所で撮ったものを貼付させて頂きました。

この他に、前浜干潟 で観察 (写真 K) を続けて ヒドリガモ、マガモ、スズガモ、ウミアイサ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ダイゼン、シロチドリ、イソシギ、ミユビシギ、トウネン、ハマシギ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、オオタカ、ノスリ などが見られた。 特に、猛禽類 6種 ( ミサゴ、トビ、チュウヒ、オオタカ、ノスリ、ハヤブサ) も見られたのには驚いた。

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砂が堆積した 砂州 で探鳥を終えて昼食、食後には今日見られた野鳥を確認する鳥合せを行ない散会した。
確認した野鳥は、キジ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ、ウミアイサ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ダイゼン、シロチドリ、イソシギ、ミユビシギ、トウネン、ハマシギ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、オオタカ、ノスリ、カワセミ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、セッカ、ムクドリ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン の 52種でした。 (日本野鳥の会千葉県 小櫃川探鳥会)

注 : 盤洲干潟 の中の場所名などは、盤洲干潟をまもる会 が発行した 「盤洲干潟 自然ガイド」 を参照しました。

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