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zoom RSS 亀戸天神社と金龍山浅草寺を巡って

<<   作成日時 : 2017/02/05 07:00   >>

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画像「亀戸の天神さま」、「亀戸天満宮」 と呼ばれ、親しまれている 亀戸天神社と、 「浅草観音」 あるいは 「浅草の観音様」 と呼ばれ、広く親しまれている 東京都内最古の寺、聖観音菩薩 (しょうかんのんぼさつ)、観音菩薩を本尊とする 金龍山浅草寺 を巡った。 (1/29)



JR総武線亀戸駅で下車して、十三間通り、天神通りを進み、 亀戸天神社の 正門 (写真 A) から入った。

亀戸天神社のリーフレットによると、「 天満大神(菅原道眞公)、天菩日命(菅家の祖神)を奉祀する亀戸天神社は一般には広く 亀戸の天神さま 、亀戸天満宮 と呼ばれ、親しまれている。 古くは 東宰府天満宮、本所宰府天満宮、あるいは 亀戸天満宮 と称されておりましたが、明治 6年に 東京府社 となってより 亀戸神社 と号し、昭和 11年に 現在の 亀戸天神社 と正称いたしました。」
さらに 「寛文 2(1662)年10月25日に太宰府の社にならい、社殿、楼門、廻廊、心字池、太鼓橋 などを営み、以来約 350年後の今日まで、数ある 東国天満宮の宗社 として崇敬されてまいりました。」 とのこと。

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亀戸天神社 (写真 @、B) には、「 東京都と神奈川県の私立中学の入学試験が 2月1日 約 220校で始まり、首都圏の中学受験がピークを迎える。 大手塾 ・日能研によると、今年は東京、神奈川、埼玉、千葉の一都三県で、国公私立合わせて昨年並みの推定約 56,400人が挑む。」 とのテレビや新聞での報道があったからか、多くの参拝者で賑わっていた。 

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亀戸天神社の境内には 「神苑の梅」 の案内板 (写真 C) があり、50種類、約 300本の色々な梅花があるとのこと、まだ チラホラ 疎らだが 白梅、紅梅 ( 写真 D、E)、それに 蝋梅 なども咲いていた。

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亀戸天神社では数多くの年中行事が行われており、梅まつり ( 2月第二日曜 〜 3月第二日曜 )、藤まつり ( 5月5日 )、菊まつり ( 10月下旬 〜 11月下旬 ) など 季節ごとの様々な祭事があり、多くの参拝者で賑わうとのこと。

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年中行事の中には 1月24、25日に行われる 鷽替(うそかえ)神事 (写真 F、G) もあり、「 いままでのあしきもうそとなり、吉に鳥かえんとのこころにて、うそかえといふ 」 と文政年間から伝えられ、今日もなお盛んに行われているとのこと。

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ご参考まで : ウソ (鷽) (写真 H ♂、I♀) は、アトリ科の冬鳥で、草木の種子や芽を採食、昆虫なども食べ、秋から冬にかけては平地に下りてきて、特に ソメイヨシノ の蕾を好んで食べる。 写真 H、I は、数年前に千葉市内の公園で撮ったものを 貼付しました。

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亀戸天神社から天神通り(蔵前通り)に出て間もなく、くず餅の船橋屋 (写真 J) があった。
ここ亀戸天神前本店は、「亀戸天神参道に文化 2 (1805)年に開店、創業から 200年あまり、自然の恵みにこだわり続け、より美味しく、そして安心してお召し上がり頂けますよう、江戸より受け継がれる伝統製法と最先端の品質管理を駆使して製造しております。」 とのこと、私も 土産 (写真 K) に購入した。


 金龍山浅草寺
天神通り の船橋屋の向かい側にある 都バス 「天神前」 停留所から、浅草寿町行きのバスに乗車して 浅草雷門前に向かった。
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都バスは 吾妻橋 (写真 L) を渡って雷門通りに入り、雷門の前から左折して間もなく 浅草雷門 バス停 (並木通り) で下車した。 吾妻橋からは、東京スカイツリー、アサヒビールタワー、 さらに スーパードライホールビルの屋上にある 「躍進するアサヒビールの心を象徴 」 したという 炎のオブジェ も見えた。

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雷門 (風雷神門) (写真 M) には、外国からの観光客?と参拝者で賑わっていた。
正月飾りが残る仲見世や土産店などのショーウィンドー などを眺めながら、宝蔵門 (仁王門) (写真 N、O) をくぐり 本堂 (観音堂) へ。

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本堂 (観音堂) (写真 P) に参拝した。 浅草寺は、「東京都内最古の寺で、山号を 金龍山 、本尊は聖観音菩薩。 天台宗に属していたが、第二次世界大戦後に独立して聖観音宗の総本山となり、観音菩薩を本尊とすることから 浅草観音 あるいは 浅草の観音様 と通称されて、広く親しまれている。」 とのこと。

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もうすぐ 節分 (2月3日)、節分の行事を寺院で大規模に行ったのは浅草寺が最初で、その様子は 江戸名所図会 に見られるとのこと。 また、浅草寺の豆撒きでは、観音さまの前には鬼はいないということから、「鬼は外」とは唱えず、「千秋万歳(せんしゅうばんぜい) 福は内」と発声するとのこと。 お守授与所で 福豆 (写真 Q) をいただき、帰路についた。

追記 : 新聞には、節分の豆まきの記事が載っていた。
浅草寺では 「 地元の浅草寺幼稚園の子どもたちが、黄色の裃(かみしも)姿の園児 300人以上が、雷門を出発して仲見世を大勢の参拝者に見守られながら練り歩き、本堂で 「福はーうちー!」 と大きな声で豆をまいた。」
また、成田山新勝寺では 「 大相撲の第 72代横綱に昇進した稀勢の里関が、横綱 白鵬関、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんらと豆をまいた。」 とのこと。

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