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zoom RSS 千葉・稲毛海浜公園を散策して

<<   作成日時 : 2017/04/01 07:00   >>

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画像総面積 83.3ha の総合公園である広大な 千葉 ・稲毛海浜公園を散策した。
園内の千葉市花の美術館から、浜の池、芝生広場、ピクニック広場、稲毛記念館、稲毛民間航空記念館、稲毛ヨットハーバー、磯の松原 、人工海浜の 「いなげの浜」 などを巡った。 (3/28)



千葉市観光ガイドによれば
「稲毛海浜公園は、千葉市の中心部から西方約 5kmの海岸埋立地に位置し、総面積 83.3 ヘクタール (いなげの浜を含む) の総合公園で、四季を通して楽しめる大規模なレクリェーションゾーンとなっています。
園内には、稲毛民間航空記念館 ・いなげの浜 ・ヨットハーバー ・千葉市花の美術館 (三陽メディアフラワーミュージアム) ・プール ・テニスコート ・野球場 ・バーベキュー広場などの多彩な施設が緑の植栽園路で結ばれ、公園全体が明るい雰囲気につつまれています。」 とのこと。

JR総武線稲毛駅西口から、千葉海浜交通バスで 「海浜公園プール」行に乗車して 「花の美術館」 バス停で下車して、千葉市花の美術館 (三陽メディアフラワーミュージアム) へ。

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バス停の前にある 「千葉市花の美術館」 (三陽メディアフラワー ミュージアム) の 花の門 (写真 A) から入ると、四季の花が楽しめる 前庭花壇、本館、温室棟など (写真 B) が見える。

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前庭花壇には、アイスランドポピー (写真 C)、ミニアイリス、ビオラ (写真 D)、バーデンベルキア、スイセン、ギンヨウアカシア、ギョリュウバイ、ユキヤナギ などが咲いていた。

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他に、前庭花壇のほとりには コヒガンザクラ (小彼岸桜) (写真 E)、オオシマザクラ (大島桜)、カンヒザクラ (寒緋桜)、ベニバスモモ (紅葉李) (写真 F) などが咲いていた。

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今日は、本館、温室棟などには立ち寄らないで前庭花壇だけを見た後、千葉市花の美術館を出て近くの 浜の池 (写真 G) に向かった。 池には、オナガガモ と 多くの ユリカモメ (写真 @、H) などが見られた。

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浜の池から、池の畔の松林と 芝生広場 (写真 I) を通って、「稲毛の歴史や風土に関する展示室、展望室などを備え、臨海開発事業の意義を後世に伝える海浜ニュータウンのシンボル、また隣接して回遊式の日本庭園、本格的な茶会が楽しめる茶室 海星庵 もある」 という 稲毛記念館 (写真 J) へ。

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さらに、「国産民間機 1号 「鳳号」 から、国内で活躍した航空機のレプリカの展示と航空機の歴史や原理などを紹介」 する 稲毛民間航空記念館 (写真 K、L) へと向かった。

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さらに歩を進めて 雑木林や松林 (写真 M、N) を行くと、キジバト、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、ツグミ、カワラヒワ などが見られた。

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松林を抜けると、目の前には 「ヨットのレンタルや教室、ボートセーリング大会の開催など、マリンスポーツ&レジャーの拠点」 という 稲毛ヨットハーバー (写真 O、P) がある。

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稲毛ヨットハーバー から 折り返して、今度は人工海浜の いなげの浜 (写真 Q、R) 、磯の松原 を歩いて千葉市花の美術館へ。 途中、いなげの浜 や 防波堤 で ユリカモメ (写真 S)、セグロカモメ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、ハクセキレイ などが見られた。 なお、時季によっては コアジサシ などが見られることもある。

その後、花の美術館 バス停から バスに乗車してJR稲毛駅を経由して帰路についた。

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