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zoom RSS 春休みは何処へ? (続)

<<   作成日時 : 2017/04/06 07:00   >>

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画像3月30日は、千葉市動物公園へ。
園内の モンキーゾーン、草原ゾーン、鳥類・水系ゾーン などの様々な動物を見て廻った。
3月31日は、新宿御苑へ。
東京都心での桜 (ソメイヨシノ)の開花は 3月21日、新宿御苑の サクラ は如何だろうか。?
染井吉野 (ソメイヨシノ)、オオシマザクラ (大島桜)、陽光 (ヨウコウ)、高遠小彼岸 (タカトウコヒガン) などを見ることができた。 (3/30、31)



 千葉市動物公園へ (3/30)

千葉市動物公園 (写真 A) は、「上野動物園の約 2.5倍の広さ (約 34ha) 。 園内は、モンキーゾーン、草原ゾーン、鳥類・水系ゾーン、子ども動物園、小動物ゾーン などの 7つのゾーンに分かれ、約129種、900点 (2017年1月末現在) の哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、魚類を自然に近い状態で飼育している。 小動物などは手で触れることもでき、自然との接触が楽しめる。」 とのこと。

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JR千葉駅で千葉都市モノレールに乗り換え、懸垂方式 ・2両編成のモノレール車両は、千葉公園駅、スポーツセンター駅 などを通り、約 12分ほどで 動物公園駅 に到着した。

動物公園駅改札口を出て、動物公園の正門に通じる連絡橋を進み入場した。
最初は、案内板の 「大池で見られる鳥たち」 に誘われて 大池 に向かった。 池畔には 白色のコブシや黄色の水仙が咲き、池面には カルガモ が10羽ほど、斜面林では シジュウカラ、ヒヨドリ などが見られた。

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次に、ケヤキ並木がある中央広場を通り 鳥類 ・水系ゾーン、草原ゾーン に出た。 最初に目に留まったのは、色鮮やかな フラミンゴ (写真 B) の群れでした。

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続いて、金網やネットに囲まれた シジュウカラガン、ツクシガモ (写真 C)タンチョウ、アカツクシガモ (写真 D、E)、オシドリ、ヨシガモ、アカハジロ、さらには 身動きをしない姿で人気の ハシビロコウ、他に アフリカハゲコウ、エジプトハゲワシ、カラフトフクロウ、ヘビクイワシ、アフリカヘラサギ など、様々な鳥が見られた。

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草原ゾーン、家畜の原種ゾーン では、アミメキリン (写真 F)、アジアゾウ (写真 G)、シタツンガ (写真 H)、トナカイ (写真 I)、マレーバグ、アメリカバイソン、ライオン、カンガルー、レッサーパンダ など。 モンキーゾーンでは、ニシゴリラ (写真 @)、チンパンジー、オランウータン など。  さらに、他のゾーン を見た後、中央広場にある 売店で休憩した。 その後、千葉市動物公園を出て再び モノレールに乗って千葉みなと駅へ。 駅の近くを散策した後、再びモノレールで 千葉駅へ戻り、JR総武線に乗換えて帰路についた。


 新宿御苑の桜へ (3/31)

画像東京都心の桜(ソメイヨシノ)は、3月21日 全国で最も早く開花した。 満開は、何時になるのだろうか。
毎年この時季、何回か サクラ を楽しむため出掛けるのが 国民公園 ・新宿御苑、今年の サクラ は如何だろうか、お天気が曇りだが出掛けることにした。

JR総武 ・横須賀線快速に乗車して新橋駅で下車、銀座7丁目の食事処に数年ぶりに訪ねて昼食した。( 味が変わっていなかった。) 食後、銀座4丁目まで進み東京メトロ 銀座駅で丸ノ内線に乗車して新宿御苑前駅で下車、約 5分程で 新宿御苑 (写真 J) の新宿門に到着、早速入園した。

追記 : 「 気象庁は 4月2日、東京都心で桜(ソメイヨシノ)が全国で最も早く満開になったと発表した。 同庁職員が、靖国神社(千代田区)の標準木で確認した。」 とのこと。

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新宿門を入り最初に目にしたのは サクラ ではなく、長い穂になって垂れる淡黄色の花の ハチジョウキブシ (写真 K)、その近くには白花の ユキヤナギ でした。  次に、東側に進むと 濃紅色中輪一重の ヒマラヤヒザクラ (ヒマラヤ緋桜)(写真 L) が見られた。

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さらに進むと、淡紅色中輪一重の 染井吉野 (ソメイヨシノ) (写真 M)、白色大輪一重の オオシマザクラ (大島桜) (写真 N) も見頃でした。

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大温室の近くに進むと、多くの人 (写真 O) を集めている サクラ は、白色大輪一重の オオシマザクラ (大島桜) 、紅色大輪一重の 陽光 (ヨウコウ)、淡紅色中輪一重の アメリカ でした。 さらに少し離れたところに濃紅色中輪一重の 横浜緋桜( ヨコハマヒザクラ) (写真 P) でした。

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中央休憩所近く、池の畔に建つ東京都歴史建造物として指定されている 旧御凉亭 (写真 Q) が見える。
この建物は、「昭和 3(1928)年に昭和天皇のご成婚記念として建てられたもので、中国南方地方の建築様式を取り入れ 国内においても希少な本格的中国風建築 」 とのこと。

さらに進んで レストハウス の近くには、苑内で一番最初に咲く桜の 淡紅色中輪一重の 修善寺寒桜 (シュゼンジカンザクラ) は しっかり と葉桜、さらに進むと 淡紅色小輪一重の 高遠小彼岸 (タカトウコヒガン) (写真 R)、枝垂桜 (シダレザクラ)、八重紅枝垂 (ヤエベニシダレ) が見られた。 千駄ヶ谷休憩所の近くでは、紅白の花を咲かせている ハナモモ ”源平 ” 、淡紅色小輪一重の 小彼岸 (コヒガン) などを見た後、千駄ヶ谷門 から出た。
帰りは、JR千駄ヶ谷駅駅前にある コーヒーショップでお茶してから電車に乗車、帰路についた。

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