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zoom RSS 小櫃川河口に広がる盤洲干潟へ

<<   作成日時 : 2017/04/11 07:00   >>

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画像春の渡りのシギ・チドリ類を探そうと、小櫃川の河口に広がる盤洲干潟へ出掛け、ダイゼン、コチドリ、メダイチドリ、タカブシギ、イソシギ、ハマシギ が見られた。
因みに、昨年の同じ時期 (2016/4/03) には、コチドリ、シロチドリ、メダイチドリ、イソシギ が見られた。 (4/02)



小櫃川は、房総丘陵南部の清澄山系から 君津、袖ヶ浦、木更津市域を流れる長さ 88qの千葉県内に水源のある川では最も長い流れで、その河口域に砂や土が堆積してできた約 1400 haもあるというのが 盤洲干潟 とのこと。

また、盤洲干潟をまもる会発行の 盤洲干潟 自然ガイド には、「東京湾の内湾で干潟と呼べるところは数ヶ所を残すのみとなり、そのうち盤洲干潟は東京湾の原風景を今に止める唯一の干潟と言えます。」 と記載されている。

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JR総武線千葉駅で、内房線 8時6分発木更津行に乗換えて巖根駅に向った。 JR千葉駅から約 40分ほどで巖根駅に到着、駅前広場 (写真 A) を出て小櫃川に架かる 金木橋の近く、畔戸高須入口バス停に向かった。

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途中、金木橋の橋上からは、小櫃川の河口近くにある ( 昨年話題になった ) スパリゾートホテル (写真 B) や アクアライン連絡道 (写真 C) などが見えた。 9時30分頃、このバス停近くで双眼鏡などを準備して、小櫃川河口の盤洲干潟へ向かった。

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早場米の産地としても知られる房総地区、早くも水稲の田植えの準備である代掻きの始まった水田を右側に見ながら進み、小櫃川沿いにある アクアマリンボートクラブ の前を通り小櫃川の堤防に出た。
堤防から、小櫃川の 上流部 (写真 D)、下流部 (写真 E) の川面に浮かぶカモ類を探したが ほんの数羽だけで、冬場のような多くの数も種類も見られなかった。

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堤防を下りて農道を進むと、右側には 水田 (写真 F) が広がり、更に進むと亀山ダム警報局の鉄塔近くに 干潟入口ゲート (写真 G) があり 観察路 に入った。

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観察路を進み、左側にある 分水路沿いで カニ などを観察した後、ヨシやアイアシなどが生い茂る 観察路 (写真 H) を約 500mほど進み、前浜干潟 (写真 I、J) に出た。

今日は 中潮 : 満潮 7:32、21:18、干潮 1:52、14:33 ( 君津の潮位表 )、遠くまで干潟が広がっていた。

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干潟を進む (写真 K) と、多くの ダイゼン と ハマシギの飛翔 (写真 L) が見られた。 他に、コチドリ、メダイチドリ、ユリカモメ、セグロカモメ なども見られた。

中央クリークを横切り 砂州 へ移動して昼食、食後は今日見られた野鳥を確認する鳥合せを行って散会した。
確認した野鳥は キジ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、ダイゼン、コチドリ、メダイチドリ、イソシギ、ハマシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、トビ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、セッカ、ムクドリ、アカハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン の 48種でした。 (日本野鳥の会千葉県 小櫃川探鳥会) ( カモ類は 6種、シギ・チドリ類は 7種、カモメ類は 2種でした。)

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帰り道、水田では田植えに備えて 耕耘機で代掻き (写真 @、M) が行われていた。
水田の畔で、タカブシギ (写真 N) 1羽を見ることができたが、少し遠かったので 野鳥写真図鑑 の タカブシギ O を参考まで貼付しました。

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