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zoom RSS 花島観音の御開帳へ

<<   作成日時 : 2017/05/06 07:00   >>

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画像千葉市花見川区にある花島観音と呼ばれて親しまれている天福寺の秘仏 十一面観世音菩薩が、33年ぶりに 今年 4月18日に御開帳するとのこと。
初めての御開帳に立会えて、とても嬉しかった。 (4/18)



今年 2017/01/11 付けの当ブログで 「鳥見始めは花島公園から花見川沿いへ」 のタイトルにも記載したが、「 2017年の鳥見始めは、千葉市花見川区にある花島公園、花島観音、さらに花見川遊歩道を遡り、横戸緑地、柏井市民の森などを廻ったが、その時に今年も楽しい鳥見ができますようにと祈願した 花島観音 = 花嶋山 天福寺、ここの本尊である 十一面観世音菩薩は 33年目ごとに開扉される秘仏 」 とのこと。
今年が その御開帳の年にあたり、平成29年4月18日に行われるとのこと。

JR総武線新検見川駅の北口バスターミナルから、京成八千代台駅行の京成バスに乗車して、花見川団地のほぼ中央にある 中央公園バス停 に向かった。

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中央公園バス停で下車して、花見川市民センター、花見川図書館分館の前を通り、花島公園渓流園、噴水池、中島池、谷津池 へと進み、花島観音へ向かった。 途中、渓流園、噴水池では、コイノボリ (写真 A、B) が 新緑の中で泳いでいた。

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また、中島池の斜面では、真っ赤な花を付けた椿 (写真 C) や 八重の花を付けた椿 などが見られた。

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中島池から、谷津池、そして車道を横切り、花島観音 = 花嶋山 天福寺 (写真 @、D、E、F) へ。
そこには多くの参詣の人でいっぱい、初めての御開帳に立会えて嬉しく思いました。

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境内には、千葉県指定有形文化財 「木造十一面観音立像」 の 案内板 (写真 G) があった。

資料には、「天福寺の本尊 十一面観世音菩薩 は、材質は カヤ、寄木造り、素木の立像、総高 2.28メートル、面長、ひねりのある衣文は、宋朝風の特色がうかがわれる。 胎内に 1256 ( 建長 8 ) 年 10月21日仏師賢光という墨書銘がある。」 とのこと。 ( 「千葉県の歴史散歩」 を参照しました。)

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