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zoom RSS 千葉市・稲毛海浜公園を散策して

<<   作成日時 : 2017/07/10 07:00   >>

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画像JR総武線稲毛駅から、千葉市・稲毛海浜公園へ。
園内にある 千葉市花の美術館、稲毛記念館、 稲毛民間航空記念館、稲毛ヨットハーバー、磯の松原、いなげの浜 などを散策した。 (7/05)



稲毛海浜公園 (千葉市美浜区) は、球技場、野球場、屋内運動場、テニスコート、稲毛海浜公園プール、バーベキュー場、多目的広場、千葉市花の美術館 、浜の池、磯の松原、いなげの浜、芝生広場、稲毛記念館、茶室 「海星庵」、野外音楽堂、稲毛民間航空記念館、稲毛ヨットハーバー など、盛沢山の施設がある 総面積 83.3ha の総合公園です。

JR総武線稲毛駅西口から、海浜交通バス ・ 稲毛海浜公園プール行 に乗車して 「花の美術館」 バス停で下車、バス停の直ぐ前にある 千葉市花の美術館 (写真 @) の正門 から入場した。

正門 の 「花の門」 (写真 A) には、「三陽メディア フラワーミュージアム」 と書かれている。
平成 25年4月1日から 「千葉市花の美術館」 が 「三陽メディア フラワーミュージアム」 (指定管理者) に変わるとの記載が 「ちば市制だより」 にあったが、バス停は現在でも 「花の美術館」 となっている。

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正門を入ると、目の前に 四季折々の花が植栽されている 前庭 が広がっている。
最初に目についたのは、クレオメ ( 和名 : 西洋風蝶草 、別名 : 酔蝶花 ) (写真 B)紫陽花 (写真 C) でした。

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他にも、ジニア ( 和名 : 百日草 ) (写真 D)、マリーゴールド、サルビア ファリナセア (ブルーサルビア)、イングリッシュラベンダー などが咲いていた。

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千葉市花の美術館 の他に、今回は 稲毛記念館、稲毛民間航空記念館、いなげの浜 などを散策するので、 千葉市花の美術館は前庭だけ見ることにして、近くにある 浜の池 (写真 E、F) へ向かった。

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浜の池の畔にある松には アオサギ (写真 G) が 1羽、草原には ムクドリ 30羽ほどが見られただけ。
9 〜 10月になると、池には ハシビロガモ、オナガガモ、ユリカモメ などが数多く見られることがあるのだが。

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次に、松林や芝生広場を通り抜けて 稲毛海岸を埋め立てた臨海開発事業と稲毛の風土と歴史などを 解説 ・展示している 稲毛記念館 (写真 H) へ。

稲毛記念館内には、昭和 36(1961)年頃から始った 稲毛海岸、検見川、幕張地区の海の埋め立てによって大きく変貌した地区の歴史や風土などが、詳細に解説されていた。 その中でも 「 稲毛海岸は、嘗ては遠浅で潮干狩りや海水浴場として、東京方面からも日帰りの観光地として賑わい、また美しい海と松林などは、森鴎外、田山花袋、島崎藤村、林芙美子 などの多くの文化人にも愛された。」 とあり、興味深かった。

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続いて、「出合の滝」 の前を通り 稲毛民間航空記念館 (写真 I) へ。

明治 45(1912)年 5月に、稲毛海岸の干潟を利用して日本で最初の民間飛行練習場 (稲毛飛行場) が開設されたという。 館内には、稲毛飛行場から初めて飛び立ったという 「鳳 (おおとり)」号の復元機 (写真 J) と国産民間航空機の 1/30 模型の展示、他に航空機の歴史や日本の宇宙開発 など、解説されている。

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稲毛民間航空記念館 から、想い出の森 を通り 稲毛ヨットハーバー (写真 K) へ。
稲毛ヨットハーバー は、水域面積 25,500u、陸域面積 82,000uの中に、管理棟(クラブハウス)、ヨット陸置場 (568艇)、浮桟橋 4本 などの施設を備え、管理棟の 3階には レストラン もあり、一般の人でも食事 ・喫茶ができ、4階展望室からは景色も楽しめるとのこと。

稲毛ヨットハーバー の手前にある 草野水路 で カルガモ を 観察した。 今回は、稲毛ヨットハーバー内には入らず (Uターンして) 「いなげの浜」、磯の松原 へ向かった。

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「いなげの浜」 (写真 L) にある 突堤 (防波堤) (写真 M) では、カワウ と イソシギ が見られた。
期待していた ウミネコ、コアジサシ などは、残念ながら見られなかった。

参考まで :
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この画像は、2015/8/05 に同じ場所で撮った写真です。 この時は、数多くの ウミネコ や コアジサシ (写真 N、O) などが見られたので、参考まで貼付した。

「いなげの浜」 は、「 かつての白砂青松の砂浜を蘇らせようと、昭和 50年から埋立地の沖合 3 km の海底から砂を浚渫し、海岸線に沿って全長 1,200 m、幅 200 m の人工海浜で、昭和 51年 4月 26日にオープンした。」 とのこと。 また、「 市制施行 60年目に当たる 昭和 56年には、磯の松原造成事業 が計画され、市民一人一人の手により 人工の海浜に 6万本の松苗が植えられ、現在では ”いなげの浜” のシンボル。 」 とのこと。

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次に、、カワウ と イソシギ が見られた突堤から、「磯の松原」 の中の散策路を 時折り 「いなげの浜」 と 波間を見ながら進んだが、ウミネコ も コアジサシ も見られなかった。

再び、千葉市花の美術館 (写真 P) へ入場して、後庭バラ園 (ウッデイテラス) で散策を終え、昼食後に帰路についた。 今回見られた野鳥は、カルガモ、カワウ、キジバト、カワウ、イソシギ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ の 16種でした。

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