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zoom RSS 千葉市・花島公園と花見川沿いを散策して

<<   作成日時 : 2017/07/15 07:00   >>

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画像先月 6月に続き、今月も 千葉市花見川区にある(花見川団地)中央公園をスタートして、花島公園、花島橋を渡って 花見川沿いの遊歩道を遡り、横戸緑地、柏井市民の森 などを廻るコースで探鳥した。 (7/09)



先月 6月 (2017/6/11) に同じコースを廻った時に確認された野鳥は、カルガモ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ホトトギス、カワセミ、コゲラ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ の 23種 (番外 コジュケイ、ドバト) でした。 今月 (2017/7/09) は、如何だろうか。

JR総武線新検見川駅の北口バスターミナルから、京成八千代台駅行の京成バスに乗車して、花見川団地のほぼ中央にある 「中央公園」バス停で下車した。 バス停の目の前にある 中央公園の芝生広場で、双眼鏡などを準備して探鳥をスタートした。

先ずは、今日も暑くなりそうで 「熱中症を予防するためには、適度な水分補給が必要」 と思っていたら、園内の水飲み場の蛇口に ドバト (写真 @)、鳥たちも同じか。

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中央公園の南端にある花見川市民センター、花見川図書館花見川団地分館の前、森の広場 (写真 A) の中を通り、花島公園の 渓流園、噴水池(広場) (写真 B) 、谷津池へと進んだ。

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さらに、谷津池から、下流の 中島池 (写真 C) へと進むと、先月と同様に池畔には葉の半分ほどが白くなり、細い花穂に多くの白色の小花をつけた ハンゲショウ (半夏生、半化粧) (写真 D) や 白色の花をつけた スイレン (写真 E) などが見られた。 谷津池と中島池のどちらでも、カルガモ、カワセミの姿は見られなかった。

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中島池から、天福寺(花島観音緑地保全地区)に隣接する お花見広場へ。
さらに花島橋を渡り、花見川 (写真 F、G) 沿いの遊歩道 (花見川サイクリングコース) に出て上流に進むと、道沿いの桑の木に梅雨らしく カタツムリ (写真 H) が見られた。

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花見川沿いを上流に遡り、柏井橋の上流 約 1.2qほど進んだところで、急な坂道を上って右側の高台にある 横戸緑地に出た。 そろそろ昼時なので ベンチ のある広場で昼食とした。 食後、横戸緑地を南方向へ進むと、遊歩道沿いに綺麗な色をした カエデ (写真 I) ( オオモミジ の園芸品である ノムラカエデ 、別名 ムサシノ ) が見られた。

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さらに、展望台 (写真 J) のある広場を横切り、柏井橋を渡って柏井市民の森へ。
途中、ツミ (写真 K) が見られたのはラッキーでしたが、柏井市民の森では何も見られなかったのは残念でした。

柏井市民の森で探鳥を終えて、が多い?場所を避けて花見川団地内にある明るい風通しのよい広場に移動、今日見た野鳥を確認する鳥合せを行って散会した。 確認された野鳥は、キジバト、アオサギ、ホトトギス、ツミ、カワセミ、コゲラ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、キビタキ、スズメ の 18種 (番外 コジュケイ、ドバト) でした。(日本野鳥の会千葉県 花見川探鳥会)

備考 : 蚊の季節が到来、蚊は「高い体温、汗に含まれる乳酸と水分、二酸化炭素(CO2)、皮脂を目がけて寄っていく」 ( 害虫防除技術研究所 (千葉県八千代市) 白井良和 所長 ) とのこと、蚊は体温が高くて汗かきの人が好みの タイプ とか。

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