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zoom RSS 佐倉歴博(佐倉城址公園 と歴博)を散策して

<<   作成日時 : 2017/08/14 07:00   >>

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画像佐倉城址公園は、江戸時代初期に築かれた佐倉城の城跡を整備した歴史公園とのこと。
お城といえば、高い石垣の上に聳え立つ白亜の天守閣を連想するが、佐倉城は石垣がなく、台地上の土を盛り上げ・掘り下げて築城した城、現在でも 土塁 ・空堀 ・水堀などの城の遺構が多く残っており、園内には国立歴史民俗博物館(略称 「歴博」)があり、また様々な樹木 ・巨樹、梅 ・桜 ・菖蒲などの花々が見られ、四季を通じて楽しめるとのこと。 (8/01)



京成佐倉駅南口から少し進むと信号のある十字路に出る。 そこを右折(佐倉市観光協会前)して約 120mほど進み左折、少し急な坂道を上って (株)ヤマニ味噌の工場横を通り、成田街道(国道296号)・市役所通りに出た。

市役所通りを横切り、海隣寺境内の中を進み、市役所横の細い路地を下って鯉の絵で有名だといわれる黒沼槐山の墓があるという重願寺、佐倉第二児童公園を左に見ながら、さらに住宅地の中を通り、佐倉城址公園に向った。

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重願寺から約 200mほど進むと 佐倉城址公園 (写真 A)、ここの入口を入ると目の前に菖蒲園、6月上旬 〜 中旬にかけて約 6500株、30種ほどの ハナショウブ (写真 B、C) が楽しめる。 この写真 B、C は、2015/6/21 この菖蒲園で撮ったものを貼付した。

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続いて 悲しい伝説のある 姥ヶ池 (写真 D、E)、白色のスイレン が花を咲かせていた。

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池の右岸を通り 緩やかな坂道を進むと、梅園、さらに深緑が美しい モミジ林、サクラ林、その先には茶室の三逕亭がある。 今回は、サクラ林の南端(左側)にある 富士山が眺められるという小高い丘の 浅間神社跡 富士塚 (写真 F) へ進んだが、富士山の姿は確認できなかった。

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富士塚から急な坂道を下って、出丸跡の近くにある 水堀(外堀)畔にある道に出た。
水堀には、スイレン と 何というか知らない水草とが水面を覆い尽くしており、その上を チョウトンボ (写真 @)、コシアキトンボ (写真 G) などが飛び回り、野鳥では カワセミ (写真 H) が見られ、上空を ダイサギ が飛び、近くの畑地からは ホオジロ の囀りが聞こえた。

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水堀に沿って湾曲した道を進むと、もう一つの出丸跡があり、近くにある 引橋 (写真 I) を渡って城址公園内 に入った。 鬱蒼と茂った樹林の中を約 300mほど進み、国立歴史民俗博物館 ( 略称 「歴博」 ) の近くにある芝生広場に着いた。

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現在、「歴博」では 企画展示 「URUSHI ふしぎ物語 〜人と漆の 12000年史 〜 」 (写真 J)、平成29年度第4展示室民族特集展示 「国立公園 今昔」 (写真 K) などが開催されている。 芝生広場で散策を終えて、昼食とした。

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補足 : 姥ヶ池のスイレン (写真 L) は白色、水堀のスイレン (写真 M) は ピンク色の花を咲かせていた。

今日は暑い一日でしたが、佐倉城址公園内を のんびりと散策することができた。
日本百名城として千葉県で唯一選ばれている佐倉城、石垣のない築城と城跡の良好な保存状況が貴重な文化財として評価されている。 今回は暑さに感けて、それらを確認するには不十分だったと思っているので、もう一度 先ずは 8月17日に出掛けたいと思っている。
なお、今日 確認した野鳥は、キジバト、ダイサギ、ノスリ、カワセミ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、オオヨシキリ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ などでした。

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