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zoom RSS 花見川探鳥会と室内会に参加して

<<   作成日時 : 2017/08/19 07:00   >>

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画像千葉市花見川区の中央公園から、花島公園、花見川沿いの遊歩道を遡り、柏井橋、柏井市民の森などを巡って探鳥する 「花見川探鳥会」 に参加、その後 花見川公民館に移動して 野鳥写真スライドショー が行われる 「花見川探鳥室内会」に参加した。 (8/13)


今日の天気予報では、「北陸や関東は雲が広がりやすく、午後から雨の所も。」 とのことだが朝方は曇っており、この程度だったら予報通りに午前中は大丈夫だろうと 花見川探鳥会 に参加することにした。

「東京都心では、8月に入ってから 14日連続で降水を観測した。 8月に 14日以上連続で雨が続くのは、1977年以来 40年ぶり 」 という ニュース を聞いた。 確かに千葉市でも 8月に入ってから、 東京都心と同じように天候不順が続いており、日照時間も平年より大分少ないものと思われる。

備考 : 今年の梅雨の期間も平年と比べ、異常だったのではないかと感じている。
因みに、今年の梅雨の期間は 43日間 ( 関東甲信地方の梅雨入りは 6月7日ごろ、梅雨明けは 7月19日ごろとの発表があった )。 気象庁発表の千葉市のデータによれば、梅雨の期間に降水量が 0.5mm以上 降った日は 13日、その内 5mm以上 降った日は 5日。 梅雨明けしてから今日までの25日間、この間に降水量が 0.5mm以上 降った日は 6日、その内 5mm以上 降った日は 4日 でした。


 花見川探鳥会

先月(7/9)の花見川探鳥会では、キジバト、アオサギ、ホトトギス、ツミ、カワセミ、コゲラ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、キビタキ、スズメ の 18種 (番外 コジュケイ、ドバト) を見ることができた。 今月(8/13)は、如何だろうか。

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JR総武線新検見川駅の北口バス発着場から、京成八千代台駅行 の京成バスに乗車して、花見川団地の中程にある 「中央公園」 バス停 で下車した。 バス停前にある 中央公園 (写真 A) には、色鮮やかな 紅紫色や淡いピンク色の サルスベリ (写真 B) の花が咲いていた。

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10:00、中央公園の芝生広場で双眼鏡などを準備して探鳥をスタートした。

中央公園南端にある花見川市民センター ・花見川図書館花見川団地分館の前を通り、花島公園の 森の広場 ・緑園ゾーン (写真 C) にある散策路から団地駐車場の脇を進み、再び花島公園の渓流園、噴水池広場へ出た。

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渓流園の近くの斜面林には、黄赤色の花を付けた キツネノカミソリ (写真 D)、黄赤色の果実 を付けた ウワミズザクラ (写真 E) が見られた。

谷津池、中島池へと進むと、ほとんど毎月見られていた カルガモ、カワセミ も姿を現さなかった。

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また、中島池 (写真 F) には、白い花を付けた スイレン (写真 G) が多く見られたが、白色で中心部が黄色で花冠の裂片の内側に白い毛が多い ガガブタ の花は、2013年頃までは群生して多くの花が見られたが、最近は全く見られなくなった。

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中島池から 花島観音緑地、お花見広場に出ると、近くの小学生が植栽したという 約 12,000株の キバナコスモス (写真 H、I) が見事な花を咲かせていた。

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次いで、花見川に架かる花島橋に出ると橋の上流 ・下流部に 特定外来生物 の ナガエツルノゲイトウ (写真 J、K) が大量に繁殖しているのが見られた。

この ナガエツルノゲイトウ は、観賞用に輸入されたものが捨てられて繁殖したものとみられ、印旛沼周辺では1990年ごろから広がり始めたと云われ、各所で駆除活動も行われているとのこと。

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花見川沿いの遊歩道を進むと、斜面林で アオサギ (写真 @) が 3羽見られた。 さらに進むと遊歩道沿いで野菜などを売っている 無人野菜販売所 (写真 L)、ナス・カボチャ ・オクラ などが 一袋 100円で販売していた。

午後から 花見川探鳥室内会 があるので、何時もの探鳥コースを若干変更(短縮)して花見川遊歩道から折り返し、柏井橋から 柏井市民の森 に入り、ここで探鳥を終えて昼食にした。
食後に今日見た鳥を確認する鳥合せを行ない、キジバト、アオサギ、サシバ、カワセミ、コゲラ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、スズメ、カワラヒワ の 18種 (番外 コジュケイ、ドバト) を確認した。 (日本野鳥の会千葉県 花見川探鳥会)


 花見川探鳥室内会 ( 野鳥写真スライドショー )

花見川探鳥会を終えて、花見川探鳥室内会の会場である千葉市花見川公民館に移動して 13:00 花見川探鳥室内会 (野鳥スライドショー) に参加した。 会場には既に室内会のみに参加する人が集まっていた。

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講師は、盤洲干潟をまもる会 の 代表 田村 満 さん (写真 M)
田村 満 さんは、小櫃川探鳥会の担当幹事でもあり、「盤洲 〜自然干潟の多様な魅力」 と題して、東京湾に残る自然干潟 〜 盤洲、その素晴らしさを豊富な写真を交え、シギ・チドリに始まり、猛禽、魚類、底生生物、海浜植物など、多様な角度から 約 2時間にわたってお話しがあり、大変興味深く聴くことができた。

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備考 : 盤洲干潟をまもる会 の 代表 田村 満 さんは、写真集 「盤洲 ・富津干潟周辺の野鳥」 (写真 N、O、P) を 出版(発行 2008年1月25日 うらべ書房 ) しており、野鳥 132種 261枚、および干潟の生きもの、景観など合わせて 308枚を収録している。

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