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zoom RSS 初冬の「いなげの浜」を散策して

<<   作成日時 : 2017/12/22 07:00   >>

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画像千葉 ・稲毛海浜公園内にある 「いなげの浜」、「浜の池」を散策した。
他に、千葉 ・稲毛海浜公園内には、千葉市花の美術館 (三陽メディアフラワーミュージアム)、稲毛記念館、稲毛民間航空記念館、稲毛ヨットハーバー、磯の松原 、芝生広場、ピクニック広場 などがある。 (12/18 )



千葉市観光ガイドによれば、「稲毛海浜公園は、千葉市の中心部から西方約 5kmの海岸埋立地に位置し、総面積 83.3 ヘクタール (いなげの浜を含む) の総合公園で、四季を通して楽しめる大規模なレクリェーションゾーンとなっています。」 とのこと。

JR総武線稲毛駅西口から、千葉海浜交通バスで 海浜公園プール行に乗車して、「花の美術館」バス停で下車した。

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バス停前にある 「千葉市花の美術館」(三陽メディアフラワーミュージアム) には、何時もは館内に立ち寄るのが常だが 今日・月曜日は休館日、そこで近くにある 「浜の池」 へ。

池には、多くの オナガガモ、ユリカモメ、ハシブトガラス (写真 B、C) が群がっていた。

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「浜の池」 から、「いなげの浜」 に出て、「稲毛ヨットハーバー」 の方向へ向かった。

「いなげの浜」の 波打ち際の砂浜 (写真 D、E) を歩くと、東側に千葉みなと、市原市方向の工場群、西側には、千葉市幕張、浦安市などの 高層ビル群 が見えた。

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砂浜の近くには松林が長く続いており、 「磯の松原」 (写真 F、G) と言われている。

この松林は、千葉市政 60年を記念して市民の手で植えられた クロマツ で、「磯の松原」 として立派に成長しており、昭和 62年に 21世紀に引き継ぎたい 「日本の白砂青松 100選」 に選定されているとのこと。

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沖合には、多くの スズガモ (写真 H、I) が羽を休めており、写っている場所だけで約 150羽程が見えた。

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また、波打ち際近くの海面では、 ヒドリガモ (写真 J)、オオバン (写真 K) が見られた。

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さらに進んで テトラポットやコンクリートの護岸のある場所では、ハクセキレイ (写真 L)、イソヒヨドリ (写真 @、M) が間近で見られた。

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草野水路の閘門を過ぎると 稲毛ヨットハーバー (写真 N、O) が見えた。

「ヨットのレンタルや教室、ボートセーリング大会の開催など、マリンスポーツ&レジャーの拠点」 ということもあり、水域面積 25,500u、陸域面積 82,000uの中に、管理棟(クラブハウス)、ヨット陸置場 (568艇)、浮桟橋 4本 などの施設を備え、管理棟の 3階には レストラン もあり、一般の人でも食事 ・喫茶ができ、4階の展望室からは東京湾や遠く富士山などの景色も楽しめるとのこと。

稲毛ヨットハーバー のヨットが係留されている水域内や近くの草野水路 では、数羽のスズガモ、オオバン などが見られた。 今回の 「いなげの浜」 の散策は此処までとして、稲毛ヨットハーバーを始発とする JR総武線新検見川駅(JR京葉線検見川浜駅経由)行のバスに乗車して、帰途についた。

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