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zoom RSS 明治神宮で新春バードウォッチングを

<<   作成日時 : 2018/01/26 07:00   >>

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画像正月三箇日の参拝者が日本一という 明治神宮で、新春バードウォッチングを行ないました。
マガモ、ハイタカ、オオタカ、ヤマガラ、シジュウカラ、エナガ、メジロ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、キセキレイ、アオジ など 21種を見ることができました。  (1/10)



明治神宮 は、ご存知のように 「明治天皇 と 昭憲皇太后 の御神霊をお祀りするために、大正 9 (1920)年11月1日に創建されたもの。 大正 4 (1915)年から造営工事が始り、全国から約10万本、365種の樹木が奉献され、現在は 245種、17万本ほどの樹木がある。 御苑は、江戸初期以来、加藤家、井伊家の下屋敷の庭園であったが、明治時代には宮内省の所管となり 代々木御苑 と称せられ、明治天皇、昭憲皇太后がたびたびお出ましになられた ご縁の深い由緒ある名苑 である。」 とのこと。

なお、明治神宮は、日本で一番古い定例探鳥会 (現 日本野鳥の会 東京) が始まったということでも知られている。
日本野鳥の会千葉県でも、新年早々に「明治神宮新春探鳥会」と名付けて、ここ数年続けて開催しており、今年も実施するとのこと。

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JR総武 ・中央線緩行電車に乗車して、代々木駅で山手線に乗り換え、9時20分頃 原宿駅で下車した。
原宿駅表参道口 (写真 A) は、まだ通勤時間帯ということもあってか、電車が停車するたごとに勤め人、さらには原宿駅界隈での買物客、明治神宮への参拝客などで混雑していた。

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明治神宮南参道口にある 鳥居 (写真 B、C) の前で双眼鏡などを準備して、10時過ぎに探鳥をスタートした。

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鬱蒼と茂る樹木に覆われた南参道を北側へ約 400mほど進むと、左側には フランス・ブルゴーニュ地方の葡萄酒の醸造元などから献納されたという ワイン樽 (写真 D)、右側に日本酒の蔵元から献納された 菰樽 (写真 E) が並んでいた。

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その先には、高さ 12m、柱と柱の間 9.1m、島木の長さ 15.5m、柱の径 1.2m、笠木の長さ 17m、原木は台湾丹大山の樹齢 1,500年に及ぶ 扁柏 (ひのき)で造られたという 我が国で最も大きい木造の 「明神鳥居」 (写真 F) という大鳥居が聳えていた。

大鳥居から正参道を進むと、間もなく左側に 明治神宮御苑(北門) (写真 G) があり、施設維持協力金(入苑料 500円)の手続きをして入苑した。

御苑の面積は 約 83,000u もあり、武蔵野特有の雑木林の面影をとどめ、南池 (なんち) の畔に隔雲亭、御釣台、四阿、花菖蒲田 、つつじ山、加藤清正が掘ったと言い伝えられている 清正井 (きよまさのいど) などがある。

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南池(なんち)の畔にある 四阿や御釣台 などの周りでは、ヤマガラ (写真 H、I)手のひらから ピーナッツ (写真 J) を貰っているのが見られた。

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また、アオジ (写真 K)、スズメ なども、人を怖がる様子もなく 間近で見ることができた。

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昭憲皇太后のご休息所だったという 隔雲亭 (写真 L) の前を通り、花菖蒲田、つつじ山 を廻って、御苑を出て御社殿の参拝に向かった。

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手水舎から、干支の戌が描かれた大きな二枚の 絵馬 (写真 @、M) が掲げられている 南神門 (写真 N) を通り、御社殿 に進み参拝した。

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参拝後、西神門の近くで小休憩してから、西参道を通り、宝物殿の前に広がる 芝生広場 (写真 O) を横切り、オシドリ を期待している 北池 (写真 P、Q) に向かった。

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北池では、残念ながらオシドリの姿は見られず、13羽ほどの マガモ (写真 R) だけでした。

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期待していた オシドリ (写真 S、㉑) は、今年も 1羽も見ることができなかった。

オシドリ は、昨年の 2017/1/12 、そして 2016/1/7、2015/1/9 、ここ 4年間 ゼロ ということです。
その前は、2014/1/10 は 3羽、2013/1/10 は 7羽、 ・ ・ ・ 、2011/1/20 は 20羽、 ・ ・ ・ 、2008/1/11 は 25羽、2007/1/12 は 30数羽、2006/1/13 は 30数羽 でした。 ( 写真 S、㉑ は、2011/1/20 この北池で撮った オシドリ の写真を参考まで貼付しました。)

北池の近く 宝物殿前の芝生広場で昼食、食後に今日見た野鳥を確認する鳥合せを行い、13時過ぎに散会した。
鳥合せでは、マガモ、キジバト、ハイタカ、オオタカ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、大型ツグミSP、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、アオジ の 21種が確認された。 ( 日本野鳥の会千葉県 明治神宮新春探鳥会 )

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