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zoom RSS 2018年1月の谷津干潟へ

<<   作成日時 : 2018/02/06 07:00   >>

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画像今年最初 (2018/1) の谷津干潟で、バードウォッチング を楽しんだ。
カモ類では オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、スズガモ が見られ、他には カワウ、オオバン、ダイゼン、セイタカシギ、イソシギ、ハマシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、カワセミ、ツグミ、オオジュリン など、全部で 30種が見られた。 (1/28)



千葉 ・習志野市にある 「谷津干潟」 は、その周囲 約 3.5q を囲むように 谷津干潟公園 があり、園内には谷津干潟自然観察センター、観察舎、 遊歩道、樹木が植えられた広場 などが整備されており、干潟に飛来する カモ類、シギ・チドリ類、広場などに飛来する小鳥類なども 観察できる。

JR総武線津田沼駅で下車、駅南口広場から 「谷津干潟」行 のバスに乗車して、終点で下車した。

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終点の谷津干潟バス停から南に 約 100mほど進むと、「谷津干潟」 (写真 A、B) が広がっていた。

今日は、中潮 ・ 満潮 3:04 、13:37、干潮 8:05、20:51 、これは船橋の潮汐、谷津干潟では左記の時間より 約 1.5 時間 ほど遅れるとのこと、現在 9時30分では 写真のように ほぼ干潮の状態でした。

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10時を少し廻ったところで、谷津干潟 東側観察デッキ前 (津田沼高校寄り) からスタートして、北側の谷津南小学校寄り、さらに西方向 谷津バラ園寄りの芝生広場の方向へ向かった。

干潟の中程には、数十羽程の ハマシギ (写真 C、D) が採餌しており、その奥には 30羽程の ユリカモメ と、その中に 1羽の セグロカモメ も見られた。

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他に、ダイゼン (写真 E)、イソシギ (写真 F)、オオバン (写真 G) なども見られた。

谷津バラ園寄りの松林近くの干潟では、セイタカシギ、オナガガモ、コガモ などが羽を休めており、中には砂泥に嘴を浸けて採餌しているものも多く見られた。

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次に、谷津バラ園寄りの松林近くの干潟から、芝生広場を横切り、さらに遊歩道を進んで干潟を 一周することにした。

先ずは、JR京葉線南船橋駅寄りの若松交差点近くの干潟西端へ進む途中、観察舎近くにある ピラカンサス ( トキワサンザシ ) (写真 H) には殆んど実がついていないためか、しょんぼり? している ツグミ (写真 I) が見られた。

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因みに、昨年の11月末に見た時は、真っ赤な実が枝もたわわにつけていた ピラカンサス ( トキワサンザシ ) (写真 J) でしたが、この実を食べ尽くしたのは ( 鳥情報によれば ) カラムクドリ、ムクドリ などとか。 ?

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若松交差点近くの干潟西端では、オカヨシガモ (写真 @)、ヒドリガモ、オナガガモ (写真 K)、コガモ、ホシハジロ、スズガモ などが見られた。 なお、オナガガモ は水面採餌ガモ とも云われているように、水面に 逆立ちして採餌している姿 (写真 L) も見られた。

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干潟西端から、谷津干潟自然観察センター近くの 淡水池 (写真 M) へ進んだ。 
淡水池の畔には雪が残って、池面には氷が張っており、カモ類、ツグミ類なども見られなかった。 淡水池で探鳥を終えて、谷津干潟自然観察センター の近くの芝生広場で、今日見られた野鳥の確認 (鳥合わせ) を行った後、散会した。

鳥合わせでは、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、スズガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、オオバン、ダイゼン、セイタカシギ、イソシギ、ハマシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、カワセミ、コゲラ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、オオジュリン の 30種が確認された。 (日本野鳥の会 千葉県 谷津干潟探鳥会)

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