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zoom RSS 散歩道での野鳥たち <ウズラ>

<<   作成日時 : 2018/02/09 07:00   >>

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画像ウズラ(鶉) キジ目キジ科
ウズラ は、体長 20p、主に本州中部以北で繁殖して、本州中部以南で越冬するとのこと。

最初に ウズラ (写真 @、B) を見たのは、千葉県長生郡一宮町の洞庭湖の近くだった(だいぶ昔?)と思います。
注 : 現場では写真が撮れなかったので、野鳥写真図鑑から参考まで貼付しました。)

洞庭湖は 「一宮町にある面積約 6.8ヘクタールの農業用貯水池で、中国の洞庭湖にちなんで名付けられた。
土堤によって東西に分けられており、西側(上流側)を中堰、東側(下流側)を下堰という。
また、西側(上流側)に隣接して二又堰、東側(下流側)に隣接して洞堰(ぼらぜき)があるため、東西 4つの溜池が並ぶ形になっている。 千葉県立九十九里自然公園に属している。」 とのこと。

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洞庭湖 (写真 A) には、JR外房線東浪見駅から徒歩。
現在は、どのようになっているのか、その後は出掛けていないので分かりません。 悪しからず。

ウズラ (鶉) は、俳句や和歌にも多く詠まれている。
  鷹の目も今や暮れぬと鳴く鶉    芭蕉
  粟の穂に富士はかくれて鶉啼く  正岡子規
  後に鳴き又先に鳴き鶉かな     夏目漱石
  鶉鳴く古りにし里ゆおもえども 何そも妹にあふよしもなき  万葉集 大伴家持

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また、ウズラ と言えば、うずらの卵 (写真 C) が思い浮かぶ。

コトバンク によれば、「1920年代には網やわなにより毎年 50万〜 60万羽がとられていた。 近年では生息数の減少に伴い、数万羽にすぎないが、猟犬を使った銃猟の絶好の対象とされている。 飼養の伝統は日本が古く、その技術も優れている。 起源は明らかではないが、古くから飼われて増殖しカイウズラ(飼い鶉)の系統ができており、江戸時代には、とくに上流階級が雄の長く続く鳴き声を好み、鳴き合わせをして楽しんだ。 この系統のものを 鳴きウズラ または 巾着ウズラ というが、1960(昭和35)年ごろには ほとんど絶えてしまった。 現在、日本で飼われているものは、ほとんどが採卵用に大正中期にカイウズラからつくりだされた系統である。 飼いやすく多産で、世代交代が早いので、実験動物としても多く飼われる。 また、狩猟用として、野生化の訓練を施して放鳥される。 [竹下信雄] 」 とあった。

備考 : これまで見られた野鳥たちを、日本鳥類目録改訂第7版 ( 日本鳥学会 2012 ) を基に、ほぼその記載されている鳥類リスト順に 「散歩道での野鳥たち <野鳥名>」 のタイトルで掲載しております。(♯2)

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