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zoom RSS 散歩道での野鳥たち<コブハクチョウ>

<<   作成日時 : 2018/04/16 07:00   >>

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画像コブハクチョウ ( 瘤白鳥 )
カモ目カモ科、全長 : 152p。
資料によれば、「 コブハクチョウ は、飼育されたものや、その子孫が野生化し、留鳥として生息する。 野生のものが現在日本に渡来しているか否か判断は難しい。」 とのこと。



コブハクチョウ は、千葉 ・手賀沼、印旛沼、花見川などで見られた。 それは飼育されたものか、その子孫が野生化して生息しているものかと思われる。

また、ヨーロッパ西部でも見られたが、こちらは野生種と思われる。


参考 : 国立環境研究所の 「侵入生物データベース」 によれば、
自然分布 : ヨーロッパ西部、中央アジア、モンゴル、シベリア南部。
侵入情報 : 国内移入分布は、北海道ウトナイ湖 (繁殖地)、茨城霞ヶ浦(越冬地)、青森、秋田、関東各都県、山梨、新潟、富山、石川、静岡、愛知、近畿 ・中国 ・四国 ・九州の各府県で確認されている。
侵入年代 : 1952年に皇居外苑の壕に放たれた。 1975年に函館市の大沼公園に 1つがいが放たれ、1977年に大沼公園からウトナイ湖に移り、1978年からウトナイ湖で繁殖。
影響 : 現在のところ著しい悪影響は観察されていない。 オオヒシクイと生息場所を巡る競合の可能性が報告されており、湖沼の栄養循環を変化させる恐れもある。
影響を受ける在来生物 : オオヒシクイ等

ある資料によれば、「1933年に八丈島で野生鳥の捕獲記録があるが、最近 50年以上確実な国内野生記録はない。 飼育個体は翼を切って飛べないようにした上で半ば放し飼いにされることが多いが、繁殖した場合、雛は当然飛ぶことができるので、放置すればいずれ自由に分散する。」 とも記載されている。

画像
画像

写真@ はヨーロッパ西部で、写真 A、B は千葉 ・手賀沼で撮ったものを貼付させて頂きました。



備考 : これまで見られた野鳥たちを、日本鳥類目録改訂第7版 ( 日本鳥学会 2012 ) を基に、ほぼその記載されている鳥類リスト順に 「散歩道での野鳥たち <野鳥名>」 のタイトルで掲載しております。(#13)

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