ノイシュヴァンシュタイン城とスイスの農場を訪ねて

画像ロマンチック街道の人気スポットであるノイシュヴァンシュタイン城を観光、そこからアルプスの山々やスイスらしい長閑な風景を見ながらザンクトガレンに向かい、農場の暮らしを見せていただいた。(9/2、3~)


ローテンブルクからロマンチック街道を南下すること約250㎞、緩やかな山並みと緑の牧場と教会の周りに広がる町並みを見ながら、ノイシュヴァンシュタイン城やホーエンシュバンガウ城の観光への起点の町、ホーエンシュヴァンシュタインに着いた。

先ずは腹拵えと洒落たレストランでドイツ名物のハンブルガーステーキとデザートにボリュームたっぷりのチョコレートムースを平らげ満腹だ。

このレストランの近くからノイシュヴァンシュタイン城の近くまでシャトルバスを利用、結構急な坂道だ。バスを降りた近くの吊り橋から見るノイシュヴァンシュタイン城(写真①)はさすがに美しい。城の名前はワグナーのオペラ「ローエングリン」の白鳥伝説に由来するとか。

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吊り橋から暫らく歩いてノイシュヴァンシュタイン城内に、豪華な内装、調度品、彫刻、絵画などを見た。この城から眺めるホーエンシュバンガウ城 (写真②)の辺りの風景もとても素晴らしかった。

今夜はフュッセン泊り。本場のビールに、ドイツ料理には欠かせないのがザワークラウト、それと白ソーセージがとても美味しかった。

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今日はスイスへ。フュッセン(ドイツ)から2時間ほどでオーストリア入国、ボーデン湖を眺めながら間もなくスイスに入国、とは言っても何のチェックもなしに通過だ。
フュッセンから約190㎞離れたザンクトガレンのリューデスバーグ (写真③、④、⑤)にある農場を訪問、乳牛、ブタ、ヤギ、養蜂と幅広く手掛けており、主人の説明を聞きながら場内を見せてもらった。

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畜舎には、乳牛の成牛が30頭ほど並んでおり、ご自慢は牛の品評会でミス・リューデスバーグ(美牛?)に選ばれたとのこと。その他(乳美牛、乳多牛?)にも優勝して貰った大きなカウベルが何個も飾ってあった。

ここザンクトガレンには、世界遺産に指定されたサンクト・ガレン修道院がある。8世紀に建てられたこの修道院の図書館には、修道士たちが書き残した写本をはじめ貴重な蔵書16万冊があり、修道院は1805年に閉鎖されたが図書館は今でも開かれているとのこと。1983年に文化遺産として登録されている。( NHK「世界遺産の旅」から )

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農場を見学後、この牧場内にあるファームレストランで昼食、スイス料理のロスティーとチキン、デザートにはブルーベリーのプリンを食べたが美味しかった。
今日は日曜日、村の人々も礼拝の後にこのレストランで家族揃って食事を楽しんでおり、親戚、隣同士なのか挨拶を交わしている様子がなんとも微笑ましく、いい光景でした。

この後、205㎞離れたスイスの首都ベルンに向った。アーレ川に囲まれたベルンの旧市街全体が世界遺産に登録されており、その景色を楽しみたい。

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