世界遺産のベルン旧市街を散策して

画像アーレ川に囲まれ、中世の面影を残すスイスの首都ベルンの旧市街は、全体が世界遺産に登録されている。今日はここを散策する事とした。(9/3~)


長閑な風景を楽しんでいたザンクトガレンから、205㎞離れたスイスの首都ベルンに3時間30分ぐらいで緑豊かな市街地に入った。

最初はローズガーデンに向かった。
名前の通りバラが咲き他にもいろんな花が咲いており、緑に包まれたとても綺麗な公園で市民の憩いの場所として賑わっていた。園内から見るアーレ川とベルンの旧市街は何と表現したらいいのか、私にはだだ「なんと素晴らしい光景なんだ!」としか言う術を知らない。(写真①、②)

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ローズガーデンから急坂を200mほど下っていくとクマ(熊)公園がある。ベルン市の名前、市の紋章の由来が熊(ベアレン)ということもあって熊(ヒグマ)が飼育されているとのこと。
私が公園で見たのは2頭だが何頭いるのだろうか。また、街中いたる所にクマをデザインしたものが飾ってあり、中でもベルン駅前の路面電車の架線上にあった熊の綱渡りには驚いた。

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旧市街のアーケードの総延長が6㎞にもおよぶとのことで、何世紀も前から雪の日でも雨の日でも買い物や自由に散策が楽しめるようになっていたのだ。
歩いているといたる所で歩行者天国のように、広場や道路?にテーブルや椅子を出して飲食を楽しんでいた。(写真③)

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16世紀から休むことなくベルンの時を刻み続けている時計塔(真写④、⑤)、そして道の真ん中にはカラフルな装飾が施された塔の上に、様々な謂れのある彫像が飾られた噴水がいたる所にあった。何でも11基あるとか。
この時計塔から程近い所に、アインシュタインが「相対性理論」などを執筆したアインシュタイン・ハウスがあり感慨深い。

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また、ゴシック様式の大聖堂の天国と地獄が表現されたレリーフは見応えがあった。
夕食は、街のレストランでスイスの代表的なチーズ料理のラクレットを楽しんだ。私にも出来そうな料理に思えたが。?

明日はいよいよヨーロッパで一番標高の高い(3,454m)鉄道駅ユングフラウヨッホへ、そしてアイガー、メンヒ、ヴェッターホルン、氷河を見渡し、また帰りは、クライネ・シャイデックからアルビグレンまでの下り道のハイキングを楽しむ予定だ。

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