房総の豊かな自然を求めて手賀沼へ

画像房総は豊かな水辺環境に恵まれている。今回は手賀の丘公園から手賀沼沿いまでの散策を楽しんだ。(10/1)


手賀沼は、幅は南北に最大で1㎞、東西に約7㎞と長く伸びた沼で、周辺には志賀直哉、武者小路実篤など多くの文化人・著名人が住んだこともある風光明媚なところだったとのこと。

今でも沼の周囲は景色がよく、公園や遊歩道が整備され市民の憩いの場所となっている。
今回は沼の東端近くにある手賀の丘公園(写真①)から手賀沼沿いまで散策した。

JR総武線船橋駅で東武野田線に乗換えて東武船橋駅から東武柏駅に、柏駅東口から手賀の丘公園行きのバスに乗車して約8㎞離れた手賀農協前バス停(手賀の丘公園バス停の一つ手前)で下車した。
手賀農協前から畑の中を歩いて行くと、2~3羽のモズが縄張り宣言しているのか元気よい囀りが聞こえた。また、カケスが鳴きながら飛んでいくのが見られた。県立手賀の丘少年自然の家を取り巻くように公園が広がっており、ヤマガラ、ツツドリらしいものが飛んでいるのも見られた。

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公園の西端の桜並木の所でキビタキの♀が見られた。また、そこで野鳥を撮影している人に出会い「いまオオタカとツツドリがいたよ」と教えてもらったが残念ながら見ることが出来なかった。

このあと手賀の丘公園に戻り、日本野鳥の会千葉県支部主催の「手賀沼探鳥会」に参加した。公園内を探鳥した後、公園西側の坂を下りて左側の水田のある場所に行くと、遠くの枯木(何の木?)の梢にオオタカが見られた。(写真②)

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泉揚水機場の横を通る車道に出る手前で、先程通った公園のほうにエゾビタキが、車道を横切り手賀沼沿いに行く農道ではノビタキの群れが見られた。手賀沼では、カワウが群で追い込み漁をしていた。(写真③)

今日は、カイツブリ、アカエリカイツブリ(ミミカイツブリではなく)、カワウ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ、オナガガモ、オオタカ、チョウゲンボウ、キジ、バン、オオバン、コチドリ、オジロトウネン、ユリカモメ、クロハラアギサシ、アジサシ、コアジサシ、キジバト、コゲラ、ヒバリ、ショウドウツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ノビタキ、セッカ、エゾビタキ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、スズメ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラスの40種が見られた。

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いろいろ珍しい野鳥を見ることが出来た。

帰りは、SAさんの車で来ていた皆さんに私も同乗させて頂いた。昼食がまだだったのでTAさんの道案内で、大阪うどんのお店(写真④)に入った。お店の雰囲気も味もとてもよく皆で盛り上がり、楽しいひとときを過ごす事が出来た。皆さんいろいろ有難うございました。

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この記事へのコメント

見知らぬ旅人
2006年10月15日 17:34
はじめまして、タケちゃん、こんにちは。ブログを楽しく拝見させていただきました。いろんなところにお出かけになって綺麗な写真を撮っておられますね。小櫃川からの雪をいただいた富士山やベルンの街の風景など素晴らしいです。
2006年10月15日 18:28
見知らぬ旅人さん こんばんは。私の拙いブログを見ていただいたとのこと恥ずかしい次第です。もう少しましな写真が撮れるように頑張りたいと思いますが、なかなかね。