冬景色の蓼科高原~カラマツ林の中で

画像今年は雪が多く今でも蓼科高原は冬景色、静かなカラマツ林の中で早朝から夕暮まで探鳥を楽しんだ。( ~ 2/20 )


前回(2/27)紹介したように、JR特急あずさ号を利用して千葉駅から茅野駅に、駅東口から蓼科リゾート ウエルカムバスと宿泊先の迎えの車を利用して蓼科高原にある宿に到着した。
今年は雪が多く 宿から見るカラマツ林も冬景色で、そして寒いので車道の雪も凍り付いていた。 昨日は 宿に着くなり暖炉が赤々と燃えるリビングルームで探鳥を始めて、様々な野鳥を楽しむことができた。

今日は、その一日(2/19)を 紹介しよう。
早朝 6時 まだ薄暗いなかを リビングルーム の ソファー に座って、餌台に一番乗りでくる野鳥を待った。 室内は暖炉が一晩中燃えていて暖かいが、戸外は零下12度だったとのこと。

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最初にやって来たのは イカルの群れ、 6時20分だ。 先ずは、カラマツ林の梢にとまり 次第に下に降りてきて 6時22分 には餌台に集まっていた。 (写真①、②)

イカルは、ざっと数えて 250+羽 居るだろうか、続いて シメ、ハギマシコ 、これも大群だ。あまりの多さにただただ「凄い!」、「凄い!」の連発 ( 興奮を抑えて )、驚くばかりだ。 ヒヨドリ、アカゲラ も きたが、こちらは 2~3羽 。

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アトリ の大群もやってきた。 暫らくすると アトリ、カワラヒワ、ハギマシコ、イカル、シメ が一緒に餌を啄ばんでいた。 (写真③)

ウソ も来ていたが数羽の群れで、アトリ、イカル などの大群には入れず ちょっと離れた餌篭に来ていた。 樹木の幹に取り付けている脂身には、アカゲラ、コゲラ、カケスが、暫らくしてから小さい エナガ、コガラ、ヒガラ、シジュウカラ なども脂身にやって来た。

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ハギマシコ は、何時もは遠い所を群れで飛びまわっている姿は見ているが、これだけ近いところで見たのは初めてだ。 お陰で この複雑で奥ゆかしい色合の羽を確りと見られ、可愛いポーズも見られて、とても感激した。 (写真④)

今日見られた野鳥は キジバト、アカゲラ、コゲラ、ヒヨドリ、エナガ、コガラ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ホオジロ、アトリ、カワラヒワ、ハギマシコ、ウソ、イカル、シメ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス の 20種、種類は少なかったが、数千羽は見ただろうか。 ( 参考 : 翌 20日に ツグミ、ウグイス も見られたので全部で 22種 )

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カラマツ林の中に建っている素敵な宿、野鳥が間近に見られるだけでなく 落ち着いた室内 と ビストロスタイルのフランス料理 と フランスワイン が楽しめた オーベルジュ であることも 記しておこう。 (写真⑤)

蓼科高原 八子ヶ峰南麓に広がる別荘地 「 東急リゾートタウン蓼科」のなかに 標高 1,340m の清流沿いに建つ オーベルジュ 。 夕食は、前菜、主菜、デザートのそれぞれ、3~5品程度用意しており、 1品づつ選んでいただくスタイル、自家製のフランスパンも付きます。 朝食は、パン、卵料理、ソーセージまたはベーコン、サラダ、果物、牛乳、カフェ・オ・レ又は紅茶。 飲物は、生ビール、フランス産ワイン、また エスプレッソ も嬉しい。 ( Web サイトを参照しました。)

大変お世話になりました。 そして、とても楽しい旅でした。 

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この記事へのコメント

m
2008年03月01日 22:00
ご友人方と食事が美味しいお洒落なお宿で暖かい室内で鳥達を間近で見られたとは良かったですね~。アトリ・イスカの大群が目の前に・・想像しても楽しくなります。行ってみたい所のリストに入りました。
2008年03月01日 22:44
こんばんは。
アトリとイカルの大群でしたよ。イスカも見たかったのですが、今回はハギマシコの群れも見られたのでね、あまり欲張ると・・・。
mさん、イスカは別な場所で見て下さいね。