千葉市検見川町 旧千葉街道沿いを散策して

画像千葉市花見川区検見川町は江戸時代に漁業で栄えたところで、旧千葉街道沿いには当時を窺える老舗が残っている。 今日はJR総武線新検見川駅から、その旧千葉街道沿いを散策することにした。 (9/02)


JR総武線新検見川駅南口に出て、西友新検見川店 と今 ”白いたいやき”で話題の「尾長屋」の間にある コンクリート階段を下って行く。
間もなく京成千葉線を跨いだ歩道橋、これを渡って緩い坂道を 200mほど行くと イタリア料理レストラン 「ア ピアチェーレ」、残念ながら今日(水曜日)は定休日のようだ。

さらに行くと検見川小学校が見えてきた。 その校庭の 道路を挟んで向い側に手焼き煎餅屋の 「弥じむ」 がある。 店舗は綺麗になっていたが、60年以上も続いているお店とのこと。

煎餅屋から西側に行くと、海の守護神として地元漁師の方に信仰されていたという 尾鷲神社 がある。 この神社の南側は崖になっており、埋め立てられる前までは近くまで波が打ち寄せていたものと思われるが。? (写真 ②)

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近くには、三峯神社・古峯神社・秋葉神社などもあった。 ここから南側に坂道を下って行くと古い瓦屋根の家が並んでいる 通り が 旧千葉街道。 漁業の町として栄えた頃の様子が窺える風景だ。 (写真 ③、④)

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この通りには老舗が多く残っており、タヌキの置物や甕や植木鉢などが外に飾ってある 宮間陶器店、昔ながらの麹味噌で知られる櫻井麹店、栗が丸ごと入っている 検見川最中 が人気だという 200年以上も続く和菓子の 河内屋 など。 (写真 ①、⑤)

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この他にも、酒屋、米穀・燃料店、金物屋、墓石・石材店 などの生活に必要な店が並んでいる。

旧千葉街道を このまま進むと、花見川を渡り幕張に出る。 今日は河内屋のある交差点から京成検見川駅、検見川神社の方向へ。 全国でも珍しい八方除けとして古くから信仰されてきた検見川神社に参拝して、今日の検見川町の旧千葉街道沿いの散策を終わることに。

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帰りは、京成検見川駅から隣の京成稲毛駅に向かった。 稲毛駅改札口を出ると向には寿司屋と、銘茶 ・海苔の 「稲毛園」 がある。 「抹茶生クリーム大福」 の立て看板も出ていたが、何時から和菓子も売り出していたのか?知らなかった。 (写真 ⑥)

( 追記 : 「稲毛園」 の抹茶生クリーム大福 については、9月3日付け朝日新聞 (千葉版)の朝刊に 「途中下車しませんか」 ”京成稲毛駅 昔は保養地、豪華別荘も” の欄に、記事が掲載されていました。)

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