幕張の浜、見浜園、幕張海浜公園 などを散策して

画像千葉市美浜区にある千葉マリンスタジアムの近く そこに広がる幕張の浜から、日本庭園の見浜園、茶室の松籟亭、幕張海浜公園の大芝生広場などを散策した。 (10/15)


JR総武線稲毛駅西口から千葉マリンスタジアム行の千葉海浜交通バスに乗車した。

バスは、JR京葉線稲毛海岸駅、検見川浜駅を経由して花見川を渡り、海浜幕張駅から国際大通りを行く。
右側に 国際ビジネス拠点のワールドビジネスガーデン(WBG)、国際展示場やイベントホールなどがある日本コンベンションセンター(幕張メッセ)、左側には プレナ幕張、三井アウトレットパーク、何棟もの有名ホテルが並んでいる。
間もなく、海浜大通りを横切り終点の千葉マリンスタジアムに到着した。
プロ野球(パ・リーグ)では、第2ステージへの出場権をかけて明日(16日)から 楽天 と ソフトバンク が対戦するが、残念ながら ここ千葉マリンスタジアム は静かなもの。
追記 : 幕張メッセでは、第 41回 東京モーターショー 2009 が 10/24 ~ 11/04 一般公開されています。 )

千葉マリンスタジアムから、南西方向に松林を抜けると すぐ幕張の浜 が拡がっている。
砂浜には ダイサギ、コサギ、ユリカモメ、セグロカモメ、ウミネコ の小さな群が羽を休めていたが、貝?を採っている人に驚いたのか一斉に飛び立った。 (写真 ①、②)

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シギ・チドリ類はいないかと探したが、1羽も見ることができなかった。 幕張の浜を後にして、海浜大通りに架かる陸橋を渡り 見浜園 へ。 国際交流の場を目指している幕張新都心にあって、日本の伝統的文化を表現し国際的な文化交流にも役立てようと 日本庭園 を主体につくられたのが 見浜園 とのこと。 (写真 ③、④)

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見浜園の中にある 茶室の松籟亭 (しょうらいてい) は、京都北山杉を用いた数奇屋造りの本格的な茶室である。 茶室からは、近くの高層ビルなどが見えないように 日本庭園だけを眺めながら静かにお茶を楽しめるようになっており、私も抹茶を頂いた。 (写真 ③、⑤)

まどろまじ 今宵ならでは いつか見む くろとの浜の 秋の夜の月 」  ( 更級日記 から )

日本庭園 「見浜園」、茶室 「松籟亭」 の名前は、更級日記にある記述を引用し、その中の字句を組み合わせて名付けられたものとのこと。

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日本庭園の見浜園、茶室の松籟亭 で ゆっくり寛いだあとは、近くの ホテルニューオータニ幕張 でランチ。
ここには日本料理、中国料理、イタリアン、テーブル鉄板焼 など あったが、その中から中国料理を選び 料理長こだわりの食材を贅沢に使ったセットメニューを食した。 満足!とても美味しくいただいた。

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このランチをとったホテルの近くにも 多くのホテル があるが、それぞれ 個性豊かな外観 を楽しむことができる。 その東隣は幕張海浜公園で、わんぱく広場、大芝生広場、花時計 などが広がっていた。 (写真 ⑥、⑦)

園内の イチョウ は少し黄葉し カエデ は やっと紅葉し始めたところだが、青空に映えてとても美しい。 (写真 ⑧)

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園内の東隣には公園大通り、その向い側は 21世紀の都市型ライフスタイルをリードする住宅街といわれる 幕張ベイタウン。 ヨーロッパ風の街並み、中庭のあるスクエア型の建物というデザインコンセプトに加え 電柱のないすっきりした景観、ゴミの空気輸送システム、広い歩道、駐車OKの道路、広々とした公園、それぞれの集合住宅の低層階には様々なお店 (沿道型の商店街ともいえる) が入って ショッピングプロムナードとしても楽しめる、とのこと。

幕張ベイタウン内を循環してJR京葉線検見川浜駅を経由して稲毛海岸駅まで行くバス (あすか交通バス) が運行されているので、帰りはこれを利用して稲毛海岸駅に向かった。


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